2011年5月13日 (金)
| 政治・社会 | 「脱原発」と叫ぶ前に、よく考えよ! |
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左翼系ジャーナリストや無責任な評論家が、「脱原発」と叫ぶのは、まだ許せる。だが、社会的に影響力がある起業家や府知事、更には国会議員が叫び始めると、もの申したくなる。なぜならば、影響力の大きい責任ある立場の人が、国民を導く方向性が間違うと、国民全体に多大な損害を与えるからだ。その一例を振り返ってみよう。
民主党が、政権交代後に先ず対処したのが、在日米軍の普天間代替基地の問題だった。時の総理および政権与党は、「最低でも県外へ」と訴えかけ、民衆を導き、沖縄県民に期待を抱かせた。
ところが、蓋を開けてみたら、実現可能な代替案が無く、結局沖縄に戻ってこざるを得なくなった。その結果、沖縄県民を失望させ、重要な日米安保関係を悪化させ、中国の尖閣諸島への挑発を許すまでに至ったのだ。これは、誰もが認める「失敗」であった。首相は、この責任をとり退陣した。
代替案が無い方向に、人々を導いてはいけないのだ。この事例がまざまざとその教訓を残してくれたのだ。誤解なきように言うとリーダーが、方向性を示し、多くの人々に影響力を行使することは、良いことである。その点は、否定しない。だが、リーダーが導くからには、適正な代替案が無ければならないのだ。
では、翻って、原発問題を考えてみよう。国民に、原発の危険性を喧伝し、原発に対する嫌悪感を抱かせ「すぐにでも原発を無くすのだ、その意志が大事だ」と伝え、人々を新たなビジョン「自然エネルギー」等へと導く。この行為自体は、立派なリーダーシップだ。人々に夢や期待を与える点では、沖縄米軍基地も同様に立派だった。
ところが、大きな疑問点が湧きあがる。「代替案があるのだろうか」、だ。代替案が無ければ、普天間代替基地候補が沖縄に戻ってきたように、発電も結局原子力に戻ってこざるを得ない。そうなると、危険性を喧伝された周辺住民の不安を増長させ、電力供給削減により経済に影響を与えたうえで、多くの人に失望を与えて戻ってくることになる。
「脱原発」を喧伝するリーダーの方々は、口ぐちに代替案は「自然エネルギー」だと煽る。「自然エネルギー」とは、具体的には、「再生可能エネルギー」の風力や太陽光などを指すようである。だが、それらの光や太陽光などの代替可能エネルギーが10年以内に、原子力に代わるベースロードとして20~30%の電力を安定的に供給できる可能性は、ほぼゼロに近い。そもそも短期的に実現可能性が高いならば、起業家が「自然エネルギー財団」を作り、研究するようなことはしないものだ。
「短期的には無くても、長期的にあるからいいではないか。その意志が大事だ」と反論される。だが、その長期的にも実現できるかどうかもわからないのだ。先行してその「ビジョン」を10年近く前に提示したドイツですら、未だに20~30%の電力を原発に頼っているのが実情だ。福島原発事故後に、ドイツ政府が急きょ原発7基の稼働停止を命令したところ、国内の電力が足りなくなり、隣国フランスから原発でつくられた電力を緊急輸入している有様だ。
時間軸の違いから来る問題も発生している。「脱原発」を叫んできたある財界のリーダーが、浜岡原発が停止したときに、慌てふためいた。「脱原発とは、言ったものの、今稼働しているものを止める必要はなかろう。再稼働ができなかったら電力は足りなくなる。経済は、どうなるのか」、と動揺された。つまり、「脱原発」とは言ったものの、今すぐに原発を止めよとは言っていない、というロジックだ。
「脱原発」という言葉には、時間軸が無い。「脱原発を!」と、発信する側は、「長期的な方向性である」と思っていたとしても、受け止める側は、短期的方向性として受け止め、「今すぐにでもその作業を開始する必要があるのだ」、と認識する。つまり、時間軸的にも誤解をされやすいのだ。だからこそ、影響力があるリーダーが語る言葉は、誤解を招かない言葉を選ぶ必要があるのだ(ちなみに、僕は、「電力安定供給が重要だ。長期的には再生可能エネルギーを増やそう」と言い続けて来た)。
正しいリーダーシップとは、代替案を見極め、長所・短所を分析し、期間(短期か長期か)を認識し、実現可能性かどうかを十分に吟味したうえで、初めて適切なタイミングで、方向性を口に出すものなのだ。所謂熟慮のリーダーである。原発の危険性に、皆が恐れてパニックになっているときにこそ、「ぐっ」と我慢して冷静な対応をすることが、リーダーには求められる。間違っても自らが、率先して恐怖を煽ってはいけないのだ。
結局、「脱原発」の叫びも、「最低でも県外」の叫びも、質は同じだと思う。ポピュリズム的に大衆に迎合し、民衆を煽るだけ煽った上で、最終的には、また元の鞘に戻ってくる可能性が高い。そうならば、最初から、もっと熟慮すべきではないだろうか。
繰り返しになるが、左翼系ジャーナリストや無責任な評論家が、「脱原発」と叫ぶのは、まだ許せる。だが、社会的に影響力がある起業家や府知事、更には国会議員が叫び始めると、もの申したくなる。なぜならば、影響力の大きい責任ある立場の人が、国民を導く方向性が間違っていると、国民全体に多大な損害を与えるからだ。
2011年5月13日
堀義人
社会的影響力のある人間ではありませんが脱原発です。
代替案は二酸化炭素を犠牲にした火力発電所です。
もちろん10数年で太陽光発電や風力発電が進化すればその時にそちらに移行します。
自然エネルギーの開発がうまく進まなければ止むを得ず火力発電所を使い続けます。
建設費はかかりますが、
福島の事故による経済損失額
直接被害20兆
間接被害100兆
と比べると安いものです。
今回の福島への津波の高さ14Mは過去の大津波の高さと比べると
想定外の高さではないと思います。
よって十分他の海沿いの発電所でも考えられる範囲。
津波の心配が多い原子力発電所のみ実行し
今後の原子力の事故の確率を減らします。
結局どこかにしわ寄せが行くわけですが
原子力の稼動で妥協するのではなくC02排出で妥協します。
私はこの方がベターだと思います。
投稿者: akinojp
もし堀さんが、総理大臣だったとして、国会で「安全と言っていた原子力発電所が、メルトダウンまで行ったじゃないか。これからどうするつもりか」と質問されたら、どのように答弁します?
