起業家の風景(エッセイ) 起業家の風景 一覧へ

2005年10月 3日 (月)

家族人 第5子の誕生〜五兄弟誕生までのストーリー

「子供を何人つくろうか?」。
この話題が、過去10年間の夫婦の会話の中で最も重要な地位を占め続けてきた。

結婚した時には、「最低3人は作ろうよ」、ということで合意はしていた。妻も僕も、3人兄弟(姉妹)なので、最低3人は欲しいと思っていたからだ。結婚のあとしてから3年強の間、DINKS(Double Income No Kids)を楽しんだ後、 妻が29歳の時に長男が誕生した。それから、2年おきの程よいペースで、次男、三男と生まれた。早々と(?)目標を達成した後に、「さあ次はどうしようか?」、ということになったのだ。

2年おきの出産というペース配分をしていると、出生後一年経過して、授乳期間が終わり、乳児が歩き出す頃に、次の子供の話題が自然に出てくるようになるのである。僕ら二人は、子供のことが大好きである。子供は本当に可 愛いし、成長を見守りながら、一緒に遊ぶのがとても楽しい。

幸い妻の健康にも恵まれていたし、一時期苦しかった家計も、多少はゆとりが出始めていたので第四子をどうするかの議論は、「もう一人行ってみよう」、という意思決定で完了した。そして、2003年4月に四男の誕生である。4人続けて男ばかりだ。親バカだとわかっているが、この男の子もやはり可愛いのである。

そして2004年の春過ぎ頃から、「次をどうしようか」という議論が延々と続くようになった。これまでの約8年間、妻は妊娠期間と授乳期間を交互に繰り返してきたことになる。20代後半から30代半ばまで完全に出産と育児にコミットしてきたのである。そりゃテニスとか旅行もしたいだろうし、仕事もしたいであろう。せっかく立ち上げた翻訳ベンチャーの会社も中断しがちであった。もうそろそろ自分の人生を歩みたいと思うのは、自然な気持ちであろう。

妻は、30代の後半に差し掛かっていたが、今の医療技術であれば、年齢的な問題は無い。産みたくても産めない人のことを考えるとと、恵まれているぐらいであった。後は気持ちの問題だけであった。

ただ、ここまでくると、男に決定権は無いのである。ひたすら子育てに協力して、「もう一人いっても大丈夫だよ〜」と優しい声をかけても、あの身重になる妊婦の期間と、分娩の苦痛、そして授乳・おむつ交換の努力というサイ クルをあと2年間繰り返すことを要求することはできない。ましてや、結婚当初合意した目標を既に超えているのである。これ以上の、強要できないのである。後は、妻の判断だ。妻にとってのライフスタイルの選択でもあるのである。

悩みに悩んだ末、「ここでヤメたら後で後悔するかもしれない。あんな可愛い子達が生まれてくるんだもんね」という妻の一言で、もう一歩だけ前に踏み込 むことになった。妻はこれで、あと2年間妊娠期間と授乳期間を過ごすことを決めたのである。

予定日が2005年9月の下旬と決まったが、予定日が近づいても一向に生まれる気配が無い。僕は、「全ての出産には立ち会う」というポリシーがあるので、予定日の前後2週間は、出張のスケジュールを入れないようにしていた。アポを入れる際にも、「出産のためキャンセルするかもしれないですけど」と予め断った上でスケジュールを入れていた。

男性諸氏の経験者はわかると思うが、予定日前後は、携帯電話を片手にそわそわするものである。「出産スケジュールもアポを事前に入れてくれ」と叫びたくなるけど、こればっかりは帝王切開でもしない限りは、どうしようもない。

妻は妻で、子供達の運動会には這ってでも行きたいということで、彼女なりの出産計画を立てていた。「9月26日の小学校の運動会の次の日に産み、休んだ後に、10月8日の保育園の運動会に参加する」、と計画していたようだ。ところが何と台風の影響で9月26日の運動会が順延となってしまったのだ。妻の落胆といったら、相当なものだった。

でも、すぐに気を取り直して、新たな計画(皮算用?)を立てていた。「10月1日の小学校の運動会に参加して、その夜に出産して、10月7日に退院す れば、10月8日の保育園の運動会に出れる」、と言う計画だ。「そんなにうまくいくのかなあ」、というのが子供達を含めた家族の反応であった。

