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2011年3月 1日 (火)

日本人・アジア人・地球人 G1サミット2011~(5)参加者の声、ブログ

G1サミットが終わるとともに、参加者からの声が自然発生的にメールやツイッター、ブログを通して届けられた。また、僕から送った、「G1サミット御参加のお礼」のメール、更にはG1サミットのコラム(1)~(4)に反応して、数多くの返信が参加者から届いた。

それぞれの声に、G1への思いが凝縮しているので、これらの声を「コラム(5)参加者の声、ブログ」、としてG1サミットの一連のコラムの結びとして、順不同で紹介することにした。

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【1】 第3回G1サミット 参加者からの声
【2】 第3回G1サミット 参加者のブログ
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【1】 第3回G1サミット 参加者からの声

小林 喜光氏 株式会社三菱ケミカルホールディングス 代表取締役社長
「素晴らしい催しでした。この企画力、実行力に感服いたし、まだ日本もひょっとしたら行けるのかなと思わせて貰えました。どうか日本のため世界のために、(相対的に)若きエネルギーを燃え滾らせて頂きたく。」

立川 敬二氏 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 理事長
「この度はG1サミットにお招きいただきありがとうございました。内容的にも興味深いものが多くありましたし、特に若手経営者の皆さん方が、現状に問題意識を持ち、解決策を模索し、実行に移そうとしている気概が満ちているのに感心しました。是非、継続して、いい会に育ててください。陰ながら応援します。ご健闘を。」

黒川 清氏 政策研究大学院大学教授 日本医療政策機構代表理事 東京大学名誉教授
“Thank you Hori-san for your efforts to have initiated and brought G1 this far-- but too many issues!! We share and value which we know, but the key is ACTION - by each of us individually on a daily basis and collectively. Action be shared by many those who are in Japan and at the same time those outside of Japan. Openness, transparency and connectedness will be the key to IMPACTas we saw in Tunisia, Egypt, and elsewhere.”

田坂 広志氏 多摩大学大学院教授 シンクタンク・ソフィアバンク代表
「昨日、小淵沢でのG1サミットが終了。3日目の分科会『リーダーの”言霊力”とは何か』と、最終全体会『次代に引き継ぎ、変革し、新たに創るもの』で、また、真剣勝負の話をさせて頂きました。今回のG1サミットに参加されたすべての方々に、深く、感謝。また来年の再会を。」

森 俊子氏  ハーバード大学教授 建築家
「日本の海外での評判は低下するばかりなので、それを回復する努力が必要です。しかし今回お会いした皆様、特に議員の方々はアメリカの議員さんとは段違いに素晴らしい方ばかりでした。G1とWEFのGACをつなげる中と外を同時発信していく提案があります。それは日本からの発信というセッションで話した『環境インデックス』を日本から発信してつくるということです。もうすでに日曜の夜に、WEFのGACの日本にいる人たちと議論をしたので、具体的な提案を作ります。月曜の朝もまた議論を続けました。国内でのアクションに比べて海外へも向けた発信はGlobalなFEEDBACKも必要と思っています。G1の中の方々につなげてくださるようにお願いすると思いますのでよろしくお願いいたします。今回はご盛会、大成功のG1サミットおめでとうございます。」

鈴木 寛氏 文部科学副大臣・参議院議員
「10年連続約束します。10年後楽しみですね! 本当に堀さんのおかげで、日本を憂い・そして自ら創る同志の絆が芽生え、強まり、広がっています。ありがとうございます。」

古川 康氏 佐賀県知事
「期間中、私は会場と佐賀県を2往復しましたがそれだけの価値が十分あったと思います。いま自宅に着きましたがまだ知的な高揚感の中にいます。堀さんはじめ皆様方にココロから感謝!」

柴山 昌彦氏 衆議院議員
「大変有意義な企画に参加させていただき、ありがとうございました。自ら責任を負う自覚を持つということと、先人の優れた価値を尊重するということは、ともするとトレードオフの文脈で捉えられがちですが両立していかなければいけないことだと思います。」