1(原発積極推進稼動)
たまたま、福島第一原発は、条件が悪かった。
自然エネルギーなどの発電方法は現実的ではないので、今後も新たな発電所を建設し原子力発電は推進していく。
2 (耐用年数まで稼動)
現在ある原子力発電所は、当面は稼動に問題はない。今回の事故を踏まえ、安全性を再検証していく。発電方法に占める原子力の比率は、将来的には下げていく。
3 (消極的稼動)
国内の原子力発電所を、一度に止めると、社会生活、産業活動に大きな影響があるので、代替の発電ができるまで、稼動させる。
4 (丸投げ)
○○審議会(本部)にて、しっかり検討していただく。
5 (タイム)
これからよく考えるから、少し時間をください。
6 (その他)
当然、もっとましな答弁をされると思いますが、国会審議等を見ると、冷静な答えをやりにくいような雰囲気です。
投稿者: ike
日本の原子力政策は、ブレーキの壊れた大型トラックですよ。そして、今回の事故で、谷底に落ちたか、山に激突して、爆発炎上と言う誰もが望まぬ形で止まってしまったと…
エネルギー政策と言う名の積荷は、原子力政策運輸のトラックと共に灰塵帰して、予備の積荷の用意も無し。
原発安全神話は砂上の楼閣であることが、周知の事実になりましたから、後付け安全対策で国から及第点を貰っても、原発立地地域住民と自治体は、そう易々と首を縦には振りませんよ。明日は我が身と思えと言う心境ですから。
原発撤退を完了する日まで、原発を運用するには、電力会社の全役員と原子力安全委員会委員、原子力安全・保安院の人間が、謝罪と説明行脚で信頼を回復する事が、必要十分条件ですよ。
脱原発の現実路線は、原発時限運用のための地域住民の許可を取り、現実的代替エネルギー源の実用化の時間を稼ぎ、サンシャイン計画(新エネルギーを商業ベースに乗せる研究を)・ムーンライト計画(省エネルギー技術の進化・深化、有機ELの長寿命化と有機EL照明の実用化研究を)・オーシャン計画(海洋エネルギー資源開発促進研究を)・アース計画(未利用エネルギー地下資源の開発を)の実行、IGCC(石炭ガス化複合発電)・ウエハラサイクル海洋温度差発電の早期実用化を、中長期で達成し、脱原発を図ると。
短期的には、輸入石炭火力発電所・LNGガスタービン複合発電所の新設と増設、小中・マイクロ水力発電所の新設・増設で、ベース電力を支える体制を、整える。
原発の時限運用の許可を、地域住民と自治体から得るまでは、節電で凌ぐしかないのが、現状と思われます。
上記の脱原発手段は、あくまで現役工学部の学生が考え得るものです。
政治家が、決断しなければ、エネルギー政策の大筋は、未来永劫変わりません。
投稿者: 道産子
電力の15%程度を太陽光・風力などに頼るドイツは
電力を輸入する量よりも輸出の方が多いのです!
http://okuzawats.com/archives/515
ドイツは輸出までしている電力発電大国ですが
その電力の10%は風力で2%は太陽光で発電されてます
原発も後九年で全て廃止される事が決定されてます。
自然エネルギーの総量は2002年にはわずか、3%だったのが 2010年で年15%にもなってます。
世界の潮流は完全に風力なのです。
アメリカと中国という超巨大エネルギー消費国家が二カ国合わせて風力発電を
東電の持つ原子力発電所の1.5倍以出力僅か去年一年だけで増やしました。
日本にも風レンズやスパイラルマグナス風車などの新技術の登場で大幅にコスト削減が可能です。
http://www.mecaro.jp/product.html
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20100712/104217/?P=1
そしてこの未曾有の震災に対しても洋上発電所を含めて全て無事だったのです。
http://log.jwpa.jp/content/0000289192.html
とてもつない被害をもたらした、原発と一切事故を起こさず震災後も
安定的に電力を供給した風力発電所どっちが安定性が高いか明確です。
そして原発は決して安いエネルギーではありません
原発のコスト5.9円/kWhは稼働率を80%で計算してある。
しかし、実際の稼働率は稼働率は60%前後なので7.87円/kWhになる。
これに年間3500億円の電源開発促進税を原発の発電量2824億kWhで割った1.24円/kWhを加算すると、
原発のコストは9.11円/kWhになる。
これに廃炉コストや放射性廃棄物のコスト(最低1機5000億)を加算すると軽く10円/kWhは越える
そして更にここに原発は発電所が遠いので送電コストが1円程上乗せされる
原発の新のコストは15円/kWhを軽く超えます。
火力の5~7円/kWhにはコストで到底適いません。
そして更に0kwも発電しないもんじゅと六ヵ所村の二つの原子力施設に合計5兆円以上の税金が投入されています。
投稿者: 佐藤
福島県在住の者です。毎日、チェルノブイリの第二汚染区分に匹敵する場所で放射能被曝し続けている大勢の子どもたちを助けて下さい。。。(T_T)
子どもたちを心配するお母さんたちはもう極限状態です。
http://t.co/VUMkhCO
投稿者: もりやん
ちみは京大工学部なのに原子力の理解が足りんようだね
初歩的なところだけでも小出助手のもとで学んでみたら良いと思うが
それとも東電から金でももらったのか?