そして、10月1日の運動会の日を迎えた。天気は快晴。予定通り運動会は開かれ、妻は子供4人分と祖父・夫婦のお弁当8人分を早朝から作り上げ、 大きなお腹で最後まで運動会を楽しんでいた。そのまま休みを取らずに、夕食を用意して、食べさせて、後片付けをして、子供達をお風呂に入れた後に、 「もしかしたら産まれるかも」、と冷静に訴えてきた。

僕は、風邪をこじらせていて、それまでは全く戦力にならなかったのだが、「ここは頑張りどころ」と思い、子供四人を寝巻きのままランドクルーザーに乗せて、家族で病院に向かった。車中、妻が「今晩から明日にかけて産まれると思う」と冷静に体を分析しながら語っていたのが、印象深かった。病院で検査した結果、予想通りかなり出産に近づいているようで、陣痛から出産、回復までを一つの部屋で行うLDR室に即入ることが決まった。

その場で、千葉の実家で待機していた妻の母に電話をし、三番町の自宅に来てもらう段取りとなった。僕は、子供4人を連れて帰り、寝付かせてから義母 の到着を待ち、深夜12時ごろに再度病院に戻った。妻は、LDR室で仰向けになっており、既に出産の準備はできていた。暫くは大きな変化はなく、静かな状態が続いていたので、ソファで横になった。うとうとしてたら、妻に起こされた。 時計を見たら夜中の2時ごろであった。

「陣痛が来ているからそばにきて欲しい」と言われた。かなり進行しているようなので、2時15分にナースコールをした。看護士が3人入ってきて、あっという間に準備を整えた。僕は、指示されるままに、水色のガウンをはおり、マスク をつけてキャップをかぶった。もう産まれそうだった。その次の瞬間には頭が出た。そして、へその緒がついたまま全身が出てきた。あっという間だった。

膜にくるまって出てきた新生児のへその緒の下には、しっかりとした大きなも のがついていて、すぐに男だとわかった。赤ちゃんがオギャーと泣いている横で、へその緒を切りながら看護士さんが、「2時25分に男の子の誕生です」 と教えてくれた。

これで、五人とも男の子ということになった。「女の子が欲しいから、産み続 けるんでしょう」と良く言われる。しかし、負け惜しみでなく、最初から男が欲しかったのである。僕の周りでも、男ばっかりの五兄弟、というのは聞いたことが無い。予想(希望)どおりの男の誕生で、ロイヤル・ストレート・フラッシュの完成っという心境である。

早速家族に電話するが、反応は「おめでとう。で、どっち」であった。「また男だよ」というと、みな一様にゲラゲラと笑っていた。一旦自宅に戻り、朝、子供達と義母を連れて、病院に戻った。子供達は、新しい弟の誕生にとても嬉しそうだった。

親しい友人達に電話とメールをして出産の報告をした。夜に再度子供達を連れて病院に行った。子供達は母親がいると安心するようである。でも、妻が入院している一週間は、パパと子供達4人の生活が待っているのだ。若干心配ではあるが、義母に手伝ってもらいながら、何とか乗り切るしかない。

友人達へのメールは以下の文言で締めくくっていた。

「これから堀家は、10年近く続いたプロダクション・インキュベーションステージから徐々に成長期に移行させたく考えています。
堀家の新しい一員をかわいがってあげてください」。

これで子供5人の家族構成は固まった。最初のプロダクションステージ(生産期間)としては十分過ぎる出来栄えだと思う。これからの夫婦の会話のトピックスは、「何人産もうか?」から「どうやって育てていこうか?」ということ になると思う。

次の成長期には、どんな楽しみが待っているのであろうか。
これから見ていく家族の風景を、時折このコラム「起業家の風景」でも紹介 したいと思う。

2005年10月2日
自宅にて
堀義人

トラックバック(6)

この記事のトラックバックURL :
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45572/48022893
  • 男の子5人とはすごい! from Twins&Businessに囲まれて

    第5子の誕生〜五兄弟誕生までのストーリー グロービス代表 堀さんのblog。 お子さんが男の子5人になったのだそう。 すごい、すごすぎる! うちも順調に行けば男の子3人になるけど、それぐらいで「がんばってるぜい」なんて思っちゃいけない気がしました(笑)...……続きを読む

    受信 : 2005年10月 5日 (水) 12時51分

  • ebayのスカイプ買収について Vol. 4 from ◆米国 IT企業社長 38歳のブログ◆

    ebayのスカイプ買収について? Vol.?4 - ebayとSKYPEのシナジー? 過去3回にわたって「ebayのスカイプ買収」についてお伝えしてきました。 Vol 1.? 企業のM&Aとは... Vol 2.? ebayの事情 Vol 3.?SKYPEの事情 ? これらを踏まえて、本日はこの買収...……続きを読む

