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■終戦記念日に靖国神社への参拝を考える
2005.08.15
~このコラムは、「中国人の友達との徹底討論その1)と2)」に対して、靖国神社への訪問反対などご意見いただいた方への回答という形で書いています~
○○さん、コメントありがとうございます。m(__)m
言論の自由があり、自分の考えを表明できる日本という国は、本当に良い国だと思います。今回、中国の友達と議論した結果わかったことは、中国では言論や報道の自由が制限されているということである。仮に僕らの考え方を理解したとしても、オープンな場では「理解できる」とは表明できないのである。
これでは、個人としては理解し合えるのですが、国としては理解し合うのは難しいのでは、と思います。日本においては、賛成・反対というようにオープンに議論ができるのですが、中国ではオープンな場では議論ができないから、総和としての相互理解の機会を失っているように思えます。
韓国においても同様です。こと対日問題になると言論の自由が制限されます。韓国の場合は、親日的な発言をする有名人はテレビから追放され、本は発禁処分となり、公的職場を追われます。また、反日的なスタンスをとると大統領の支持率が20%もアップします。このような状況では、社会的にオープンな場では、親日的な言動がとりにくく、残念ながら相互理解が促進しにくいと思います。
その上で、○○さんの「靖国神社への訪問反対」というご意見に対して簡単に僕の考えをお伝えします。
①靖国神社参拝の問題は、国家のために死んでいった方々との約束を守るかどうかの問題だと思います。「靖国神社で会いましょう」と書き残して、日本の礎となるべく死んでいった人々の魂を慰霊する必要はあるのではないかと思います。
②僕も、宗教に関係ない施設の設置には賛成します。これはやるべきだと思います。ただ、忘れてはいけないのは、日本の軍人は皆「靖国神社で会いましょう」と言って、日本の礎となって死んでいったのです。従い、彼らを勝手に違う場所に移転することは、約束を破ることになります。
③靖国問題には、宗教観が入ります。つまり、「霊魂の存在など関係ない。死んでいった人との約束など関係ない」、と言うのと「関係ある」、と言う意見の相違は、つきつめれば宗教観の違いにもなります。であれば、これは、信教の自由によって守られることになります。
「靖国神社に行くな」、というのは、たとえて言えば、「首相には信教の自由が無いのだから教会・神社に行っては行けない」と言われているようなものです。キリスト教の信者が、「イエスや神様なんて関係ないから、教会に行くな」と言われたら怒りますよね。首相もその心境だと思います。基本的に、何人たりとも、信教の自由は侵せないのです。
④僕は、信頼できる一個人の目撃談として聞いたのですが、首相が、特攻隊で死んでいった人々のことを思い、知覧で人知れず泣いたと言います。そのような方々の霊を慰めるために参拝することには、誰もとやかく言えないと思います。首相個人にも信教の自由があるからです。
⑤「アジア近隣諸国との関係を考えて、小泉首相に、靖国神社に参拝して欲しくない」、という意見には、理解できないです。それよりももっと重要なのは、何が正しいかを考えて、その信じていることを率直に伝え、意見交換をすることです。上記説明をして、コラム「中国人の友達との徹底討論(その1)靖国問題・東京裁判」に書いたことを説明して、理解できない人はいなかったです。
相互理解は、遠慮していては生まれないです。相互理解は、率直な意見のぶつかり合いによってのみ初めて生まれます。片方が意見も言わずに遠慮している状況では、相互理解は生まれないです。逆に、なめられたり、不信感を生み出したりします。
⑥いずれにせよ上記姿勢によって小泉首相は、近隣諸国との関係を悪化させていると言うが、そもそも信教の自由が保証されている国においては、その個人の宗教観が一番重要視されます。言論の自由があれば、当然さまざまな議論ができます。
信教や言論の自由が保障されている国、たとえばアメリカやイギリスでは、靖国神社への参拝はさほど問題にされていないです。双方の国も多大な犠牲を強いられていますが、基本的に、「この問題は、首相が個人として決めれば良い問題である」との姿勢です。
僕らも、その姿勢であるべきだと思います。何人であっても、信教の自由は侵せないので、首相個人の判断にゆだねるべきだと僕は思います。
僕も、この問題に対しては、米国政府と同様、「靖国神社には、首相が参拝したいという意思があるならば、個人として決めれば良い問題である」という姿勢です。
2005年8月15日
堀義人
2005 08 15 | 固定リンク
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» 日中友好のために その5 from 諸葛川
8月15日になりました。
日本人にとっては忘れられない日です。
多くの人にとって、複雑な思いを巡らせる事になるでしょう。
真実はどこに ← 必見!
