2005年8月20日 (土)
| 日本人・アジア人・地球人 | 起業家の仲間(Young Entrepreneurs’ Society=YES)設立趣意書 |
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今回の選挙は、ブログやSNSが普及し始めてからの最初の国政選挙になる。この国政選挙において、堀江貴文氏のように選挙に出るのではなくて、選挙に出ずにして、民間の立場で何ができるかを考え続けていた。
その結論として、先のコラムに書いたとおり、3つのYES運動を呼びかけることにした。
選挙に行きますか? YES!
改革をしたいですか? YES!
もっと発言しますか? YES!
このYES運動にブログ上での賛同者が増えてきた。
・デジタルハリウッドの杉山さんの『スギヤマスタイル』
・ベンチャーキャピタルアナリストのブログ
・学問とビジネスの融合を目指す若き大学人・VCistのブログ、『Sengoku』
・デジタルフォレストの猪塚武社長の社長ブログ
・クララオンライン家本社長の『iemotoBLOG』
・坂野尚子さんの『起業家日誌』
・ネットde穴リスト
・レオスキャピタルワークスの藤野社長の『RHEOS REPORT』
・『BLOG@VALUE CREATE』
など、続々と賛同してくれている。
プロジェクトメンバーも数名確定した。今募っている若手起業家の発起人は、100名を超える勢いになり、8月24日までには、YESプロジェクトのプレスリリースを出そうと準備を進めている。
今後は、ブログとSNSを組み合わせて3つの呼びかけを行うとともに立候補者の比較検討をできるようにしたいと思う。今回は、NPO法人とSNS運営者にご協力いただいている。NPO法人でかかるサイト構築費用などは、堀を含む有志で賄おうと思っている。
基本的に、改革を成し遂げなければならないのである。改革ができないと日本の将来は暗いのだ。僕ら起業家がその後押しをできたら幸いである。
早速設立趣意書を書いてみた。
<YESプロジェクト設立趣意書>
日本を変えよう。変えなければ、日本の将来は暗い。
財政の破綻、少子化問題、年金問題、郵政民営化、公務員改革、税制の問題、地方主権など、教育改革など、日本が取り組むべき課題・改革は数多い。
今まで、日本の政治は、支持基盤と癒着した守旧派を中心とした「抵抗勢力」により、遅々として進まず、閉塞感が漂っていた。しかし、今やっと、日本の政治が動き始めるような気配がある。
そのタイミングで、民間の立場で日々新たな創造に取り組んでいる若手起業家仲間が集い、「YES運動」を立ち上げることした。YES運動では、以下3つを訴えることとしたい。
・選挙に行こう
・改革を進めよう
・もっと発言しよう
このタイミングでしっかりとした改革がなされないと、そのとばっちりを受けるのは、僕ら若手である。今、僕らが立ち上がり、もっと積極的に発言し、選挙に行き、改革を進める人々をサポートすることにより、世の中を変えられると思う。
これらを主にブログやメール、SNSを通して、広げていきたいと思う。ブログの読者は、主に20代から40代前半の若手が多い。選挙に行かないのもこの世代でもある。
この世代が立ち上がれば、必ず日本は変わる。いや、変わるまで、僕らは行動し続けなければならないのである。この日本の将来を背負っていくのは、われわれだという自覚を胸に。
起業家の仲間(YES)プロジェクト発起人一同
発起人のメンバーやプロジェクト概要も近々発表できると思う。
この週末は、山小屋で家族と一緒にゆっくりと過ごす予定だ。そしていよいよ来週からは、YESプロジェクトのスタートである。
皆様も、この3つの呼びかけをどんどんブログやSNSで広めていただきたい。
2005年8月20日
軽井沢の山小屋にて
堀義人
[観秀楼] YESプロジェクト from Academic & Investment Powerhouse
受信 : 2005年8月20日 (土) 11時28分
グロービス堀さんのYES運動 from デジタルフォレスト 猪塚武の社長ブログ
受信 : 2005年8月21日 (日) 11時00分
衆議院選挙に向けて、若手起業家からの提言 「YES運動」 from iemoto blog
受信 : 2005年8月21日 (日) 20時07分
政治に何ができるか from 坂野尚子の起業家日誌
受信 : 2005年8月21日 (日) 21時37分
YESプロジェクト from ネットde穴リスト
受信 : 2005年8月22日 (月) 16時11分
3つのY運動 from RHEOS REPORT
受信 : 2005年8月22日 (月) 18時06分
新党新党新党・・・が言う「国民」って何だ? from 日本人的視点
受信 : 2005年8月22日 (月) 22時38分
YES運動に関連して from ベンチャーキャピタルアナリストのブログ
受信 : 2005年8月23日 (火) 00時11分
YES/YES/YES(さとう) from *** BLOG @ VALUE CREATE
受信 : 2005年8月23日 (火) 01時30分
