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2005年7月 9日 (土)

日本人・アジア人・地球人 トニー・ブレアというリーダー、ロンドン同時爆破テロにて思う

トニー・ブレアに最初に会ったのは、7年前の1998年初めのことである。英国大使館からトニー・ブレア首相との朝食会への招待状が届き、喜び勇んで会場であるホテルニューオータニに向かったときのことを良く覚えている。(参照コラム:「トニー・ブレアとの朝食会」

僕は、樋口廣太郎氏(元アサヒビール会長)から聞いた逸話によって、首相就任後2年程度しか経っていないトニー・ブレアに興味を持っていたのだ。樋口氏によると、トニー・ブレアが首相になる前の野党労働党党首の時代、年末年始に来日し、樋口氏にどうしても会って欲しいと懇願されたのだという。本来は、年末年始に公務をしたくないのだが、経団連の欧州委員会の委員長を務めている立場から、渋々会うことになった。そして会った相手が、若き日の野党党首のトニー・ブレアであったという。

野党党首のトニー・ブレアが、樋口氏に会いたがった理由は、ただ一つだと言っていた。トニー・ブレアは確信を持って樋口氏に、こう伝えたという。「私は、近い将来、英国の首相になります。その際に、労働党が政権をとったからと言って、不安に思わないで欲しい。首相就任後も、政策は大きくは変更しないので、日本からの投資をぜひ継続して続けて欲しい」、と。樋口氏が、トニー・ブレアの人物に大変感銘を受けたと仰っていたので、僕も関心をよせることになった。

トニー・ブレアが首相になったのは、僕の今の年齢の43歳のときである。トニー・ブレアと7年前に東京で朝食をともにしてから、今年のダボス会議まで直接会うことはなかった。しかも、ダボス会議では、僕が一方的に聴衆として、スピーチを聞いた程度である。トニー・ブレアは、昔に比べて、貫禄がついた感じがしていた。

彼は、ダボス会議初日に、キーノートスピーチを行い、二日目にミュージシャンのボノやマイクロソフトのビル・ゲイツなどと共にアフリカの貧困問題に関するパネル・ディスカッションに参加していた(参照コラムダボス会議の「12の難題」)。

いつも思うのだが、彼のコミュニケーション能力の高さには感服せざるを得ない。ダボス会議で偶然お会いした、トニー・ブレアの専属スピーチライターに直接聞いたのだが、彼は、重要な機会では、スピーチ原稿を自分で書くのだという。そして、何度も何度も練習するそうだ。ダボス会議の感動的なスピーチもロンドンから飛んでくるヘリコプターの中で、推敲していたのであろう、とのこと。やはり、これは努力の賜物か。

さらに、彼は、独特のチャームとウィットで人々を魅了する。オリンピック招致活動でもそのコミュニケーション力は、いかんなく発揮されたのだと思う。彼がシンガポールまで出向き、国際オリンピック委員会(IOC)の委員と面談し、オリンピックの招致活動をしたからこそ、ロンドンが本命パリを抜いて、2012年オリンピックの開催地に決まったのだと思う。こう言っては申し訳ないが、他国の大統領・首相に通訳つきで説得されても、あまり心は動かないのであろう。

やはり、国際舞台では、英語でのコミュニケーション力が重要になる。トニー・ブレアの場合には、フランス語も堪能なので、英語を母国語としていることの優位性を越える国際的なセンスを兼ね備えているのだと思う。

今年、英国がサミットの主催国かつEUの議長国になるにあたり、トニー・ブレアはダボス会議で、「貧困の撲滅そして地球温暖化の防止を二大テーマにする」、と高らかに宣言していた。

そして、その宣言どおり、G8ではその2大テーマを中心に議論される予定だった。だが、その矢先に、ロンドンで同時多発テロが発生した。トニー・ブレアは急遽サミットの会場を離れてロンドンの被災地に向かったのだ。結局、サミットの議題は、テロによって掻き消されてしまった。とても残念である。

彼との朝食会を思い出し、ダボス会議でのあのエネルギッシュなスピーチを聞くにつれて、ぜひ彼には、地球を良い方向に引っ張っていくリーダーとして更なる貢献をお願いしたいと思っている。今や、主要国のリーダーは、世界を引っ張っていくという自負を持たなければならない時代に入っている。国内問題や自国の利害のみを考えた外交をしていると、世界のリーダーとはみなされない。

日本からもぜひ信念を持ったエネルギッシュな政治家を輩出したいものだ。小泉首相は過去のリーダーから比べると格段とよくなった気がしている。改革に怯むことなく挑み、常に自分の言葉でコミュニケーションをしているから、他国のリーダーからも評価は高いと思われる。

そのリーダーを選任するのは、僕ら国民である。国民がもっと声を上げる必要があるのだと思う。20-30代の若者が選挙に行かないのはちょっと残念である。若者達にも立ち上がってもらい、一緒になって、あの改革を阻止しようとしている自民党の守旧派に鉄拳をくらわしたいものである。そういう意識の醸成が、良いリーダーを日本から輩出するエネルギーになっていくのだと思う。

これからは、ブログを通して、そういう声(ボイス)を伝えていく時代になりつつあるのかもしれない。


2005年7月9日
ロンドンの同時テロの犠牲者に冥福を祈りつつ
堀義人

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    2005年7月7日の発生直後からの現地レポートも、合計で11回になったので、ここで日付順に一覧表にまとめてみた。 *2005年7月7日(同時テロ 第一波当日) 1)<速報>ロンドンで同時多発テロか? ロンドン市内でバス3台・地下鉄2駅で爆発との報道(10時45分) 2)<ロンドンから速報>ロンドン各地で爆発、情報は錯綜(11時10分) 3)<ロンドンから速報>バスの爆破現場は通う大学の裏、大学の最寄り駅ラッセル・スクウェア駅でも爆発(12時40分) 4)<ロンドンより続報(1)>爆発は少な...……続きを読む