    受信 : 2005年10月 6日 (木) 06時21分

  • 囲碁よろしくネットワークだよ〜置き碁① from 3210 あほうむ びぎゃn

     何目置けばいい?  いや、対プロの場合である。仮りにキミが3段だとしようか。すると、いくつ置くのが正解か?う〜ん、そうさねぇ、8子くらいが妥当なとこじゃないかしらん。つまり、プロはアマに換算して、だいたい11段格ということだ。  対アマチュアで、プロは絶対勝ちにはこない。花相撲ではないが、彼らが心がけていることは「胸の貸し方」の整合性、これに尽きるといって�...……続きを読む

    受信 : 2005年10月 8日 (土) 18時40分

  • 勝ち組人生 from Private Eyes

    人生は勝ち負けじゃないと言いますが,明確な勝ち組も存在すると思います. それは子だくさんの家族である,とグロービス堀代表のブログを読んでいて思いました.よく「野球チームが出...……続きを読む

    受信 : 2005年10月12日 (水) 21時21分

  • YESプロジェクト from ありえる

    Mindjetから、熊谷さんの手帳術に つながりました。 先日の皆木さんの著書「...……続きを読む

    受信 : 2005年10月16日 (日) 14時58分

  • 勝ち組とは子供をたくさん作った男? from 窪川商亊社長日記

    日経ベンチャー11月号の”社長ブログ時評”(石井信平氏)より抜粋 「勝ち組」とは、子供をたくさん作った男だ」といわんばかりのマスラオがいる。グロービス代表の堀義人氏のブログでは、収益よりもまず子供作りに対する社長の姿勢にハッとさせられる。「結婚したときに.......……続きを読む

    受信 : 2005年10月30日 (日) 15時10分

コメント(19)

  • 堀さんが奥様と5人の子供を育てているのには恐れ入ります。小生の子供はは女1人、男1人ですが、十分満足してしまっており、最近では2人の教育だけでも目が行き届かず(その方がいいのかもしれませんが)、5人はとても考えられません。仕事も堀さんほどではないものの自身で行っているので、その経営も大変で・・・(言い訳ですね)。もう一言つけくわえると妻も「3人目はもういいよ」となってしまっています。子供を3人以上もうけて、育てるのは並ではないと思いますが、少子高齢化の日本のことを考えると堀さんのような家庭の日本に対する貢献は大きいものだと思います。多産の家庭は経済的に裕福か、逆に貧困かどちらかの場合が多いとフランスでの調査報告もありますが、多産を賞賛する社会風潮、政府援助はもっともっと必要でしょう。YESプロジェクトでも訴えていくべきではないでしょうか?

    投稿者: heartcross

  • 「子供は男の子3人っていうと、みんなゲラゲラ笑うんだ」という同僚が目の前にいますが、しかしロイヤル・ストレート・フラッシュ!おめでとうございます。
    先のコメントにもありますように「少子=国の衰退」ですから、少子対策は重要な国策でしょう(じいさんも大切だけど、未来を考えるなら赤ん坊もね)。YESプロジェクトにふさわしいテーマと思います。GMS名古屋校受講生/水野雅之

    投稿者: 水野雅之

  • 5男出産おめでとうございます! 2人共えらい!!
    今の時代5人の子供を産み育てる事は素晴らしい事だと思います。
    私自身3人の男の子を無事に育て上げた先輩として、子育てをおおいに楽しんでくださいと申上げます。子育て(特に小学校入学まで)は本当に楽しいものです。これを他人の5倍も体験できるなんて、とても幸せな事なのですよ。

    お仕事と子育て両方頑張って下さい。 

    投稿者: 3児の母

  • ロイヤル・ストレート・フラッシュ!おめでとうございます。堀家は、ロスチャイルド家のように、5人の男の子たちが世界各地にGLOBIS帝国を築いてください。お幸せに!