堀さんの想いに共感! from Value Cafe Blog
受信 : 2005年8月23日 (火) 01時42分
堀義人氏の3つのYES運動 from Grande's Journal
受信 : 2005年8月23日 (火) 11時34分
総選挙にブログが影響を与える? from Webプロデューサー修行中
受信 : 2005年8月23日 (火) 16時25分
自由民主党 幹部との懇談会 from 社長日記(「知恵の総合商社」←旧:商社マン日記)
受信 : 2005年8月24日 (水) 02時09分
どういうわけか「人気者」 from JAMESの日記 ( Dear Mr. Warren E. Buffett )
受信 : 2005年8月24日 (水) 07時21分
グロービス堀氏のYES運動に賛成して。 (総選挙特集第1弾) from la3751の日々雑感
受信 : 2005年8月24日 (水) 07時38分
3つのYes運動 from コールセンター・CRMベンチャー社長のブログレポートと独り言
受信 : 2005年8月24日 (水) 09時01分
選挙中に選挙について書いて何が悪い? from ニュースコミュニティ - FPN
受信 : 2005年8月24日 (水) 09時27分
3Y運動 from ネットベンチャー@群馬 ライフコーポレーション社長 田村章彦のブログ
受信 : 2005年8月24日 (水) 12時38分
日本を変えるきっかけの一つになあれ!- YES!PROJECT from Entrepreneurshipを探る旅
受信 : 2005年8月24日 (水) 21時40分
Yes!Yes!Yes!活動 from CYBER AGENT IR BLOG
受信 : 2005年8月24日 (水) 22時16分
9.11選挙に対して私が考えている事 from 今日の一押しニュース BLOG!!
受信 : 2005年8月25日 (木) 01時12分
YESプロジェクト from 渋谷起業日記 (株)キュリエ
受信 : 2005年8月25日 (木) 12時26分
YESプロジェクト from うら@らむ 村山らむねの裏ブログ
受信 : 2005年8月25日 (木) 16時43分
自民党がブログを政策に反映! from メディア探究
受信 : 2005年8月25日 (木) 18時36分
YESプロジェクト from 物語三昧
受信 : 2005年8月25日 (木) 21時28分
ブログ選挙 from Gajyu
受信 : 2005年8月26日 (金) 18時40分
ネットでの選挙運動は、今すぐにでも解禁すべき! from 兄やんの一言モノ申す
受信 : 2005年8月26日 (金) 22時19分
若い人こそ選挙に行こう! from 兄やんの一言モノ申す
受信 : 2005年8月26日 (金) 22時25分
ブログとSNSが政治に斬りこんでいく from ひろの日記帳@International Cafeteria
受信 : 2005年8月27日 (土) 02時16分
選挙とインターネットその3 from きつねのすみか
受信 : 2005年8月27日 (土) 11時25分
8/26(土) YES プロジェクト from 日本語教育改革プロジェクト
受信 : 2005年8月27日 (土) 19時27分
郵政民営化衆議院総選挙は、ブログ選挙だ from 情報システム部門コンサルタントのBlog
受信 : 2005年8月27日 (土) 21時40分
YESプロジェクト from 社長の成功日記
受信 : 2005年8月29日 (月) 10時23分
選挙に行こう Part2 from いーわん情報源 たまには日記
受信 : 2005年8月29日 (月) 22時29分
YES! PROJECT from だんなの屋根裏部屋
受信 : 2005年8月31日 (水) 19時52分
YES! PROJECT from KIYO'S LOG
受信 : 2005年8月31日 (水) 21時59分
朝ミーティングにて from 単身生活10年超ライフ
受信 : 2005年9月 1日 (木) 01時51分
「小泉支持層=バカ決定資料!?」 from 0 1/2
受信 : 2005年9月 3日 (土) 18時02分
「文書図画」の頒布 from 微熱日記
受信 : 2005年9月 4日 (日) 00時52分
ブログ選挙 from 鳩ヶ谷雑記
受信 : 2005年9月 6日 (火) 20時10分
プロレス好きからみた「YES! PROJECT」の話 from こちら某中堅企業企画室
受信 : 2005年9月 6日 (火) 23時14分
巻頭記事-郵政選挙�『衆議移�鵑涼輒榲戞長駝韻隆�圓隼抻�┐旅塋�� from ■デジタル出版サイト-『コスモディアドットコム』(ブログページ)
受信 : 2005年9月 9日 (金) 14時30分
小泉自民党に一票を入れようと考えている人にお願いします。(再掲) from 権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!