投稿者: 通りすがり
脱原発のひとが、「すべて、自然エネルギーで代替せよ」なんて言っていませんよ。実践的な人たちは、LNG(液化天然ガス)火力発電所(とくに、コンバインドサイクルのもの)を増やすことを、提唱しています。しっかりと勉強されてみてはいかがでしょうか。
これですと、実質的に、より効率よく、原子力の分を補えるだけ、発電できるし、CO2の発生もそれほど、気にしないでいいことになります。しっかり、考えている人たちもいるのです。
http://diamond.jp/articles/-/12199?page=5
LNG火力というのは、現在、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた「ガス・コンバインドサイクル」として完成しています。この発電設備は、火力のなかで最もエネルギー効率が高いのです。じつは原発のエネルギー効率は驚くほど低く、わずか30%です。電気にならなかった残りの70%は、温排水として海を加熱して、自然破壊を進めています。一方、従来型火力は45%まで、そしてガス・コンバインドの熱効率は実績で60%まで高まっています。
投稿者: 渡嘉敷 あきら
自然エネルギーに関して随分と確信を持って否定的な立場を取られているようですが、一点だけあなたの論点の決定的な誤りを指摘します。
原子力自体がウラン燃料の調達から施設の廃炉作業そしてもっとも肝心な使用済み燃料の処理方法まで見据えたとき、あなたが悲観的に考える「自然エネルギー」以上に経済効率の悪い物であるということ。さらにいえば。核燃サイクルなどという夢物語の方が自然エネルギーよりよほど子供じみた夢物語であること。その意味で、「脱原発を推進しない」ほうが「代替エネルギー」を模索するよりよほど先見性のない行為であること。
投稿者: 秋 透
そうして、発言する事をためらう人が多くなり、「沈黙が金」という日本の文化が築かれてきたのではないでしょうか。
投稿者: m.k
故意に原発の代替発電方法がないと, 脱原発は非現実だとごまかしたいのか、それとも純粋にご存じないのかしりませんが、LNGによるガスタービンコンバインド発電で当面しのぐでしょう。例えば横浜火力発電所のそれは280万kWと、原子炉3基分(実質、1原子力発電所分)の発電量があります。
投稿者: naka
再生可能エネルギーを機軸とした脱原発が長い困難な道のりであることは確かですが、
既存の原発を地震や人為的ミスが起きても安全なものにするのもまた、長い困難な道のりです。
比較を行わずに一方のデメリットのみを考え、道を示すことすら否定するのは適切でないのではないでしょうか。
投稿者:
各電力会社の有価証券報告書をよく読むように
投稿者: 松本義久
本当に起業家なのかな?
先を見る目がないように思える。
技術は発展していくし地熱や潮力の様に天候に関係なく一定量発電できる自然エネルギーもあるのに。
代替手段に目をつぶって旧来の原子力に偏重するのは発展的ではないです。
投稿者: 大網
事故が起きてしまった原発に対して、有効な対処ができないことが東京電力福島第一原発の事故で明らかになったと思います。そこにも代替案はありません。
一時的であれ、化石燃料に戻ることがいいことだとは言えませんが、原子力発電よりはましな選択だと思います。
中期的には電力を自由化し、発電と送電を分離、スマートグリッドの導入などを先行し、再生可能であるといわれるようなエネルギーへの転換をはかっていくという飯田哲也さんの案が優れているように感じます。
投稿者: tu-ta
こんなの見つけました。
グロービスの堀さんの発言には異議を唱えたい
http://ohnishi.livedoor.biz/archives/51252599.html
オピニオンリーダーにいちゃもん付ける人として有名な人らしいです。
投稿者:
原発に関しては何もコメントはありません。
ただ、発言の姿勢には、大変ガッカリしました。
本当にボコボコにされて良いのであれば、日本のメディアから逃げないで下さい。あなたは、ただのチキンホーク。グロービスに期待をしていましたが、やはりただの評論家、口だけ、ビッグマウス、非常に失望しました。
これを見た皆さん、これからはグロービスに反応するのはやめましょう。無視しましょう。村八分にしましょう。
投稿者: Dh
原発がなくても電力が足りるのならいんじゃないですか?脱原発に関しては。原発以外のもろもろに対して一般的にはそうだと思います。
投稿者:
おっしゃるようにリーダーシップに関してはまさにそうだと思います。代替案のない提案はいたづらに国民を迷わせることになりません。しかし、現状が悲惨な時、なにはともあれ現状から脱するという姿勢もまた時には必要ではないでしょうか。
また御指摘にあるようになぜ日本では自然エネルギーが財団や研究の段階でとどまっていたか。それは私は発送電が分離されていないからだと考えます。世界各国では自由化されていますが、日本では各電力会社が独占しています。そのため、ベンチャーや研究機関が技術を開発してもその電力を「売る」ことができない。東電による「安定供給のため」という目的のためです。
私は堀さんと違い、自然エネルギーは代替案になると考えています。それゆえに堀さんとは結論がことなる考えになりました。もしよろしかったら飯田哲也(ISEP)さんや、フランス、ドイツ、イギリスでの各電力会社のデータ、事例などを一度参照していただきたいです。お考えをかえろというわけではありまsんが、私はそれらの文献を読み、自然エネルギーに懐疑的な立場から、自然エネルギーに希望を感じました。
投稿者: 学生
堀さんが尊敬する起業家であるということに変わりはありませんが、今回の投稿はちょっと違和感を持ちました。
ちなみに私自身は、「20年程度のスパンで脱原発する。短期的には化石燃料と代替エネルギーで、中長期的には代替エネルギーのみで現在の原発での発電量を確保できるようにする。浜岡のように明らかにリスクが高い原発については、短期的にも停止すべし。ただし、政府の"要請"ではなくきちんと立法化して国の施策として行なうべき」という立場です。
堀さんの論旨に対する違和感のポイントは3つあります。
①「沖縄米軍基地移転」と同じなのはむしろ「原発推進/維持」である
米軍基地移転の問題は何が拙かったって、数か月という短い時間軸の中で代替地が見つかる可能性は政治的に見て限りなくゼロに近い状況で、「最低でも県外移転」というような大風呂敷を拡げた事にあります。
今、原発推進(というより原発比率の維持)を唱える事は、少なくとも福島の代わりに近い将来原発を新設することを意味しますが、これこそ政治的に見て限りなく可能性ゼロに近いでしょう。20年くらいのスパンで「脱原発」できる可能性の方がまだしも高いと思えます。「原発推進/維持」こそ「代替案が無い方向」に導く選択肢だと考えます。
②原発推進/維持施策のもたらす経済的損失も大きい
今回の学びは「原発は経済的リスクが巨大過ぎることが誰の目にも明らかになった」ということでしょう。数十兆円の目に見える経済的損失を出してしまったというのは厳然たる事実です。今後、原発を推進/維持するということは、このリスクを甘受することになります。
更に言えば、日本で多くの原発が稼働したままになっていると、今後特に観光面でのマイナスが続く事が大いに懸念されます。これからの日本の数少ない「成長産業」を潰してしまうリスクも考えなければなりません。
これらの現在価値を考えれば、20年スパンの脱原発がもたらす経済損失とどちらが大きいか、そんなに簡単に結論付けられないでしょう。
③方向性を示す事自体が可能性を高めることは十分にあるはず
代替エネルギーの可能性について、現時点で中長期的に原子力を代替できるかどうかわからないので、そうである限りは口にすべきでない、との論旨でしたが、本当にそうでしょうか?