平 将明氏 衆議院議員
「今回、空気もきれいな素晴らしい環境の下、様々な知的刺激を受けて、私は勇気と知恵をいただきました。そして、素晴らしい仲間を得て、国家の諸課題を解決できる自信と確信を得ました。本当にありがとうございました。来年もフル参加させてもらいます。」

加治 慶光氏 内閣官房国際広報室 国際広報戦略推進官
「何もかも素晴らしかったです。本当にありがとうございました。本日もG1で頂いたヒントから5つの重要な行動を起こすことができました。まだ果実になっていないのでお伝えできませんが、実現したらお知らせします。眠れる森の美女を起こしましょう。」

翁 百合氏 株式会社日本総合研究所 理事
「回を重ねるごとに盛り上がってきましたね。最後のセッション、日本をもう一度見つめなおす機会になり、とても良かったです。あとやはり色々な人とのつながりができ、新たな視点を得られることが貴重な機会と思います。私自身も、国内では機会が与えられれば、若年層や将来世代のために発言していこうとしてきましたが、少しずつグローバルにも活動の場を広げて、自分にできることをやっていけたらいいな、と思いました。また、来年もお手伝いできることがあったら、喜んでご協力したいと思いますので、おっしゃってください。」

ロバート.A.フェルドマン氏  モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 経済調査部長 兼 マネージング・ディレクター
"Hori-san, This conference renewed my faith in Japan. The gathering of intelligent, pro-active, focused, action-oriented people says that Japan remainsa vibrant source of ideas for itself and for the world. The G1 Summit was a hugecontribution to making all of us aware of just how vibrant this society can be.
The conference also left me with the impression that there is a change of generation in thought-leadership in Japan. The group in their late 30s and 40s are now showing how much they have taken over the debate. This change of generation will be another driving force for improving Japan. I was particularly impressed by the frankness of the discussions. Japan is a truly a country where free speech is a force for social change. No one pulled punches, but everyone remained friends. This is the spirit that democratic countries around the world rely on for organic change. Thank you for the huge
efforts that you and your staff made to plan and execute this event so perfectly.
Best wishes, and I look forward to next year's event."

國領 二郎氏 慶応義塾大学教授
「すばらしい会議と、すばらしいホスピタリティに改めて心からお礼申し上げます。議論を具体的な動きにしようとの動きが起こり始めているようです。情報交換などをできる場の設定があるといいかもしれませんね。」

各務 茂夫氏 東京大学教授 産学連携本部 事業化推進部長 経営学博士
「アクションの時代であることを強く感じます。全体最適の大きな戦略を待っていては、私のような立ち位置の者は動けない。まずは自分が動いて、そうはいっても世の中の動きを敏感に感じ取るアンテナをはって、ヒューリスティックに正解に近くことしかできないのではないかと考えています。23日にはスタンフォード大学で、日米政府主催の、日本のイノベーション+アントレプレナーシップに関する日米対話という会議に、日本側代表の一人として出席します。アマコスト元大使がモデレータで、ルース現大使も出席です。重ねて、G1ご招待頂き、有難うございました。」

柳川 範之氏 東京大学 大学院経済学研究科・経済学部准教授
「堀さんG1、本当にお疲れ様でした! 堀さんの強い熱意と情熱が僕らを動かし、それが世の中を、すでに確実に変化させつつあると思います。」

渡部 恒雄氏 東京財団 政策研究事業ディレクター(外交安全保障担当)/上席研究員
「堀さんのリーダーシップで、きわめて興味深いネットワークが作られていることが理解できました。短い時間ですが、大変、有意義な時間を過ごさせていただきました。お誘いいただきありがとうございました。来年はぜひフルタイムで参加できるように調整する所存です。」