受信 : 2005年9月 9日 (金) 21時16分
衆議院議員選挙・・・傍観者ではいられない起業家たちのメッセージ from 個人的 書評ブログ
受信 : 2005年9月10日 (土) 09時43分
政界のプリンス安部晋三さんの運勢 from ニュース&トピックス - スプリングポイント
受信 : 2006年1月15日 (日) 11時50分
3Y賛成です、ただ単なる3Yでは意味がない
私はこういう理由で××に投票するという意思表示が必要と考えます
私は利権にがんじがらめなった自民党では、今後も何もできないと思う者です
私が小泉さんに投票するためには、郵政民営化法案に棄権した議員の中でも、古賀さんと高村さんという2人の実力者は非公認とし、対抗馬を立てるという意思表示が必要でした
私は民主党の外交政策に大きな不安を抱きながら、今回は内政を重視し、政権交替で利権構造を崩すべきだと考えております
もし、堀様が今回小泉さんに投票するというのであれば、その根拠を書いていただければと思います
投稿者: マルセル
TBありがとうございました。自分はちょうど文中で挙げられている選挙に行かない世代ですが、自分は毎回投票していましたし、同世代の話を聞くと今回は投票すると言う人が多いです。
問題はどこに投票するかと言う点です。先回民主党で一番早く当確の出た山梨3区の候補は「高速道路を作り続ける」といっていました。マニフェストもかっこいいことを書いているようで年金に関して国民年金も含めた一元化なんて、自分には先送りしますといっているように聞こえます。小沢一郎がカゲで牛耳っているのだとすれば、「どっち」か分からない人も多いでしょう。
YES運動ぜひ推進してください。
投稿者: なんちゃん
こういうブログを書いたとして、実際にどういうコミュニケーションが起こっているかというと、「あいつは単なる知識人なりたがり。暑苦しいオヤジ」といったものです。目の覚めるような高い知見に基づいた運動であればともかく、そのような素朴なメッセージでは、残念ながら、誰も動機づけられません。
投稿者: H.N
マルセルさん・なんちゃん>コメントありがとうございます。m(__)m
おっしゃるとおりです。現在、YESプロジェクのブログサイトを構築しており、発起人の起業家などが書き込めるようにするとともに、多くの方がコメントを書けるようにしようと思っています。
そこにみんなが、「誰を応援しているのか、何をして欲しいか」などを自由に書けるようにしようと思っています。
選挙に行こう
改革を進めよう
もっと発言しよう
を訴えかけるブログになると思います。(^^)
ご期待ください。
投稿者: 堀義人
YESプロジェクトに賛同したいのですが、
どのように意思表示すればよいのですか???
株式会社デザインアンドデベロップメント
代表取締役
大久保 雄一
http://pins.jp
投稿者: JAMES(大久保 雄一)
非常に有意義な活動だと思います。
でも、何故「起業家」に限定をされるのですか?
意味のある活動であれば賛同者が多いほど有効と思うのですが・・・。
いかがでしょう?