また、原発という有力な手段があった時に代替エネルギーの進展がさほど見られなかったからといって、その可能性を低く見積もるのもおかしな話です。国で総力を挙げて代替エネルギー開発にかければ、まったく違う次元のイノベーションが生まれる可能性はむしろ高いのではないでしょうか。でも、方向性を示さなければ、いつまでたってもイノベーションは起きないでしょう。
ドイツを失敗例として出されていますが、逆に脱原発を目指していたから、今回は短期的にフランスから「ちょい借り」する程度で済むまで代替エネルギーの利用が進んでいたとも言えます。10年前のビジョンがなければ、それどころではすまなかったかもしれません。
何となく、「難しい課題に対して"できない理由"が並べられている構図」に見えてしまうのです。
投稿者: 鈴木英介
大体、原発と言ってもお湯を沸かしてその蒸気でタービンを回しているだけです。
原子力で発電しなければならない理由のほうが聞きたいですね。
代替案がない事を無責任と言いますが、世の中には「問題提起と解決策」が
一対のものとして存在する訳ではありません。
そんな予定調和な世界だったら苦労はありません。
「サヨク系ジャーナリスト」「無責任な評論家」云々とおっしゃるが、ならば
「千年に一度の津波に耐えた原発は素晴らしい」などと発言した
経団連の米倉会長はスバラシイのかと言いたい。
投稿者: 根村恵介
他の方も言っていますが現実的なのは
LNG(液化天然ガス)火力発電所(コンバインドサイクル)
ではないでしょうか?
どう考えても原子力はリスクが高すぎると思いますよ。
投稿者: closed_t
勉強が足りません。
それだけです。
原発は安全性はおろかコスト的にも破綻しているし、温暖化を助長してもいます。
電力不足といいますが、水力・火力を止めてまで無理矢理原子力をフル稼働させているのが現状です(耐用年数をごまかしてまで!)。実際には事故やその隠蔽のためにフル稼働できてませんけどね。
そもそも我が国の原子力推進政策は、核武装を目指した正力松太郎からスタートしているんですよ。それこそ左翼が反発するのもムリはないでしょうね。
投稿者: もう少し勉強してから発言してください。
この人、訳わかんないです。原発の危険性がこの東北の地震で判ったでしょ。だって原発によって発電された電気は全部都市部へ流れているんだから。代替エネルギーより地元の安全が第一でしょ。一番の被害者は地元ですよ。だから今回の政府の対応は立派だと思います。代替エネルギーより被災された方のことを思えばこんなコメントはされてもらいたくないです。
投稿者: 流離のジャーナリスト
多くのコメントのように、脱原発は必須であり、
それに代わる電力を求めるなら、自然エネルギー。
当たり前のことです。
そしてその前に、電力は原発がなくても足りるという事実。
現に、浜岡原発は14%の電力しか作っていないのです。
止めても計画停電おろか、既存の他の電力で補えるレベルです。
原発がないと経済が……、とうるさくいうのは、
結局自分たちの会社のこと、金儲けのこと、
そこにポイントを置いている人かもしれません。
そして、一般家庭は電気を使えば高くなりますが、
事業者向けの電気料金設定は「使えば使うほど割安になる」システム。
そんな偏ったルールをまずは正さなければ。
頭のいいふりせずに、ちゃんと勉強してくださいね。
投稿者: フリーライターたま
私は医系のPhDです。薬害HIVなどの事件の後、論文を提出するときには、利益相反関係を公開しないと発表・論文はできなくなってきています。
利害関係に基づき偏ったデータで議論する愚を排するためです。
経済系では、そういった考え方は無いのでしょうか?
堀さんの一連のご発言は、原発停止だと短期的に損害を被る一部の方の代弁をしているだけの要に思えます。そちら方面に利益関係がおありでしょうか?
自然エネルギー発電のノウハウは日本が先駆者であったのにも関わらず、原発産業優先のため、国内ではつぶしてしまい、それを欧州各国が拾い上げたという歴史があります。 さらにこの愚行を続けて、エネルギー後進国にしてしまってはいけません。
逆に新しいビジネスチャンスであるわけですし、これを逆にバネとして新たな活路を見いだせば電力株は確実に上がります。
東京の山手線内の面積を使わなければ、原発1基分の太陽光発電ができないと(だから代替エネルギーは無理という意見を)いってる方がおられますが、今回福島でチェルノブイリ事故同様に使えなくしてしまった土地の面積は山手線内の面積の10倍を超えます。代替エネルギーができないはずはないのです。 そこに投資してみませんか?
投稿者: 竹取の翁
福島県在住です
何を言いたいのか?
ひょっとして、反原発の方たちのIPアドレスを収集して、徹底的にネットの世界から追放するつもりか?