神保 謙氏 慶應義塾大学 総合政策学部准教授
「各界の第一線で活躍する方々が、あれほどの時間を割いて一堂に会する場は、日本国内にこれまでなかったのではないかと思います。国家財政と社会保障、経済開国、また気迫あふれる全体セッションに参加し、日本全体の課題を正面から引き受けて、政策を考えていく重要性を痛感いたしました。G1サミットのすばらしさは『部分最適の総和が全体の解にはならない』ということを参加者全員が考える場となっていることではないか、と思いいたりました。各界きってのエクスパートが、自分の講演を終えて、全く異なるテーマのセッションで発言する姿をみて、真のエクスパートこそcross-boundary な議論を渇望しているのだ、と思いました。私は外交・安全保障のセッションにパネリストとして参加させていただき、会場の皆さまからいくつか重要な問題提起をいただきました。『経済界と外交・安全保障政策のつながりを考えてほしい』という視点は大変貴重でした。今年の研究活動と政策へのコミットに対するエネルギーを頂きました。」

増井 国光氏 農林水産省総合食料局食品産業振興課 外食産業室長
「私自身、会議への参加を通じて私自身大いに触発されましたし、何より問題意識を共有できる『仲間』が得られたことが、大きな財産になるものと思います。」

有泉 池秋氏 日本銀行 政策委員会室 企画役
「昨年に続いてG1サミットに参加させて頂き、大いなる感動を抱くとともに、参加した皆様との繋がりの深まりを感じ、この素晴らしい『場』に参加できて幸せだなぁと、痛感いたしました。この素晴らしい『場』を創って下さっている堀さんに、心より感謝を申し上げます。『もう僕らが責任を負う時代になったのだ』という堀さんの言葉、そのとおりと思います。 次の1年間は、私も微力ながら『行動』『提案』に重点をおいて、頑張るつもりです。本当に、ありがとうございました。」

青井 浩氏 株式会社丸井グループ 代表取締役社長
「『既に』日本のリーダーであるという自覚をもって、これからの一年、 行動していきたいと思います。 堀さんとグロービスのスタッフの皆様の献身的なサポートに心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。」

麻生 巌氏 株式会社麻生 代表取締役社長
「今回は素晴らしい成長の機会を頂戴しまして、大変有難う御座いました。合宿スタイルでの会合に出席することが余り無かった為おっかなびっくりで参加させて頂きましたが、お蔭様でそれなりに知っている顔にも恵まれながら、貴重な経験をさせて頂きました。当事者である自覚を胸に抱きながら、日本の為、国際社会の為に今後とも精進を重ねて参りたいと思います。益々のG1、グロービスの発展を心より祈念しております。」

アレン・マイナー氏 株式会社サンブリッジ 代表取締役会長 兼 CEO
“I just wanted to let you know that I came away from my first G1 Summit
(1) Grateful - to you, your staff, and all the participants I had the chance to meet, and
(2) Inspired
- to believe in a bright future for Japan with leaders as thoughtful and committed as the attendees 
- to re-engage my commitment to personal study and growth so that I can better contribute to the vision we all seem to share.
Thank you for new friends, a memorable and inspiring weekend and recharged passion and hopefulness!”

水野 弘道氏 コラーキャピタル (英国) パートナー
「20年後に誰かが次世代に日本の良さや強さを語る時に、戦後焼け野原の少年や幕末の志士ではなく、このG1のメンバーが例えになることが、このメンバーの真のミッションだ。」

佐藤 文昭氏 株式会社産業創成アドバイザリー 代表取締役
「たいへん刺激的で、またとても勉強になりました。こんな素晴らしい会があることを初めて知りましたが、このようなことを開催できるのも堀さんだからこそだと思います。私は、ドイツ証券でアナリスト、メリルリンチ日本証券で副会長をやったのち、一年ほど前に、新たに産業創成アドバイザリーを設立いたしました。設立した目的は、この二十年間しだいに弱体化していく、とくに日本のエレクトロニクス、ICT産業を、何とか復権、創成したいという思いから会社を作りました。我々のほうがフォーカス分野は狭く、小さいですが、日本を何とかしたいという気持ちはG1の目指しておられることと共通していると感じました。本来ポテンシャルの高いこの業界が復権できると信じておりますし、またそうならなければ、日本が何で立国するのかはなはだあやしくなると思われ、その橋渡し、お手伝いができればと思っております。」