この時期になると、中国の方々は日本の国旗をわざわざ買って燃やしてくださったり、
小泉首相のお葬式を勝手に毎日行ってくださったりしてくれます。
小泉首相は(中国の人に)毎日葬儀を挙げていただいている
喧嘩するほど仲が良いと言いますが、このように日中友好はとても重要です。
まずは下記のページをご... 続きを読む
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6時起床。
雑務をこなしながら、時間に比較的余裕があるので、いろいろと普段考えられないことに思いをめぐらす。
現在、弊社は4年目に突入し、いろいろと考えなくてはならないことが出てきている。そろそろ成長モデルの第2弾を本格的に検証する時期かもしれない。
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本は大別すると2種類に分かれる。「知るための本」と「味わう本」である・・・とは、世の読書家の多くが共通して口にする言葉だ。それはまた、教養のための本と娯楽のための本と言い替えることもできるだろう。本書はそのうちの前者に属する本である。本書の「はじめに」に次のよ... 続きを読む
受信: 2005/08/16 0:26:20
» 小泉総理の靖国神社参拝はなかった from 靖國神社 英霊 日本
小泉総理による靖国神社参拝はなかった
八月十五日の靖国神社参拝を公約として総裁選を勝ち抜いた小泉総理の、八月十五日の靖国神社参拝は今年も行われなかった。ご本人の参拝の意思が明確であるにもかかわらず、また、多くの保守の同志が飢餓の者が水を欲するがごとく望んだ終戦の日における小泉総理の靖国神社への参拝はなかった。
これを、へたれ小泉などと非難することはたやすい。しかし、靖國への道はかくも遠かったのか。それほどまでに、総理自身の意思にもかかわらず、国益を考えこれからの国際情勢を考え日本国の趨勢... 続きを読む
受信: 2005/08/16 8:19:37
» 終戦の日 from 後日乗
うだるような暑さの60回目の終戦の日。
終戦の年に20歳だった若者が、既に80歳。
終戦の日が、ひとつひとつ齢を重ねるに連れて、焦りにも似たものを覚える。
僕が小学生の頃、戦争体験者は60歳前後を中心とした、初老の人々であった。
今、戦争体験者は皆、老いて、足が弱り、どこかへ出かけて語ること自体が徐々に困難になってきている。
彼らから直接話を聞くために、残された時間はあまり多くない。
世田谷区役所のカウンターで12:00を迎え、その場で応対してくれていた女性職員との会話を止め... 続きを読む
受信: 2005/08/16 9:02:23
» なぜ終戦記念日なのか? from 依存症の独り言
私は8月15日になると不機嫌になる。それは、「終戦記念日」という言葉とともに、「繰り返してはならない悲惨な戦争」という論調がメディアに溢れるからである。それも、日本国と日本国民が、その責を負うべきであるかのごとき論調が・・・
8月15日は「終戦記念日」なんかではない。「敗戦・屈辱の日」である。「敗戦」を記念する国民が、日本人以外にいるだろうか?「悲惨な戦争」は、我が国だけではなく、米英やソ連にも大きな責任がある。... 続きを読む
受信: 2005/08/16 9:21:48
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グロービスの堀さんがブログでまた靖国問題について書いています。 >首相には信教の 続きを読む
受信: 2005/08/16 10:54:00
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今日は8月14日です。「小泉首相の参拝には賛成できない。」という発言をしたら誤解されたので、ちょうどお盆ということもあり靖国神社に家族で参拝してみました。デリケートな問題は私の文章力ではなかなか真意が...... 続きを読む
受信: 2005/08/16 14:01:40
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今日は東京です。暑い!営業所にくるだけで汗だくになってしまいました。メールをチェックすると久しぶりに目に停まった小泉内閣メールマガジン 続きを読む
受信: 2005/08/16 17:26:51
» 未来に続く靖国問題 from ◆木偶の妄言◆
「靖国参拝の不思議(上)」では、靖国参拝がそもそもは政教分離を巡る国内問題であったことを論じた。「同(下)」ではなぜ国際問題となったか、そして国際問題であり続けるかという点を論じる予定だが、その前に、なぜ、僕が靖国問題にこだわるのかについて書いておきたい。
なぜ、靖国問題こだわるのか?