こんな記事を書いて反論受けるのは計算済みでしょう?
だとしたら何をたくらんでいる???
誰に頼まれた?
そんなにアメリカが怖いか?
だったら、企業家なんて勤まらんでしょう・・・
騙しとおしてるつもりでしょうが、すでにたくさんの日本人が気づいていますよ・・・
今こそ、国の代表としてたちあがるべきなのでは?
代替案なんてたくさんあることぐらい承知でしょう?
日本全国の原発を廃止してもまったく困らないくらいの発電所は建築済みだし、やろうと思えばすぐできる!
代替案がないというならば、この中の仲間外れなのか?
情報をもらえない立場なのか?
僕たち福島県民をなめるな・・・
まず、自分が原発のある県に住んでから物を言え・・・
この場所で放射能を浴びながら、同様のことを発言するなら
もう一度聞いてやるから・・・
安全な場所で人ごとのような意見など、責任ある立場であるならできるわけがないし、効果などないことは知ってるはずだろう?
この記事で反原発の人間を集めて背後で黙らせるような工作をするつもりか?
何処までも汚いやり方である!
本当にやるべきは東電の刑事責任の追及であろう・・・
おとなしい国民でも、いい加減にしないと怒っちゃうと思うよ!!!
投稿者: ahoka
原発を好きなんですかねぇ?最低限放射性廃棄物を無害化できるようにしてから言ってほしいものです。
人が生きていく上で命が危険でも優先して使わなければいけないものなんですか?原子力って。根本から考え方間違ってませんか?
事故が起きない原発を造れない以上、それへの依存を減らしていこうというのはごく自然な流れであって、難しいからできないやらないみたいに言ったらできることもできなくなりますよ。
浜岡原発の停止作業中にちょっとしたトラブルが起きました。これが災害時の緊急停止でなくて良かったと思いますよ、災害時などでは慌てて判断ミスして大事故につながる可能性も出てきますから。このように平時に止めようとしてもトラブルが起きることすらある原発です。
原発を減らす方向で考えた時にピーク時の消費電力を抑えつつ、火力発電利用でも現状よりCO2を削減できる方法を考えればいいわけですよね。
例えば大企業に大規模な太陽光発電設備の設置と、天候が悪い時のため大規模なコージェネの設置を義務付けして、最低限夏のピーク時は自社の必要電力の30%程度を自家発電してもらう。可能なら操業時間や休日設定の調整で日ごとの電力消費を調整するなどの努力と併せて行えば、必要な電力は少なくて済むと思います。
さらにコージェネの発電時の余熱によってできるお湯を工場内や近隣の施設(可能なら一般家庭も)で使えるようにすれば、発電所で発電するよりも実質のエネルギー効率は高くなってCO2の発生は減らせると思います。
同様に普及には時間がかかりますが、家庭用の太陽光発電と燃料電池の導入も全体の消費に対する比率からわずかですが(工場より家庭用の方がはるかに少ないから)効果は
あると思います。
自然エネルギー利用はもちろんですが、現状利用可能な発電方法を組み合わせて今よりCO2を減らせる可能性を模索してみてはどうですか?
投稿者: H.K
「脱原発」に反対の姿勢であるとお見受けしますが、私はなんといわれても即座に脱原発すべきだとおもいます。原発で事故が起きれば、被害は事故の瞬間だけでなく、数十年、数百年にわたって被害をもたらし、下手をすると半永久的に国土を失うことになりかねません。
万全の対策をやればよいと言われるでしょうが、人間のやることに完璧はありません。だからこそ今回の事故が起きたのでは? 事故前は、原発の安全対策は万全だと言われ続けていたのですから。
地震多発地帯の日本で、こんな大きなリスクをおかしてまで原子力で発電しなければならないとお考えですか? 止めてある火力発電所の再稼働と、揚水発電と、真夏の節電で需要はまかなえるのですから、今すぐにそうすべきだと思いませんか? 原発を続けたとして、行くあてのない使用済み燃料はどうすべきだとお考えですか? 海外では日本の事故を受けて原発見直しの動きが加速しているのに、当事者である日本で動きが鈍いのは、あなたのように経済最優先の人が多すぎるせいではないでしょうか?
投稿者: ito
不幸にも大変な事になってしまいましたが、今回の事故の要因は津波では?どこまで想定すれば良いのかは解らないでが・・・津波の可能性よりも戦争勃発の可能性のほうが高いような気がもします。お金を出せないのが現実なので経済的で現実的な想定でいいと思う。また、バランスよく色々な燃料で発電しておかないと、資源がない国なので供給がなくなれば、危険とも思う。また太陽光とか風力とか色々偉い方は言っていますが、安定性に疑問があるのと、(お昼だけ、お天気ばかりではなく、毎日風は吹かないような気がする)その場合は電気代がいくらになるのかは言わない?なぜなんだろう? エコといっていますが、要するにお財布の事情だけで、もし、電気がただなら、エアコンつけっ放しの人が多いと思う。エコは案外安上げのための口実かも。あたらしい新エネルギーが軌道に乗るまであきらめるしか仕方がないとおもうので、逃げるより、技術を上げて何とかすることも考えるほうが早いと思う。あの原子炉って40年前のものらしいですね!古いものはとっとっと新しい物に替えたらどうなのか?
大昔の建物に最新の基準を満たせと言っているように聞こえる。逃げないでがんばって安全なものを作ればいいと思う。自動車だってなんだって同じような気がする。当方、学が無く、偉い方の言っていることがよくわからん?先に現実的な代わりのものを先に提示してくれ!無ければ今のが一番と思って付き合うしかないと思う
投稿者:
ネット上の左翼とそれに煽られた無責任人間が闊歩する中、久しぶりに正論に出会えてうれしかったです。
私は20年以上水力発電という自然エネルギーと付き合ってきていますが、必要な時にあてにならない、というのが実感です。夏の渇水期だけでなく、大雨の時も流木などから水車を守るために発電できなくなる、という実態をだれもご存じありませんね。風力発電も落雷があると完全に停止する、ということも。
LNGなどの化石燃料を燃やすのが良い、と言っている人がいますが、地球温暖化問題をお忘れになったのでしょう。反原発の人たちは現実を直視せず、都合の良い論理を振り回して騒いでいるだけで、全く無責任だと思っています。
私は、原発の安全性を高めたうえで、ウラン燃料を使い捨てにしていくのが一番良いと思っています。
投稿者: 同意
左翼系ジャーナリストや無責任な評論家ではなくて
原子力の専門家も「脱・原発」を叫んでいることについてはどうお考えになりますか…?