    投稿者: 立入靖広

  • お子さんの誕生おめでとう。男の子五人はすごいね。また、水戸に帰ってきたら連絡ください。奥様によろしく。

    投稿者: 磯野 敦義

  • 5男出産おめでとうございます。私自身、男5人兄弟の長男で、今振り返ってみると自分の家族、兄弟を大変誇りに思います。
    兄弟が多いといろいろありますが、きっと堀さんのお子さんも
    将来、5人兄弟を誇りに思う事を信じてやみません。

    投稿者: 多田賢和

  • 素晴らしい、感動しました。
    末の方の子供ほど、情が厚く親に感謝するものです。因みに私も5人兄弟の4番目で、今は亡き親には「良くぞ生んでくれた」と深く感謝しております。
    堀さんの今回のコラムを読ませてもらって、私は二人目の子供が出来たところでgive up してしまったことを、改めて後悔しました。妻への思いやりと話し合いが足りませんでした。

    ところで、少子化問題を考えるに際しては、命の創造こそが「存在の証」でもあり、生命の根源的な目的なのだという認識がまずは必要なのでしょうね。

    投稿者: 三木 茂

  • 5人は凄いですね、Prolific!!

    どのように育てるか? 子を持つ親として誰でも頭を悩ます問題ですね。「親業」というの啓発分野もあるようですし。

    子供の天性の資質、健康、性格、気質、興味、意欲などと親の家庭環境、地域環境、学校、先生、塾、などの外部要因が複雑の絡み合う。どのような大人になってもらいたいかは、将来の社会情勢、職業選択、友人関係、経済問題などなどあまりに不確定。

    子供に対する願いは、一つか二つにして育てるのが良さそうだと考えている今日この頃です。最低限、「自分を見失わないで、他者との関係の中で、満足して生きられる自尊心をもってもらたい」ということでしょうか。。。

    投稿者: スーパーTS

  • 素晴らしい5人目の分身お誕生おめでとうございます。 先般一月アメリカ各地を旅行し、その何処でも、数人のお花のような、又カルガモのようなjuniorsを連れている夫婦を見て、アメリカの未来の発展を見せつけられる気がしました。子供も含め家族の誰もが幸せそうに見えまぶしい位でした。日本では高齢化を憂い、不安を掻き立てる記事ばかりですが、何も怖がる事はないのですよね、子供を増やす為のプログラムに真剣に取り組めば良いのだと思います。それが高齢化社会への特効薬ですよね。大勢で大変でしょうけれど、車に乗せないでどうぞ引きつれて歩いて皆に見せてくださいね。お宝を。

    投稿者: manyochan

  • 堀さん、5人目の男子ご誕生!本当におめでとうございます。日頃の激務+家族サービスと本当にご多忙かと思いますが、こんな素晴らしいご家族をお持ちだから、堀さんのエナジーが生まれてくるのかもしれませんね。先日はコメントありがとうございました。

    投稿者: hiro@米国IT企業社長ブログ

  • 度々すいません!
    先日の堀さんのコメントと、YES! PROJECTのボランティア募集の件をブログでご紹介しましたのでTBさせて頂きます。

    投稿者: hiro@米国IT企業社長ブログ

  • 新しいメンバーのご誕生に、心よりお祝い申し上げます。
    奥様にも是非、コラムをご執筆頂ければと思います。
    5人も生み育てると、世の中怖いものなしという気になれるのではないでしょうか。

    投稿者: 今野 綾子

  • 堀さん、5人目の男子ご誕生、おめでとうございます。
    いつも楽しくブログを拝見しています。
    今回は、いつもとひと味?違い、お子様の話でしたので、ついコメントさせて欲しくなりました。

    我が家も3歳になる怪獣?がおり、日々振り回されておりますが、子供からもらうパワーは今の自分にとって、無くてはならない物です。
    私ども夫婦は、長男を授かるまで2回流産を経験しました。
    もうあきらめようかと思ったときに妊娠がわかり、生まれるまでの10ヶ月は本当に無事に生まれてきてくれと祈る毎日でした。
    世の中には「夫婦の愛」「親子の愛」ともう一つ「兄弟(姉妹)の愛」があると思います。
    我が子にも兄弟愛を知って欲しく、二人目を望んでおりますが、3回流産しており、第二子の誕生はまだ先になってしまいました。
    多産を賞賛する社会風潮、政府援助も大変重要です。そのために、子供生むことがハンディキャップやペナルティにならない社会制度と補償、そして子供が欲しくて頑張っている人を応援する制度の整備を望んでやみません。

    長々と失礼しました。これからも頑張って下さい。

    投稿者: T.A

  • 義人君 第5子の誕生おめでとうございます!
    メイコバからのメールで知りました!
    本当に羨ましい!!堀家の集いで会えるのを
    楽しみにしています!(奥様によろしく!)