それは、靖国問題の本質が、決して過去の歴史認識などの問題ではなく、もちろん国際問題でもなく、僕らの将来、子どもの未来に関わる問題だからだ。
靖国神社という装置が果たしてきた役割を考えてみよう。
... 続きを読む
受信: 2005/08/16 21:13:41
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友人(Tつみ、Hらつか)と交わした約束「靖国で会おう!」を果たすため、終戦から60年目のこの日、3年ぶりに靖国神社に参拝。靖国で会おうと言った場合、普通は戦死後に境内の桜となって会う事を指すのでありますが、お互い生きたまま友人達と再会。以前と同じく祖父の形見の日章旗を手に昇殿参拝。党首が参拝に反対している割には、自民党の献花の横に民主党の献花も置いてあったりして、なんだかよく解りません。その後は続々と参拝する議員さん達を見たり、遊就館で海軍カレー(当時のレシピ再現Ver)食ったり、正午の黙祷をして... 続きを読む
受信: 2005/08/16 23:32:15
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これを、へたれ小泉などと非難することはたやすい。しかし、靖國への道はかくも遠かったのか。それほどまでに、総理自身の意思にもかかわらず、国益を考えこれからの国際情勢を考え日本国の趨勢... 続きを読む
受信: 2005/08/17 3:37:39
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小泉総理による靖国神社参拝はなかった
八月十五日の靖国神社参拝を公約として総裁選を勝ち抜いた小泉総理の、八月十五日の靖国神社参拝は今年も行われなかった。ご本人の参拝の意思が明確であるにもかかわらず、また、多くの保守の同志が飢餓の者が水を欲するがごとく望んだ終戦の日における小泉総理の靖国神社への参拝はなかった。
これを、へたれ小泉などと非難することはたやすい。しかし、靖國への道はかくも遠かったのか。それほどまでに、総理自身の意思にもかかわらず、国益を考えこれからの国際情勢を考え日本国の趨勢... 続きを読む
受信: 2005/08/17 3:38:15
» 靖国問題について考える(1) from Johnny style!
なんだかなぁ〜という感じですね。毎年恒例の靖国問題。ってか、敗戦以来ずっともめてるんだから、いい加減対策考えろと言いたくもなる。
まぁそれはさておき、この問題に関しての個人的な感想。小泉さんが靖国神社を参拝することは彼の勝手といえば勝手だとは思う。彼だ... 続きを読む
受信: 2005/08/17 4:10:56
» 靖国参拝2:これを日本の外交カードに from 外交のファンタジスタ
小泉首相が、靖国神社参拝の日時について、8月15日を避けることを示唆した。衆議院選挙を控え、8月15日の参拝が吉と出るか凶と出るか不透明なためだと考えられる。決して、中国や韓国を慮ってのことではないと思う。個人的には、何も8月15日に拘ることはないと考えてい..... 続きを読む
受信: 2005/08/17 5:16:59
» 辛気くさい夏はもう止めよう from 日本民主過ぎ人民共和国(仮)
毎年、8月になると原爆だの玉音放送だのマスゴミの日本に対するネガティブキャンペーンが展開されるワケだが、戦後に生まれて毎年この季節が鬱陶しくて嫌だった。
オレが子供の頃「戦争=絶対悪」だと教えられ、侵略戦争を行った日本帝国軍人は全て悪人だった。
... 続きを読む
受信: 2005/08/17 11:35:54
» 今日は都内をうろうろと~千鳥が淵、靖国、昭和館 from 和光市議会議員(36歳、最年少) 松本たけひろの今日の雑感
今日は都内を一日うろうろしてきました。
午前中はJTR(日本税制改革協議会, http://www.jtr.gr.jp/new/index.html
)の水曜ミーティングへ。郵政民営化の真相について、いろいろと裏話を。
①戦没者墓苑で考えたこと~選択の自由がない悲惨さ
その後、千鳥が淵戦没... 続きを読む
受信: 2005/08/19 22:48:22
» 靖国神社参拝 from たにぐちまさひろWEBLOG
今年は戦後60年の節目。
無為な毎日を過ごしている自分ですが、ひと時くらいは真剣に何かを想うときもあってもいいではないかと、終戦記念日の前日に当たる8月14日(日)朝、靖国神社に参拝しました。
休日の午前8時という、東京自体が閑散としている中で、靖国神社だけはすでに大勢の方が参拝に訪れていました。
60年前のあの戦争の意味は何だったのか?自分は他の方々とは少し違う考え方で、第2次世界大戦の意味を捉えていますが、戦争により散っていった方々の命の重みに軽重はなく、この神社に祭られている... 続きを読む
受信: 2005/08/20 0:37:42
» 終戦記念日と光復 from 暉〜ひかり〜はもう届かないのか?