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    受信 : 2005年7月30日 (土) 06時48分

コメント(11)

  • TBありがとうございます。貴重なご意見大変参考になりました。私のような凡人からすればブレア氏などは雲の上の存在。せいぜい地元の国会議員にあうのが精一杯というところです。その日本の政治家、志を持った侍がいなくなったような気がします。ただ単に、与党にしがみついているだけで己の信念は何処に行ったのか?今回の郵政問題で小泉さんは恐らく解散に踏み切る公算は大と思われます。もう一度ガラガラポンしてもいいのではないでしょうか。

    投稿者: ヨン様

  • TBありがとうございます。
    らいおんfromきょうのできごとです。

    ブレア首相が事件直後、サミット会場で各国首相を従えて行ったスピーチに、我が国の首相とも米国の大統領とも違うものを感じました。

    つまり、彼はあんな悲惨な事件のあとでも、自信を持って国民に呼びかけているように見えた、ということです。9.11直後のブッシュ大統領の演説を思い返しつつ、政治家、リーダーとは何か、と考えました。

    一国の宰相となれば、そのプレッシャーは日々大変な重さでしょう。それを感じさせないことこそ、真のリーダーである、というのが一応の結論でした。

    TBさせていただきます。またよろしくお願いします。

    投稿者: らいおん

  • TBどうもありがとうございました。
    ブレア首相については新聞やテレビなどの一部の偏った目線でしか見ていなかったのでこちらの記事を読ませてもらい彼の捉え方が変わってきました。こちらの記事にもリーダーを選任するのは、僕ら国民である。と書かれていますが
    私も20-30代の選挙に行かないの若者なのでこれからはもっと考えなければいけないのかなと思いました。
    遅れましたがTBに失敗してしまい、同じ記事を2回
    送信してしまいました。お手数でなければ削除して頂けると助かります。失礼致しました。

    投稿者: しろはと

  • TBありがとうございます。

    はじめ僕自身、思っていたのが、らいおんさんがすに上記でコメントされてる様に、テロ直後の記者会見の様子です。
    言動などを抜きにして、やはり、その彼の表情、風貌でした。自分自信のグログでも軽く触れていたのですけど、なにか
    「もう人には任せられない、自分がやらなければ」そんな印象さえ受けました。そんな時、堀義人さんの現在までのトミーブレア首相についてのご意見を拝見して、また、改めその人物像について、納得です。そんな訳で、僕自信も、今後の首相の方向性に少し期待が持てるような気がしています。Tbさせていただきます。よろしくお願いします。でわ

    投稿者: 穣次

  • 7月9日土曜の東大でのカレッジベンチャーフォーラムを聴講させていただきました。

    情熱の重要さを、ご活躍されていらっしゃる方々から、直接お伺いさせていただくことで、自らに火がつきました。とても素晴らしい会でした。ありがとうございました。

    今回の、ブレア首相についてのコラムも興味深く拝見いたしました。私はブレア首相のコミュニュケーター的な部分の熱烈なファンなのですが、今回も大変な状況下で印象的なスピーチでした。

    今後とも、コラム愛読させていただきたく存じます。いつも良質な論考をお届けくださり、誠にありがとうございます。

    投稿者: ka

  • これまでも歴史上の出来事で、これをやっておけば(用意された議題を世界中の政治に拘わる人が討議するというような)その人達の為になったのに、という大事なときにその人たちによって潰されて・・・その結果、どうしようもない方向へ進んで行ったと言うことがありましたが、今回も叉・・・ですね。本当に本当に残念です。大勢の幸せに拘わる事なのに。 
    何時も、読ませていただくと必ず何か具体的な、良く分かったと思えるものがあり大変有り難く思って居ります。直接、人柄がわかるような御話は中々聞かせていただけませんので。 

    投稿者: asa

  • いつも楽しく読ませてもらっています。
    ビジネスでの奮闘振りだけを読むとリゲインの宣伝に出てくるような人物を想像しますが,家族や友人とのエピソードが仄々とした感じを醸し出していますね。先日,偶々麹町を歩いていたらグロービス社の入っているビルに遭遇しました。若い人達が次々とビジネス・スクールに入っていくのを見て,まだ自分達の将来像が全く分からない若者達の可能性を感じました。

    投稿者: H・A

  • いつも陰ながら応援しています。
    学生時代共に楽しませていただいた者です。
    「やっぱりすごいやつだったんだ!」と感心しながらも
    当然だよなという気持ちでご活躍を拝見してきました。

    今は人材業界で独立し、楽しく仕事をさせていただいて
    おります。何かの折にはぜひ再会したいですね。

    今後ともよろしくお願いします。

    湘南ジョニー

    投稿者: 湘南ジョニー

  • はじめまして。
    TBありがとうございます。
    ロンドン同時多発テロの後のブレア首相のスピーチはすばらしいものでした。こちらのブログを拝見して、より好感がもてました。
    日本にもブレア首相のような強いリーダーシップのある総理大臣が現れて欲しいと思います。
    これからも宜しくお願いします。

    投稿者: ふみこ@なでしこ通信

  • 三平太と申します。ロンドンでは二度目のテロ事件が起こってしまいました。再度トラックバックさせていただきました。

    投稿者: 三平太

  • 先程のコメントの当方のHPアドレスが間違っておりましたので、訂正しておきます。失礼しました。

    投稿者: 三平太

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