あなたにとって、脱・原発を訴える人は皆、左翼か無責任かでしかないのでしょうか?
それは子供じみていて感情的な「悪口」でしかないと思います。
日本は右翼でも左翼でもなく民主主義の国である「はず」ではないですか?
私は民主主義で、なおかつ原発に反対です。
その意見を堂々と言いたいと思います。
もう訳がわからない詭弁に、面倒だからうなづいておく…
というのはウンザリです。
無農薬有機栽培でキャベツを育てていた農家の方がいました。
近くの小学校に届ける事を楽しみにしていたそうです。
今回の原発事故で土壌が半永久的に汚染されたのに絶望して自殺してしまいました。(ニュースにもなりました)
本当に痛ましい被害者です。
原発の新設のたび反対するのは農業や漁業で生計を立てている人たちです。
推進するのは無責任な評論家や、安全なところにいる電力会社の幹部や政治家です。
「代替案がない方向へ人々を導いてはいけない」
とおっしゃりますが
原発は毎日作られる使用済み燃料「死の灰」を処理する方法がありません。
増えていく一方でどうすることもできないという信じられない現実です。
アメリカ政府は「100万年監視しつづけなければいけない危険なもの」
と使用済み燃料を位置づけています。
そしていざ事故が起きてしまえば、代替案どころか
誰にもどうにもできません。
それが原発です。
社会的に影響力がある起業家や府知事、更には国会議員が
「原発が事故を起こすなど絶対にあり得ない」(本当にそう言ってきました)
と人々を騙し、原発を推進してきた罪は決して消えないと思います。
福島事故後も、今度は論調を変えて「それでも原発は必要だ」
と言い続ける図々しさに寒気がします。
原発推進のインタビュー記事を1P書くだけで500万円
…という経験談を聞きました
電力会社や国に賄賂をもらってこのような記事を書いているなら
まだ救いがあると思いますが
本気で自分が正しいと思ってこんな幼稚な記事を書いているのでは
…と想像すると怖くなります。
投稿者: もも
CO2排出を恐れる必要はないことはそのうちわかるでしょう。
脱原発などという仕方ないような言い方はもう捨て去るべきです。「無原発」でいいです。
ウランやおそろしいプルトニウム燃料をへたくそに操る原子力発電は効率が悪すぎる手法です。海水を温め続けている海水温暖化工場です。
代替案はいくらでもあります。それをリーダーが認識して推進できない政治的な弱さが最大の問題でしょう。いまのレベルのリーダーなら、おっしゃるとおり原発回帰という保険を用意しないと不安でやっていけないでしょうね。
基地問題にしろ原発問題にしろ、これまでの自民党政権の負の産物。それらを乗り越えて行ける、まともなリーダーによる政治主導が求められます。いままでの日本のやりかたは場当たり的すぎると僕も思います。
投稿者: くもお
むしろ起業家や府知事、国会議員、大手企業の経営幹部が「脱原発」と発言することを歓迎します。
あなたは日本が今、どんな状況なのか理解できでいないようですね。
まずは、「もんじゅ」のことだけでもいいので、お調べになってください。
1キロワットも発電しませんが毎日5500万円国費が使われています。
それはさておき、電力会社と政府は国民を危険に陥れたのです。背後にいる学者も同罪です。いずれ法廷で裁かれることでしょう。
「大丈夫」だの「風評被害」だなどといわず、汚染された野菜や魚、肉を食べないよう警告すべきでした。
政府はチェルノブイリから何も学んでこなかったようです。
国民を守ることもしません。
ちなみに福島第一原発はチェルノブイリの放射線量とっくに超してますからね。
これがもんじゅ、六ヶ所村で起きたとしたらこんなものじゃ済みません。
(もんじゅは事故ってる最中ですが)
そしてエネルギーシフトは全然夢じゃありません。
日本の風力発電技術は、世界シェアの70%です。国内で使わせてもらえなかったので、活躍場所が海外になっています。
地熱発電技術もトップレベルです。
新エネルギーに対してのデメリットは原発のデメリットと天秤にかけてお考えになることをお勧めします。
あなたは影響力が強そうなので、万が一あなたの根拠のない文章を信じちゃう人がいたら困ります。訂正してくださいね。
ご存知ですか?原子力発電所は今回の事故がなくても右肩下がりだったのです。
そして原子力を専攻する若者がほとんどいなくなっています。このことからも原子力事業がこの先衰退することは明らかでしょう。
今日、浜岡原発がトラブってますよ。
停止してから冷却するまでも危険がいっぱいなんです。さらに廃炉にするまでも何十年もかかるんです。
先日は敦賀でも40億ベクレルも放射能を放出しています。
目に見えないだけなのです。大きな声で発表されないだけなのです。
そして今もんじゅが陥ってる状況は深刻なものです。これはお調べくださいね。
さて、使用済み燃料をどこに処分したらいいですか?原子力発電所をこの先も使い続けるご決心であれば、その辺はもう考えてくださっているんですよね。
そしてあなたの子孫は未来永劫この使用済み燃料を監視つづけなければならないこともご存知なんですね?何百年どころじゃないことも。
投稿者: もんじゅ
あなたの言うことは、とてもよく理解できました。
理屈は通っています。
しかし福島県民の目の前で、堂々と同じことを言えますか?