安渕 聖司氏 日本GE株式会社 代表取締役 GEキャピタル社長兼CEO
「今年のG1サミットは前半のみの参加でしたが、多くの仲間に再会し、新たな刺激とエネルギーと前進する力を得ることが出来ました。日ごろからリーダーの自覚を持って毎日を過ごし、少しでも変化を引き起こし、make this world a better placeといつも思っていますが、同じ思いの同志が沢山いることが、本当に心強いです。堀さんやスタッフに感謝、素晴らしい機会に感謝、そして、素晴らしい仲間にも感謝。」

Batsaihan B. Jamichoi氏  Mongolia Opportunities Fund Partner
「G1サミットに初めて参加し、大いにEnjoyさせて頂けました。自分もモンゴルの経済フォーラムの企画委員会に入っているため分かりますが、企画や準備などは大変なご苦労でしょうが、サミットは非常にスムーズで本当に良かったです、さすがです。現在活躍している各分野のリーダーが自由に知恵を共有し、今の日本が抱える問題のみではなく、自国の強み、世界に発信すべきなものなども語り合っていたのは印象深かったです。いろいろと勉強・感動させて頂きました。」

西川 潔氏 ngi group株式会社 取締役ファウンダー
「本当にあれだけの質の高い講演者、参加者を集め、エンターテインメントを含む企画を考え、準備し、すべてスムーズに完璧にパーフェクトに遂行された堀さんとそのチームに最大の敬意と感謝を表します。僕が思ったのは、自分の業務に直接関係ない日本のBig issues (財政、防衛、その他)も政治家や専門家だけに任せきっていてはいけない、ということです。どんなに関係なくてもこの三日間は真剣に考え自分の意見をもつ、これがリーダー層としての責務でしょうね。もうひとつ、民主主義の限界について辰巳さんが最後のセッションで質問しておられましたが、この問題に関して、マスコミのあり方にも重要な問題が潜んでいると思いました。長々書きましたが、G1は、もしかしたら堀さんというひとりの人間がクリエイトした最大の社会への貢献かもしれませんよ。Bravo!G1!」

井上 高志氏 株式会社ネクスト 代表取締役社長
「堀さん! 素晴らしいG1をありがとうございました! 感動だけで終わらせずに、今後行動を伴って日本を良くしていきます。堀さんのリーダーシップをお手本に、私の世代でも同様の活動を続けてまいります。」

秋山 咲恵氏 株式会社サキコーポレーション 代表取締役社長
「きっとすでに多くの謝辞を受けられていることと思いますが、私にとっても今回かけがえのない学びを得ることができたことを心から御礼申し上げたいと思います。最終日の野中・松岡・田坂先生方のセッションは、この3日間を締めくくるにふさわしい強烈なメッセージがあり、目が覚めるような大きな勇気を得ました。来年は、自分自身がひとまわり大きく成長して参加したいと思っております。最後になりましたが、G1の運営に関わられた全てのみなさんに感謝と尊敬を込めて、・・。 ありがとうございました!」

石坂 信也氏 株式会社 ゴルフダイジェスト・オンライン 代表取締役社長CEO
「G1サミット、本当にありがとうございます! 色々な刺激を受けました。今回は限られた時間での参加でフル参戦出来なかったのが残念でしたが、それでも参加出来て良かったです。スポーツ分野においての貢献を今後、具体的に考えたいと思います。もちろん、それ以外にもtake action出来る毎に積極的に関わっていきたいと思います。」

岡部 泉氏  株式会社太極舎 代表取締役社長
「今回は、本当に貴重な体験をさせていただき、感謝しております。一年間、スタッフの皆様が大変な心使いをされて来た事、そして、堀様の強いリーダー力に感服いたしました。今回のセッションで、最も深く心に残ったことは田坂氏の事物の螺旋的発展のお話でした。無限から有限へ、不変から無常へ、征服から自然へ、効率から意味へ。これらは皆、これまでの日本の社会に深く刻まれていることでした。田坂氏がおっしゃったように、私もあらためて、西田幾多郎哲学の奥深さを思い起こしました。古く懐かしいものが今、新たなものを生み出しているということ。大変希望をいただける言葉でした。当社のビジョンは『東洋の比類なき宝、調和の精神を次世代へ伝える』です。かつて日本は中国、朝鮮から様々な教えをもらって、我が国の精神性や文化を築いてきました。これからも、発信力も強化しつつ、日本、東洋、世界の調和のために努力したいと思います。どうぞ、今後とも宜しくお願い致します。来年のG1が楽しみです。」