8月15日から1週間が経つ。
8月15日は天皇陛下の御詞から60年、そう60回目の終戦記念日だ。
戦争により多くの犠牲者が出た事も事実である。
親の居ない子供達は孤児となり、全てを失った復員兵も、当て所(あてど)も無く、街中を彷徨(さまよ)い歩いて.... 続きを読む
受信: 2005/08/22 12:05:40
» 靖国神社 首相参拝問題の解説 from 「思いつきブログ」 hit on!
「 首相の靖国神社参拝問題をより深く理解するために」の文章を 抜粋し読みやすいように編集、追記しました。》味が変わらないようにしたつもりですが リンク先にて確認頂ければ幸いです。 はじめに 世界のどの国家も、国家ないしは民族のために命を捧げた英霊を一般..... 続きを読む
受信: 2005/08/22 20:40:34
» 靖国神社 from ネットベンチャー@群馬 ライフコーポレーション社長 田村章彦のブログ
毎年、この時期靖国神社のことが話題になります。 私は数年前に靖国神社へ行ってきました。 毎年話題に上り、アジア諸国もいろんな意味で注目する靖国神社とはどんなところかこの目で見ておこうと思ったからです。 靖国神社の横には遊就館という歴史展示館もあり、様々な資料を展示しています。 様々な報道には、必ず報...... 続きを読む
受信: 2005/08/24 11:47:26
» 靖国はデイズニーランドだった!?「靖国」 坪内 祐三 (新潮文庫) from 梟通信~ホンの戯言
歴史的大勝のなかで小泉さんの”適時適切”はどうなるんだろう。靖国公式参拝は1985年8月15日の中曽根総理が最初とされ『人民日報』がそれを批判して今に至る。しか、実際は1951年吉田総理に始まり、以後田中角栄まで毎年行われていた。ただし8月15日ではなく春秋の例大祭の日だった。当時の宮司は中曽根の無礼・非礼な訪問(”祓いを受けない”ことを明言して来たのだから参拝とは言えない)に怒り自分は挨拶にも出ないと官房長官に通告する。4人ものボデイーガードを連れてきた中曽根にはあいた口がふさがらない。いうち... 続きを読む
受信: 2005/09/12 13:03:36
» 靖国神社に行ってきました。。 from 由美の徒然日記♪
前々から行ってみたかった靖国神社に行ってきました。
小泉さんの参拝問題などで取り上げられたり、右翼的な思想の象徴と、あまりいいイメージは無かったのですが…。
実際に行ってみると先入観を覆す(ただ私が勉強不足だっただけなのですが)靖国神社の概要が理解出来ました。
靖国神社に祀られているのは神話に登場する神や天皇などではなく、「日本の為に命をささげた」戦没者、英霊(英でた霊)です。
ここが悪い意味での右翼的なイメージに取られているようですが、要は今の日本があるのも戊辰戦争、西南戦争、... 続きを読む
受信: 2005/09/22 5:34:46
» 靖国違憲判決は違憲である from 永遠の為に…革命詩人の手記
大阪高裁(大谷正治裁判長)が、小泉首相の靖国参拝を違憲であるという判断を下したようです。
参拝は「首相の職務行為」と認定したうえで「憲法の禁止する宗教的活動にあたる」と、高裁段階で初の違憲判断です。。
しかし、賠償請求は認めず、原告側の控訴を棄却。
したがって、原告側が「実質勝訴」とみて上告しなければ、請求は棄却されているため、国側が判決理由を不服として上告することは事実上難しく、判決は確定することになる。
前代未聞の判決が判例として確定してしまうのだ。
遺憾としか言いようがな..... 続きを読む
受信: 2005/10/01 9:37:39
» 靖国神社 from 星空を眺めて
靖国神社っていい所ですよ。 「右翼思想だ」や「戦争が?」という風な雰囲気もないし 続きを読む
受信: 2005/10/07 7:10:43
» 小泉首相、靖国神社を参拝 from 40代の私にとっての最新情報・重要ニュース
私は、現状では参拝賛成である。
その理由は、靖国神社の成り立ちから、
・日本国民として参拝をすることを非とする理由はあまりみあたらないこと。
・最高裁で違憲判決がでていないこと(現状の国内法では問題ないということになる)。
・小泉首相の公約であり、それを....... 続きを読む
受信: 2005/10/17 10:44:59
» 再び、靖国問題について考える from @幕張日記
小泉首相が靖国神社を参拝した事が周辺の国々に波紋を広げている。
相変わらず「来るなら来い!」式に挑発をするのが好きな首相殿、今度も外相の訪韓直前に噛ましてくれた。まあ、靖国神社参拝に賛成な@幕張としては韓国や中国がどうのと騒いでも気にする必要はないと思っているが、台湾の李元総統が靖国参拝賛成を打ち出したことで逆に心配になってきた。
首相殿。ヤッパ、靖国はもう少し整理しといた方が良くないか?