土地と職業は奪われ、健康な不安な日々を送り、子供たちにマスクを着けて通学しています。
福島県民にとって、あなたの意見は、かつて東電が説明した話と全く同じように聞こえるでしょう。
かつては、地震は絶対大丈夫だと信じていたら、津波でやられた。
こんどは、津波で大丈夫だと信じていたら、操作ミス、いや地震の地割れかもしれません。
機械というのは、万能ではありません。必ず壊れます。
人間というのは、神ではありません。必ずミスをします。
しかし放射能は、一度自然界に放出されたならば、何十年、何百年、いや何万年も消えることはありません。
それを作り続ける人間とはやはり愚かな存在ですし、弱い存在です。
だから経済的な目先の享楽にとらわれてしまいます。
ただ言えることは、「本当の価値ある人間とは何のなのか?」それは忘れずに考えてみてください。
それでも、あなたが故郷を失っても、自分の子どもが毎日マスクをして通学しても、平気と言うなら、これまで通り堂々と原発推進を唱えてください。
誰も反対はしないと思います。
福島出身の者より
投稿者: 福島出身のKana
原発を肯定的にはとらえていませんが、堀さんの意見に賛同します。
確かに原発はリスクが大きいものです。チェルノブイリや、今回のような事故が起こることがありうることも避けられないことだと思います。
でも、事故が起こる前まで、便利を感じて原発に頼ってきたのは、私たち日本国民全員ではないでしょうか。
その事実は、リアルです。そのことを、棚に上げてこれ見よがしに原発叩きはいかがなものかと感じていました。
もちろん、代替案があるのであればそちらに移行するのも良いと思います。
でも、軽々しい発言はできないですよね。
原発に頼りたくないのなら、節電に文句を言わずもっともっと節電するべきです。計画停電で不便だと思うことも許されないはずです。
原発反対は便利を捨てることです。
原発反対・廃止を求める前に、節電して原発の電力を使わない努力をしようと運動するのが先ではないでしょうか。
投稿者: いちひさいしゃ
有名なリーダー/ミリオネアを目指す堀さん
まず、脱原発/原発推進の次元でなく、今の現状を直視し、分析・対策することから始まると思います。炉心溶融、大量の汚染、食の安全、避難、責任などの分析・対策も不十分な状態です。代替案以前の問題です。
さらに海洋汚染、土壌汚染などで、永続的に汚染が続きます。
このような事態をみると、普通原発はすべて悪となり、停止します。
いくら計画停電になろうが、私たちの安全が担保されなければ、運転停止だと思います。
この混迷の状態を、世界中の知見深い研究者/公僕意識のあふれる官僚などの知恵と実行で解決しなければ、次の次元に繋がらないと思います。
美しい日本/土地にこだわる農耕民族である日本人が、この問題に直視し、どのように取り組み、解決するかが、問われています。
耐震性・津波対策とともに、原発付近の汚染ヘドロ/土壌回収/ベントにフィルターを付けるなども必要だと思います。
今こそ、NEWリーダー/New企業家が必要です。
実現したこのリーダは、新たなノーベル安全賞をもらえるでしょう。
投稿者: Newリーダ探し人
石油やLNG獲得には、軍隊維持コストが必要ですからね。
そうなると、本来であれば徴兵制も必要ですし、派兵もするんでしょし、戦死する兵隊さんも続出しますしね。
風力と太陽光だけだと電気代7倍確定。
ちなみに、不安定電源にはバックアップ電源が常時必要ですから、今の試算よりも、必ず余計にコストがかかりますよ。
あと、電気代だけ7倍になるのではなくて、電気代が上がると物価もすべて上昇しますからね。
電気なしで作れる製品なんてないですから。
今までどれだけ補助金を費やしてきたことか、太陽光や風力に。
でも、まったくモノにならないのは目に見えている。
モノになるのであれば、補助金なしでやれ。
冷静に世界を見れば、原子力を止めるのは(フランスから原子力の電気を輸入する)ドイツだけ。
そのドイツも単なる政治パフォーマンスですし。
資源を持たない日本がどうやって世界で生き抜いていくのか。
70億を超えた世界人口がどうやって発展していくのか。
もちっと冷静に皆さん考えなさい。
投稿者: その通り
代替え案を提示することは、確かに大事であると私も考えますが、代替え案がないからといって方向性を提示しないのもこれもまた問題ではないのでしょうか、大筋での政治家の愚にもつかない方々、有識者、起業家のみなさんはもとより国民一人一人が、エネルギーについての現状を実際のところ把握しておらず、また、把握できるだけのインフラおよび教育、がされていない中での今回の原発事故であります。チェりノブイリの事故やスリーマイル島の事故について、どれだけの学校教育、および、マスメディア、書籍が今までに語って来たのでしょう、小生は辛くも軟弱ながら学生時代から、核兵器および原子力を取り巻く環境を学んできましたが、知りたくてもなかなか、情報を手に入れることが難しい状況でした。三陸沖の今回地震にしても実のところ過去の文献など国民に当たり前のように開示、教育していれば、今回の被災地、特に津波が来るであろう地域に新たに建設された住居はかなり少なくこれほどの被害にはならなかったと思われます。これは、原発の東電福島の5,3mの津波想定、中電浜岡の8m程の津波想定など、過去に起きた17m級の津波の事実を知らないか、自然をなめているとしか考えられないような想定でまるで、1000馬力のスーパーカーに自転車のブレーキをつけて、公道を猛スピードで走り子供は飛び出してこないものと考えてブレーキが付いているから安全などと、真剣に信じて疑わない政府と電力会社の姿勢が今回の大惨事を招いたとしか考えられません実際のところまぎれもなく人災であったとしか判断できません、こういったバックグランドのなか、「知らないということは罰せられるか罰せられないかにかかわらず罪である」と、一人ひとりが受け止め、本当に発電に貧弱なブレーキの付いたスーパーカーを廃止して、今コントロールできる術を十分に使う、後退を意味するかもしれませんが(コスト、経済、利便性など)罪を犯したと真摯に受け止め、現存する火力、水力、原子力以外の発電方式と節電、その後に未だ実用されていない自然エネルギーへとシフトしながら、危険率の高いと思われる原発から順次廃止するしか、地球を守ることはできないと思います。変化や進化には時間がかかるものです、一気に変えられるものではありません、そんなことは歴史を省みれば判ることです。目的は脱原発、方法は順次廃炉そのために目標を定め節電と天然ガスタービン発電なり水力、風力,太陽光などの発電施設の増設に尽力をつくし、人間のこれまでの利便性の追求やコスト削減による高利潤主義を悔い改める時期にきていることを理解するべきです。
そして、都合の悪い真実に眼を瞑らない事が大切です。
投稿者: 吉見 高大
自分も仰る通りだと思います。
それに「脱原発」とは言葉はいいですけど、資源のない日本がどうすべきなのかが見えてこない。
資源と代替エネルギーがないからこそ、あのチェルノブイリのあるウクライナでも、
未だ原子力発電に頼っているというのに…
エネルギー需要の問題だけじゃないということを脱原発派の人はわかっていないような気がします。
投稿者: sin
「左翼系ジャーナリスト」とかいう言葉を選択している時点で無能。ストレートに批判するならするならまだしも、データの出所もなくまわりくどい言い回しで権力を擁護しているだけの意見で説得力がない。
「方向性が間違っている」のはあなたの頭の中です。Shame on you!