岡島 悦子氏 株式会社プロノバ 代表取締役社長 グロービス経営大学院教授
「とにかくやれることから行動してみる(もちろん同時に深く考えぬく)ということで、既にいろいろな方とのコラボレーションのお誘いやらこちらからのお誘いが始動しています。本当にありがとうございます!」

楠本 修二郎氏 カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長
「堀さん、素晴らしい機会を有難うございました。今回もまた多くの気づきを頂くことができました。G1にまだお礼をお返し出来てませんけど、とにかく『創る日本を創る』に向けて頑張りたいと思います。」

内藤 裕紀氏 株式会社ドリコム 代表取締役社長
「正直申しあげまして、いい意味で、期待以上のイベントでした。普段、インターネット/ベンチャー/経営というところの話ばかりになってしまっている頭の中や視野を広く出来る機会でもありましたし、自分も次代のためになにかできることはないか、と考えさせられました。」

松本 泰幸氏 株式会社日本アグリマネジメント 代表取締役社長
「私は農業に携わっていますが、農業の問題は農業そのものの問題だけでなく、日本人が誇りをもって暮らすための雇用問題、地域問題と切り離せません。私が、日本人の若者を外国人研修生よりも優先して雇うのは、法人税が高くTPPの問題もスピード感無く、だらだらしている中で、日本の製造業の拠点が今後ますます海外にシフトし、国内の若者の働く場所がなくなるとの思いが背景にあるからです。私にとって農業問題のイシューの一つは、雇用問題なのです。みんなが外資系証券マンやプロスポーツ選手になれない、またフィリピンなどの国の国民と違って生まれながらに英語を話せないので、海外に出稼ぎにでることもままならない。そうした環境の中で、一方で社会保障とりわけ失業手当の財源確保が問題視されています。
当社で働く20代の若者は年収が200万円程度。生活保護を受けようと思えば、家族構成などの条件はあるものの180万円近くもらえる。朝早起きして、冬は寒く、夏は暑くて汚い。何故農業で働くのか。生活保護との差額20万円のプレミアムを得るために犠牲にすることの何と大きなことか。私は、この差額の20万円こそが、誇りなのだと思うのです。失業手当に頼らず、国民一人一人が自立して誇りを持って生きていける農業、雇用、地域を作り上げていくため、気持ちを新たに邁進しようと意を強く致しました。」

丹羽多聞アンドリウ氏 株式会社 BS-TBS 編成部本部事業部長兼統括プロデューサー
「非常に有意義でした また来年も宜しくお願いします。」

三宅 伸吾氏 日本経済新聞社 編集委員 (証券部兼政治部)
「今年も、元気になって東京に戻りました。素晴らしい会を支えていただいたスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。『新しいものは常に謀反』(徳冨蘆花)です。社会を明るくするため、身近で得意なこと、好きな分野の、できることから変革を起こしましょう!」

林 祥隆氏 株式会社ワンダーテーブル 代表取締役社長
「今年も多くの気づきと勇気をもらうことができました。 『行動指針』に則り、今日から行動に移したいと思います。」

川島 昭彦氏 株式会社ビー・ユー・ジー 代表取締役社長
「毎回感じることですが、これだけの密度の濃い時間を大勢の志高い同胞達と昼夜を共にし、肝胆照らす議論が出来ることは何ものにも代えられない貴重な経験だと思います。このような素晴らしい会を発案・開催し大成功裏に継続されてこられました事に敬意を表すると共に、私のような者に参加の機会を与えて下さったことに感謝申し上げます。堀さんがおっしゃる通り、我々は次世代のリーダーではなく、既に現在のリーダーになっているのだという自覚、ひしひしと感じさせられた今回のG1サミットでした。次はこの貴重な経験を活かし貢献していく番だと自覚しております。北海道を代表するベンチャー企業の代表として、また北海道に限らず地方を変革し牽引するリーダーの一人として、大いに行動に移して行きたいと思います。」