「靖国神社参拝の是... 続きを読む
受信: 2005/11/02 3:37:49
» 韓国のカップルは大変です。 from sima2*blog
[ソウル 2日 ロイター] 韓国では恋人達のための記念日が最高で21日もあり、... 続きを読む
受信: 2006/01/03 17:58:00
» 東郷神社 from 原宿近郊案内[原塾]
原宿駅から竹下通りを行き、クレープ屋を左折してしばらく歩くと、そこはある。 今日 続きを読む
受信: 2006/01/24 20:25:52
» 靖国神社 from 男を磨く本を読みあさるっ!
三浦 朱門
靖国神社―正しく理解するために
【オススメ度】★★★★
著者は、キリスト教徒であるが、靖国神社へ参拝に行くという。
著者は、靖国神社を宗教を超えた戦死者の慰霊の場だと考えているからだ。
最近、小泉首相が参拝し問題になっている靖国神社... 続きを読む
受信: 2006/03/17 5:52:37
コメント
TBありがとうございます
> ⑤「アジア近隣諸国との関係を考えて、小泉首相に、靖国神社に参拝して欲しくない」、という意見には、理解できないです。それよりももっと重要なのは、何が正しいかを考えて、その信じていることを率直に伝え、意見交換をすることです。
おっしゃるとおりです、ただ私が今参拝は止めたらと言っているのは、中国にちゃんと伝えられているのかどうか不安だからです、意見交換ができていないと思っているからです、日中首脳会談をしてその記者会見で「戦没者を追悼するために参拝すると伝えた」と言えれば参拝していいと思います
投稿者: マルセル
「何人たりとも、信教の自由は侵せない」という論点はよくわかります。ただ、この論点を押し進めると、「靖国問題は国内問題である」という結論につながって行くのではないかと思います。
しかし、もう少し卑近な例で単純化して考えると、例えば、隣の家の人(日本)が大音量でがんがん音楽をかけていて自分(中国人)が非常に不快な状態にあるとして、隣の家に苦情を言いに行くと「関係ねぇだろ(国内問題だ)」と門前払いされてしまう。これと似た構図が、靖国問題では情緒面で発生していると思います。
外交問題というのは国民感情の(コントロールの)問題と密接に関わっていますから、情緒面の問題を無視できません。靖国問題では、論点をいくら整理したところで収集はつかないのではないでしょうか。恐らく単に事態を悪化させるだけです。
中国側も国内の安定を図るためにやむなく言論統制しているわけで、日本側としては過剰反応せずに淡々と民間交流・経済交流を推めるのが良いのではないかと思います。
投稿者: あおやん
>首相には信教の自由が無いのだから教会・神社に行っては行けない」と言われているようなものです。キリスト教の信者が、「イエスや神様なんて関係ないから、教会に行くな」と言われたら怒りますよね。
とありますが、日本は憲法で政教分離を規定しています。TBも返しておいたので、そちらに詳しく書きましたが、政教分離についてはどう考えていますか?
投稿者: paco
パコさん>コメントありがとうございます。m(__)m
政教分離に関しては、首相が私人の立場で参拝するのであればまったく問題ないと思っています。宗教という観点で言えば、米国大統領が日曜日に教会に行くようなものですから。
先日来、2回も拙文にTBを賜りまして、ありがとうございました。この度のTBを読ませて頂き、僕の過去ログに関連の高そうなものがありますので、御多用の中恐縮ですが、もしお差し支えなければ今回URLに入力させて頂いた当該過去ログにお目通し下さいませ。ありがとうございます!