    投稿者: いとこの栄子

  • お子様のご誕生おめでとうございます。

    「YES」に微力ながら関わっていこうとしている(^^)、斎藤でございます。

    私はのんきな独身41才で(心の中はのんきではないのですが(^^)、)、弟夫婦は出産の予定ですが、最近、「マザースクール」や「乳幼児」について、考える機会を持っております。

    「子守唄」をキーワードに、日本子守唄協会のアドバイスの元、いろいろ考えているのですが、新しい生命が生まれ初めて歌われる「子守唄」は、「若い女性達の究極の癒しの音楽」という捉え方で、なにか、現代感覚の、社会に楽しいムーブメントを創り出す「KOMORIUTA〜こもりうた〜」ができないかと思っております。
    「生命賛歌のKOMORIUTA」を、普通のBGM感覚で、さりげなく楽しめるような状況を創りたいと考えております(^^)

    堀様、皆様、なにかアドバイスありましたらヨロシクお願いします(^^)。

    投稿者: t.saito

  • 第五子のお誕生、おめでとうございます!
    5人の男の子かぁ〜、奥様もさぞ心強いでしょうー
    堀先輩って理想のお父さん像なのでしょうかね。。

    投稿者: カンガルー

  • 1日遅れましたが、堀君、お誕生日おめでとう!
    先日母から、堀君がテレビに出てたよ、と聞かされました。
    兄もお世話になったそうで・・・。
    本当にご無沙汰しています。あなたがテレビに出たと聞いた時は、実は悔しかったです。
    私もまったく違う方向からではありますがテレビで取り上げてもらいたいようなことをしています。
    今日になって「もしかしたら名前で検索すればでるのかな?」とここを見つけました。
    今江戸川区の中学校で介助員の仕事をしています。
    問題のある子にマンツーマンでサポートする仕事です。
    堀君の忙しさとは比べ物にならないと思うけど、
    かなりいろんなことをしています。
    今の私は、堀君から見たら「やっぱり」なのだろうか
    それとも「へえ〜〜」なのだろうか・・・。
    私から見たら堀君は「やっぱね・・・」って感じです。
    5男君誕生も遅まきながらおめでとう。
    私も堀君の奥様と同じだけ頑張りましたよ。
    一番下が8歳になりました。
    いろーーーーんなことがあって、いろーーーんなおもいして
    今がようやく幸せです。
    きっと歩いてきただけの乗り越えてきたものの分だけの
    しわがあるんだと思っています。

    投稿者: Ekko

  • どうやって育てたかの20年後のブログを
    今日読んで、2男2女(9歳・6歳・4歳・1歳)
    の子育てに役立てたい感じです。私は29歳なので
    後2人産んで3男3女にしたい。産む前に育てることを
    考えちゃ産めないけど、産み終わってから育てること
    考えるのも悪くないですね。必要な時に必要なだけ稼げば
    貯金なんかなくたっていいのかな?第4子と引き換えに
    車を売りましたが今度は売るものないのでひたすら
    稼ぐっきゃ道がありませ〜ん。少子化なんだから子供
    育てるのにかかる費用軽減して欲しいものです。それか
    育ってから払いの22年据え置き期間のある金利0.1%
    出産育児ローンなんて国が作れば借りてあげるのに・・・
    でもいくらあれば育てられるかっていうのは子供に限っては
    上限がないですよね〜。努力する姿をみればいろんなこと
    やらせたくなるし、一人始めればしたの子に続くし・・・
    病気もするし、けがもするし、楽しい分ハラハラさせられ
    るんでしょうね。5人の男の子の成長記録を楽しみにして
    ますので、エピソード公開してください。

    投稿者: 安沢美佳

  • 堀様にとっては時間が経過してしまったブログ記事に対するコメントで恐縮なのですが、お子様が保育園に入られているということは奥様はお仕事をされているのでしょうか?
    働く二児の母として、もう一人子供はほしいものの経済的にもキャリア的にも二の足を踏むことが多く、5人ものお子様を持たれて、社会的に活躍する夫を支えながら過ごされている奥様の存在にとても関心を持ちました。
    機会がございましたら、ぜひ奥様についても教えてください。
    よろしくお願いいたします。

    投稿者: 田島由美子

コメントを書く

お名前
メールアドレス 本サイト上には掲載しません。
URL
コメント本文(必須
コメントは管理者が公開するまで表示されません。
不適切な発言は、管理者の判断において削除することがあります。

はじめに

「起業家の風景/冒言」一覧

起業家の風景 最新コラム

起業家の冒言 最新コラム

メールマガジン配信

著書

グロービス 事業紹介