投稿者: 雷電
大久保さん・雷電さん
コメントありがとうございます。m(__)m
特に起業家に限定していないです。発起人が起業家なだけです。近々YESプロジェクトのブログとSNSのサイトが立ち上がります。ぜひ積極的にご発言ください。
<YES運動>
選挙に行こう
改革を進めよう
もっと発言しよう
堀義人
投稿者: 堀義人
はじめまして、いつも楽しく拝見させていただいております。
わたくし北原商店の北原と申しまして、この度社長ブログリンク集
仕事人.com( http://www.shigotonin.com/ )を公開いたしました。
コンセプトは、現在ご活躍中の社長様のブログをより多くの
ユーザに知っていただくための、情報発信サイトでございます。
堀様のブログサイトをリンクさせていただきましたので、
ご報告申し上げます。お気づきの点等ございましたら、お気軽に
ご連絡くださいませ。今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者: 北原 和典
はじめまして。いつも楽しく堀さんのブログを読ませてもらっております、早野と申します。今回の「YES運動」に是非賛同したいと思います。起業家ではありませんが、何か力になれれば、と思います。
日本が変わりつつある事を感じます。かつて日本の政治と言えば年寄りが密室でこそこそやっている利権の漁り合い、というイメージでしたが、小泉総理の登場で地殻変動が起きている事を感じます。このまま旧来の手法を続けていけば日本が遠からず緩慢な死に至ることは誰しも感じているのではないでしょうか? 民間活力の導入と若い血の導入で、日本を政治の面から再生することが何よりも求められていると思います。既に「民」の世界は失われた10年を経て血のにじむような改革を行い、再生への道筋が見えております。これからは「政」及び「官」の改革が必要です。
投稿者: 早野
「改革を進めよう」は精神論で空虚ですね。
今回の選挙で民主党やマスコミの何が駄目かというと、
相も変らず、野党的な反体制の何でも反対を続けているから。
昔から社会党など野党やマスコミは「税金は軽く、福祉は厚
く」という矛盾した主張を平気で垂れ流し、批判だけで立場
を明らかにしないために、結果的に「結局、責任政党は自民
党だけ」という自民党の長期政権を裏から支援してきたとい
う歴史があります。
今回も民主党やマスコミは様々な口実(「もっと大事な問題
がある」など)をつけて、建前論で小泉批判をしているため、
結局、何でも反対の旧社会党と何ら変らず、責任政党になり
えない。
今回に関しては、国民世論の多数が民営化賛成を支持してい
るため、およそ、勝負にはならず、民主党大敗・分裂・解党
は免れないでしょうが、本当に民主党が勝負をかけるならば、
自民党に対して、右(小さな政府)か左(大きな政府)か鮮
明にして、その立場で自民党より右側か左側の全部を取る覚
悟でやらなければ、絶対に万年野党は免れない。
それは右であろうが左であろうが、どっちでもいいのですが、
(つづく)
投稿者: 中村
TBありがとうございます。
わたしも起業家として、リアルの世界でもYES
プロジェクトに賛成です。
あとで、賛成の記事を書き、TBを貼らせて頂き
ます。
よろしくお願い申し上げます。
投稿者: la3751
コメントとTBをいただき、ありがとうございました。私自身は起業家ではないですが、YESプロジェクトのブログとSNSの開設、楽しみにしております。
今後とも宜しくお願い致します。
投稿者: tao
今回の選挙は郵政民営化をネタにした、日本の外資化です。
堀氏の言うように民主党は賛成するべきでした。
外資のシンクタンクばりの戦略です。
あわよくば、自民の反対派、民主を蹴散らす考えです。
まず、郵政民営化反対選挙と小泉首相が先に宣言したこと。
つまり、民主党の支持者は都市部の支持者、つまり、郵政民営化に賛成の人が多い。
本来、民主党がやるべきことを小泉首相がやってしまった。
都市部の民主支持派は今回の選挙で政策で選んだ場合、コアな支持者以外奪われる可能性がある。
以前、碁のコラムがありましたが、外資のエリートの戦略、戦争でどう勝つか、今後優位な立場を確保していく意図が見え見えです。
民主党の形骸化です。
御社の戦略コースを見て、日本人エリートと外資系のエリート教育(MBAエグゼクティブ)の違いがわかっていると感じました。
投稿者: masa
(つづき)
それは右であろうが左であろうが、どっちでもいいのですが、
要は(今回自民党が民主党や造反議員に迫ったように)民主党
も自民党に対して、イエスかノーか迫って行かなければならな
いのです。もちろん、勝つためには郵政民営化賛成のように
国民の多数が賛同する立場に立つことが必要です。
民主党やマスコミは今でもやってると言い張るかもしれません
が、まったくなっていません。
民主党は今さら年金をテーマにするなどと言っていますが、こ
れが国民に分かり易いイエスかノーかを示すテーマになってい
るでしょうか?自民党に入れるとこうなって、民主党に入れる
とこうなるということが予想できるでしょうか?