投稿者: YW(ヤンキーウィスキー)
①についてですが靖国になんて祭られたくないと思って死んでいった人たちの魂の慰霊はどうなるのでしょうか。
>日中首脳会談をしてその記者会見で「戦没者を追悼するために参拝すると伝えた」と言えれば参拝していいと思います
日本は中国の属国ではなかったはずだが。
投稿者: 楼主
すみません。3日のコラムと併せてわからないところがあります。不躾かも知れませんが、コメント・質問させてください。
8/3>靖国神社は墓地とは違うので、比較が正しいかどうかはわからないが、たとえて言うと米国大統領がアーリントン墓地に出向き、国家のために命をささげた方々に敬意を評するのと同じだと思う。
アーリントンに限らず、英仏独伊もちろん中ソも韓国も含め、戦士した軍人を慰霊する諸外国の施設で、宗教施設であるところは靖国神社以外なかったと思います。その意味では同じとは言えません。
歴代の日本の首相が訪米した時は、特に初回はアーリントンを訪ねて、祈りを捧げてると思います。他の国に対しても同様です。
しかし訪日した際に靖国神社で祈りを捧げた外国元首はいませんね。軍関係者はけっこういるようですが。そういう非対称性についてはどう考えますか。
政治的な争点にしてる中韓がとよくないとか、反対している日本人が悪いとか言われそうですが。
8/3>靖国神社には、明治維新の時代から国家のために戦ってきた人々が祀られている。
そうだとすると、敗者の側、“逆賊”である西郷隆盛他、祀られなかった人たちは国家に貢献しなかったことになりますね。
8/3>小泉首相の靖国参拝に関しては、世論が真二つに分かれている。反対する理由の多くは、近隣諸国との関係を考慮すると参拝すべきでない、という見解である。参拝自体が間違っているから参拝すべきでないというのは、少数意見である。
そうでしょうか。靖国神社は戦死者を慰霊するに留まらず、顕彰してますね。A級戦犯を含めて“ぬれぎぬ”であると言い、対象にしている戦争を“聖戦”として正当化してますね。
堀さんは「僕らは戦争を正当化する気は毛頭無いし」(8/3)と書かれてますが、靖国神社はそうではないのです。
8/3>日本の軍人は皆「靖国神社で会いましょう」と言って、日本の礎となって死んでいったのです。
一般の兵士も含めて、本当にそうだったのでしょうか。率直な疑問として。
投稿者: ゾフィ
長文ですみません。もう一度だけ書かせてください。
日中友好条約を結ぶ際、中国の周恩来首相は強い反対した自国民に対して、日本国民も悪い指導者に指導されて戦争に巻き込まれた被害者なのだと言って、つまり、戦争責任をA級戦犯に封じ込めることによって説得したと聞いてます。
一種の政治判断でロジックを組み立てたわけですが、だからこそ、中国政府はA級戦犯合祀にこだわっているわけですね。
そうであるならばA級戦犯は“ぬれぎぬ”だったとするならば、そのロジックをリセットすることになります。
それはそれで決意も覚悟もいることです。改めて日本国民一人一人が戦争責任を引き受けることになるのですから。
自分自身はそうあるべきと思っています。日本の政治指導者として、戦争責任のあり方を見直す、その決意なしで取り組んではいけない問題と考えています。しかし、小泉首相にそんな覚悟があるのでしょうか。それがわからない限り、自分は反対です。
投稿者: ゾフィ
アメリカは政教分離国家として分類され、日本の政教分離のモデルともなった制度を持った国です。
しかしアーリントンの「無名戦士」はキリスト教方式で毎年国家による追悼行事が行われています。
スペースシャトルのコロンビア号が炎上して乗員7人全員が死亡したときも、キリスト教方式による追悼が行われています。(乗員の中にはヒンズー教徒もいたのに)
これらがアメリカで社会問題になったという話は聞きません。
遺族は国家の追悼は追悼として受け入れた上で、アーリントンへの埋葬式などはそれぞれ個人の信教の自由が許されているからです。
日本で個々人の埋葬や追悼で信教の自由が保障されているのに、首相の靖国参拝が問題になるのは、一部悪質な靖国否定派のプロパガンダによるものが大きいと思われます。
>8/3>靖国神社には、明治維新の時代から国家のために戦ってきた人々が祀られている。
>そうだとすると、敗者の側、“逆賊”である西郷隆盛他、祀られなかった人たちは国家に貢献しなかったことになりますね。
ものすごい論理の飛躍ですね。
誰もそんなことは言っていないし、靖国神社は国家に貢献した人が祭られる神社なんて定義もありませんよ。
投稿者: mainstreet
参拝反対者の方が「政教分離」ってよくいいますけど、もともとこの概念は外国からの輸入概念なはず。
英語では「Separation of Church and State」。つまり政府組織と宗教組織が分離されていること。
「国家」と「宗教」の分離ではない。これが本来の政教分離の考え方なはずです。
実際、政教分離には厳格分離と限定分離の考え方があり、「宗教的活動」の定義を
「宗教に関わる行為すべて」という立場から「特定の宗教の布教・教化・宣伝を目的とする積極的行為のみ」とする立場までさまざまにあるのです。
paco氏はなぜこういった論点を無視して「政教分離だから駄目」と決め付けるのでしょうか。
paco氏はブログで
>(明治期の政府による廃仏毀釈運動によって、75%以上の寺院が破壊された)
などと書いてますが、政府が出したのは「神仏分離令」であって仏教排斥を意図したものではありません。
廃仏毀釈運動は民間の運動です。
こういった話を元に明治政府を【日本古来の伝統文化の最大の「破壊者」】などと定義し、
明治に作られた靖国神社という存在に関しても否定的なことを書き、あたかもそれが常識であるかの様に書くのは如何なものでしょうか。
おまけに身内の参拝行為を「騒音を出している」行為に例えるなど、論理のすり替えにしか思えません。
正直、悪質な靖国否定プロパガンダ、のようにしか私には読めませんでした。
投稿者: mainstreet
・仏教やキリスト教などの宗教関連で創立された私立学校に与えられる私学助成金は政教分離違反?