漆 紫穂子氏 学校法人品川女子学院 校長
「3年目にして自分の中にG1に対する主体者意識が生まれました。本業では日本の将来のこと思い、頑張っていますが、この集まりに対しても私にできることがないか考えてみます。」

田野瀬 太樹氏 学校法人西大和学園 理事長
「この度は素晴らしい機会を頂戴しまして本当に有難うございました。まだ熱い余韻が残っていて、僕にももっと何かできることがないかなと、そのことばかりを考えております。」

宮城 治男氏 NPO法人 ETIC. 代表理事
「今回も素晴らしい場を有難うございました。昨年はアスリートソサエティのご縁も頂きましたが、私は学生はじめ、新たな試みの担い手に挑める若者たちと繋がっているので、ぜひ次なる世代への橋渡しをしていければと思います。」

亜樹 直(樹林 伸)氏 作家
「今回のお招き、感謝いたします。得難い経験でした。提案いただいた、『G1サミット精神』とでも言うべきテーゼを胸に、日本を良くしていくために何が必要かを常に考え、私なりに行動につなげていければと思っております。来年の開催時にも、万難排して、たとえ一日でも、きっと参加させていただくつもりです。では、またお会いできる日を楽しみにしております。」

神田 瀧夢氏 俳優
「ありがとうございました 大変勉強になりました。」

為末 大氏 400m HURDLER 一般社団法人アスリートソサエティ 代表理事
「サミットの翌日にアスリートデイ(アスリートが集まりスポーツ界について議論する場)を開催した所、過去最大の40人、関係者含め70人が集まりました。今までに無い熱気で選手達から自発的に行動を起こそうという声もたくさんあがりました。G1サミットでいろんな刺激を受けたおかげでスポーツ界にも風が起きつつあります。また来年も楽しみにしています。」

横山 幸雄氏 ピアニスト
「先日の金曜日のG1サミットのパーティーでは楽しいお時間をありがとうございました。翌日に自らやっておりますリストランテGでの演奏会があり、朝早くに出発しなければならず、短い時間しかご一緒できずに残念でした。」

(順不同)


【2】 第3回G1サミット 参加者のブログ (※役職は開催日現在)

大久保勉氏 参議院議員 参議院財政金融委員会理事

岡部泉氏 株式会社太極舎 代表取締役社長

黒川清氏 政策研究大学院大学教授 日本医療政策機構代表理事 東京大学名誉教授

世耕弘成氏 参議院議員 自由民主党幹事長代理

丹羽多聞アンドリウ氏 株式会社 BS-TBS 編成部本部 事業部長兼統括プロデューサー

野呂洋子氏 株式会社銀座柳画廊 副社長

鉢嶺登氏 株式会社オプト 代表取締役社長CEO

坂野尚子氏 株式会社ノンストレス 代表取締役社長

藤代 裕之氏 ジャーナリスト Japan Center of Education for Journalist代表運営委員・プログラムディレクター

古川康氏 佐賀県知事

細野豪志氏 衆議院議員 首相補佐官

松田公太氏 タリーズ創業者 参議院議員

渡邉美樹氏 ワタミ株式会社 代表取締役会長

2011年2月26日
堀義人

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コメント(1)

  • 堀 さま

    G1サミットに関わる、数々のご報告ありがとうございます。

    昨今の閉塞した政治状況の中でも、実際に政治や、行政に関わっている現役の方々の中からこのような、真摯で、情熱に溢れたコメントを聞かせていただくとどこか、救われた気持ちになると同時に、我々も、いずれこれら活動に呼応した行動をとることが出来るとの期待を抱かせてくれます。

    今後とも、堀さまの各方面のご活躍を期待すると同時に、我々自身の行動に置き換えて考えて行きたいと思います。

    投稿者: No.6 卒業生

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