まず、第一に民主党の案が何なのか、相当詳しい人でないと分
からない。
そして、それ以上に問題は、民主党の案がとても国民の多数の
支持を集める案になっていない。
国民年金と厚生年金を一元化って、あーた、収入の概念も保険
料も全然違う個人事業主にサラリーマンと同じ年金制度を当て
はめられるわけないじゃあありませんか?????
当の個人事業主自身、サラリーマン並に15〜20%近くも年金保
険料を取られることにうんと言うわけないでしょうが????
(リーマンの場合は企業負担があるので、保険料は半分)
だんだん、書いているうちに民主党の馬鹿さ加減に呆れてむかつ
いてきました(しかも、後ろで小沢が訳分からんことぐちゃぐち
ゃ言ってる)が、郵貯の限度額を500万に下げるにしても、僻地
に1000万円以上貯金を持っている人はいない発言にしても、8万
人リストラ発言にしても、もう、この民主党という党はまじめに
やる気があるのかと絶望してしまいます、、、、ということでボ
ロ負けは必至ですが、それだけでなく、早いところ消滅して欲し
いと願うばかりなのですが、マスコミと有権者は不利な民主党に
武士の情けで、延命させてしまうのでしょうね。
めんどくさくなったので、言いたいことを書くのはやめておきま
す・・・
投稿者: 中村
堀義人さま
トラックバックありがとうございます。
私は、ひとつのYESでも、いいと思ってます。
皆さん、選挙に行きましょう。
のYESです。
若い人が選挙に行けば、日本は変わります。選挙に行くようになれば、何かを語るでしょう。
かつての若者は、社会に向かって、何かを訴えました。しかし、時にそれは、社会に迷惑をかける面もあったため、私も含むその後の若者は、臆病になり、語ることをやめ、豊かさを求め、自分自身の楽しみばかりを追求するようになりました。そして、日本は、いったん上った山の坂道を転げ落ちて行きました。
いまこそ、若い世代が叫ぶときです。叫んでください。皆さんの一票には、大きな力があります。
投稿者: NightWalker
TBありがとうございます。
私は少なくとも国政選挙に関しては今まで棄権したことはありませんが、
今回ほどマニフェストや政策を真剣に見つめた選挙はありません。
まだどこに投票すべきかは結論は出てはいません。
小泉流のトップダウンによる急進的改革が望ましいのか、
トヨタ流の「カイゼン」による改革をすべきかは自分でも結論を導き出せておりませんが、
「改革」により財政状況の改善や社会保障の充実など
国民生活を豊かにする政府に仕立て上げねばならないと思います。
ただ、「YES PROJECT」が何故「起業家」のプロジェクトなのか。
「起業家」以外の多数の人々に対しての敷居が非常に高いように思えます。
そして小泉政権寄りの改革色を一般市民に与えてしまっているきらいがあると思います。
ブログにおいても、一般市民を巻き込むべきではないかと私は考えます。
投稿者: だんな
TBありがとうございます。
YES!プロジェクト応援しています。
少しでも政策を理解して投票にいこう、自分の意見をぶつけてみようと付焼刃的ではありますが取り組んでいるところです。
選キャンメンバーも雨の中、頑張っています。同じ志の人がいるということは心強い限りだと、私は感じています。
投稿者: イコイコ
ふたたびトラックバックありがとうございました。
コメントで中村様が書いておられる民主党のだらしなさ、本当に共感しています。旅行先の鹿児島では民主党の候補が「東京対地方の戦いです」といっている。本当は地方の都市と過疎地の差こそが開いているのに何でも東京のせいにするのは、何でも大企業と金持ちのせいにする共産党と同じ理屈です。ほかの皆様のコメントにも共感するところが多くありました。
ここのブログは、自主自立の精神に長けていると思いました。誰かのせいにするのではなく自らが自らの行動で、自分自身の幸せを勝ち取る。それは別にお金が無くても権力が無くても出来る事です。自分も精神障害を抱えた人たちとささやかな起業をしたいと考えています。掛け声だけでないノーマライゼーションを自分自身の手で実現したいと思っています。
投稿者: なんちゃん
TBありがとうございました。
投票率アップにつながるこの企画に賛同いたします。
ですが、スローガンに「改革にYES」とあるのは、やや誘導的な感もあります。小泉流構造改革には懐疑的なものですから。。投票には、もちろん行きます。
投稿者: kochikika
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