・関東大震災と戦災で亡くなられた方を祭る東京都慰霊堂は、都の仏教施設で公職の方が参列・世話をしますが政教分離違反?
・水沢市にはキリシタン大名の廟が市有地にあって、キリスト教団体の主催する祭りがそこで行われ、公職の人が参列したりするところがあるそうですが、政教分離違反?
そんなことはないでしょう。文化を持つ人間が作るのが国家である以上、宗教がある程度関わってくるのは仕方のないことです。
だから「限定分離説」という説が出てくるのです。
上記のような話を裁判に持ち込まないのに、首相の靖国参拝だけ「憲法違反」といって裁判に持ち込むのが一部のキリスト教団体や仏教団体。
靖国訴訟というのは政教分離にかこつけた、靖国神社潰しのための宗教闘争のように見えるのは私だけでしょうか。
投稿者: mainstreet
まことに申し訳ありません。
>(明治期の政府による廃仏毀釈運動によって、75%以上の寺院が破壊された)
のくだりは、paco氏が書いたのではなく、paco氏が
>amazonに載った「dvc-maniax」という人の書評
を引用した文章でしたね。
しかし「明治政府の廃仏毀釈」と書かれていることにはかわりなく、それは少し違うのではないかと思いますが。
>ゾフィ殿
横レス失礼ながら。
アーリントン墓地の件と西郷隆盛の件は先に書いたとおりです。
>A級戦犯を含めて“ぬれぎぬ”であると言い、対象にしている戦争を“聖戦”として正当化してますね。
正当化する余地は充分にあると思いますし、少なくとも日本だけが責を負うようなものだとも思いませんが、
別に「戦争を正当化している」という靖国神社を慰霊の目的で参拝したとしても、参拝者が戦争を正当化していることにはならないのでは?
あくまでも参拝の目的は「慰霊」なのですから。
ところで、日本の神社というのは別に英霊を神として崇め奉っているというよりは、
非業の死を遂げた彼らが怨念・怒りなどを持って復活しないように慰め、鎮めているところであるはずです。
戦犯となられた方々、例えば東条英機元首相は「すべての責任は私にある。天皇陛下をはじめ他のものにはない」
という意味の言葉を残して処刑されました。
しかし実際には彼一人の決断だけが戦争の原因だったとは誰も思っていないないでしょう。彼は開戦の前夜は一晩中泣き明かしたというのは有名な話ですから。
で、罪を一身に背負おうとした彼の霊を日本人が慰めずして誰が慰めるのでしょう?
慰めようとしたら、戦争を正当化することになるのでしょうか?
>8/3>日本の軍人は皆「靖国神社で会いましょう」と言って、日本の礎となって死んでいったのです。
>一般の兵士も含めて、本当にそうだったのでしょうか。率直な疑問として。
全員がそうだったとは言い難いですが、多くはそうだったと思いますよ。
だからこそ、占領軍が日本の教育を全面的に変えさせて、靖国神社の焼き払いまで計画したんじゃないですか。
幸いキリスト教の神父の反対があって止めてくれましたが。
投稿者: mainstreet
「何人たりとも、信教の自由は侵せない」これは正しいです。だから大いに参拝に行ったら良いんです。8/15でもOKです。どんどん行ってください。ただし、日本のと頭につけず私人としてです。なぜなら日本は政教分離を原則としているからです。一宗教法人の靖国神社を優遇するような真似は他の宗教を信じる人たちにとっては不快でしかありません。それと靖国神社は殆どの戦没者が祀られていますが大多数の民間人の戦死者には関係ない場所です。彼らが蔑ろにされているのはどうでもよいというのでしょうか?
>tttkkk 殿
>日本は政教分離を原則としているからです。
首相として行ったところで、政教分離原則に違反するとは決まっていません。
繰り返し書かせていただきますが、「政教分離」は外国からの輸入概念で、
英語では「Separation of Church and State」。つまり政府組織と宗教組織が分離されていること。
「国家」と「宗教」の分離ではない。これが本来の政教分離の考え方なはずです。
また、政教分離には厳格分離と限定分離の考え方があり、「宗教的活動」の定義を
「宗教に関わる行為すべて」という立場から「特定の宗教の布教・教化・宣伝を目的とする積極的行為のみ」とする立場までさまざまにあるのです。
最高裁は津田地鎮祭訴訟では後者の立場を取っています。
>一宗教法人の靖国神社を優遇するような真似は他の宗教を信じる人たちにとっては不快でしかありません。
参拝しても別に優遇にはならないでしょう。
東京都慰霊堂は都の仏教施設ですし、キリスト教施設が市有地に存在しているところもあります。
また、宗教系の私立学校には莫大な額の助成金が出ているでしょう。
その方がよっぽど問題ではないですか。
>それと靖国神社は殆どの戦没者が祀られていますが大多数の民間人の戦死者には関係ない場所です。
>彼らが蔑ろにされているのはどうでもよいというのでしょうか?
別に蔑ろにはされていないでしょう。靖国神社には祭られていないというだけです。
原爆被災者の慰霊施設や式典は、東京大空襲の被害者を蔑ろにしているとでも?
下の西郷隆盛の話もそうですが、なんでこういうおかしな論理使ってまで靖国神社を否定しようとするのかがわかりません。
投稿者: mainstreet
「靖国神社」の本質って何だろう?って 本気で悩ましいんだけど・・いろんな側面があるし、「神社」というパッケージ・・とか そこから派生する政教分離の問題もあると思うけど 小生はもともとのスタートからして「革命記念廟」だと思っている。 「革命に貢献した国民がその革命に貢献したことにより命を失った」これは「近代国家をめざすわが国に多大な貢献をした」だから「靖国神社」へ。 だから小生 首相は「私人」として参拝すればいいと思う それでも実は「心中において革命記念廟に参拝しているんだもん」と思っていれば 実質 公式な機能を果たしうると思う(そして これはあまりおおっぴらにいえないと思う 革命とは”内戦”でもあったのだから それによる幕府側に対する差別もあっただろうから)。
投稿者: dd2dtty
少々調べ物をしていて気付いたのですが、中華事変から太平洋戦争終戦までの出来事において、実は最も東条元首相に怒りをぶつけてしかるべき日本国民が彼が連合国側によって処刑されたことにより、過去のすべてを水に流し忘れ去ろうとしている…、という事実にぶち当たりました。
戦犯と云われた人たちの、日本国民に対する贖罪は果たしてどうなっているのでしょうか?
投稿者: @幕張
どのような調べものをしたのかは知りませんが、、、
>東条元首相に怒りをぶつけてしかるべき日本国民
・国民は追求だけしていればいいのか?
・東条首相の罪状とは?
・そもそも西太平洋における海上決戦で米国を破って講和に持ち込むというのは、日露戦争後からの日本の対米戦略であり、東条首相が立てた戦略ではない。
しかしこの構想の実現チャンスだったマリアナ沖海戦での敗北およびそれに伴うマリアナ諸島失陥の「責任を取って」東条内閣は総辞職した。つまり東条は責任を取っていないわけではない。東京裁判でも「すべての責任は私にある。天皇陛下にも国民にもない」と主張している。
・軍の政治からの統制が利かなくなったのは東条の責任ではなく、統帥権干犯問題などを議会に持ち出した犬養政友会総裁などにも責任がある。
日露戦争後の満州における開発において、井上馨はアメリカ資本を受け入れようとしたが、小村寿太郎などの勢力によって拒否された。
東条に贖罪を要求するならば、これらの事実に基づく犬養氏、井上氏、小村氏らの再評価と贖罪が先ではないか?
・そもそも明治維新によって欧米に対抗するのでなく、欧米に日本国内の利権を渡して二流国に甘んじれば、対米戦争で300万国民の死を招くことはなかった。
明治維新を招来した志士たちの贖罪についても検討するべきなのだろうか?
投稿者: mainstreet