投稿者: YAS
堀さんのような方がいてホッとしています。誰だって原発がなくて、湯水のように電気が使えればそれに越したことはないと思います。脱原発なんて簡単に言えるけど明確な戦略がなくてリーダーたるひとには言ってほしくない。その通りである。普天間の時のように抑止力が大事であることを今勉強しました。同じように原子力が大事ということを今勉強しましたなんて言われたら目も当てられない。明確な戦略がなくても気分で言ってしまう民主党。そこで脱原発がではどうすれば可能か?そこを国民に具体的な数値を見せ、場合によっては多少の不便が発生することも(この場合停電など)明らかにして、そこに代替案を用意してから口にするべきものである。ただ原発が危険だから、事故が起きて国民に原発アレルギーが起きてるから、今が旬って感じでリーダーが発言されるのは如何なものであろう。浜岡を止めて、政権浮揚ができたとほくそ笑んでるカン首相と浜岡が止まったことで満足している国民と・・。ことの本質は全く違うのは?原子力が必要か、不必要か?どこまでの安全対策なら許容できるのか?再生可能エネルギーで賄えるのか?国民は節電・停電などの不便をどれだけ我慢できるか?いろいろな角度から政治は国民と向き合ってほしい。
安易に原発が旬だから・・はやめてほしい。
純粋に国民の安全のためならっていう理由なら、年間数万人も癌の原因(煙草が原因の癌では多くの死者も出ているし、科学的根拠も十分だし原発でだれか死んだっけ?)の煙草だって禁止になっても不思議でないはずだが、そんな話はみじんも出てこない。それより浜岡の周辺の想定される津波の高さより低地に住んでる御前崎市民にも居住禁止の要請があってもいいのではないか?
とにかくこれから、原発をどうしていくのか国民的な議論をするためにも堀さんぜひテレビなどでも積極的に発言していただく場を作っていただきたい。
投稿者:
長期的に転換を図るのになぜ「脱原発」と言ってはいけないのか理解に苦しみますね。
日本語として脱原発が正しい。いつまでにと目標を設定すれば何も問題はない。
すぐに原発を全て止める必要はない。
しっかり評価し危険な原発を止め、あとは災害対策を施して寿命まで使えばいいのです。
原発を寿命まで使って全てが廃炉になるまで数十年。
その間に太陽光、風力、地熱、マイクロ水力、その他の新エネルギーを組み合わせて少しずつ転換していけばいいのです。
つなぎとして天然ガスの存在もかなり大きくなるでしょう。
時間はあるので、家庭用の燃料電池も発達していきます。キャパシタも実用的になるでしょう。
太陽光、風力、地熱、マイクロ水力、これらの技術で日本は現在最先端の研究成果を持っています。
なのに実用化で欧州にどんどん追いぬかれ、せっかくの技術も世界に置いて行かれかねません。
いよいよ新エネルギーの効率が圧倒的に上昇し、移行しないといけなくなったときに海外から全て輸入しなければならないような事態になりかねません。
もちろん発電と送電の分離と自由化は必須です。
多様な事業者が多様な発電方法で、時間的なピークや天候による底を慣らしてサービスを提供していく。それが将来の電力事業者の姿になるでしょう。
家庭レベルでの発電方法も大きく進歩して電気の安定利用に寄与します。
まともな起業家ならそれはとっくに見えてると思うんですけどねえ。
投稿者: 伊藤
LNG火力発電で日本の電力はゆうにまかなえます。
それと並行して中長期的に再生可能エネルギーを発展させていけば、
いずれは国内の半分、それ以上は再生可能エネルギーとなるでしょう。
ようは政治家がやるかやらないかのさじ加減にかかっています。
電力を自由化すればあっという間でしょう。
ちなみに原発はこれから老朽化が進んで廃炉ラッシュとなります。
高レベル放射性物質の処理には50兆円近く、それ以上かかります。
未来へ負債を残すだけの原発はコスト面でも環境面でもリスク面でもまったく不要のもです。
投稿者: 橋詰比呂幸
堀さん
堀さんの思考が情動に支配されているのは、孫さんに怒りを感じているからですね。
お兄様が福島で調査していたのを聞き、想いが高まっていたその時、孫氏が反原発のアクションを取ったのを見て、頭に血がのぼったのではないでしょうか。
今まで堀さんは、喧嘩を真正面から挑む事で、日本を導いてきたのではないでしょうか。
ぜひ、孫氏と膝をつき合わせて話し合い、互いに力を合わせて、新しい日本を切り開いて下さい。
応援しております。
投稿者: Happy
ここで火力やLNG が代替案と分かったような事を言ってる素人に一言言わせて下さい。
立地場所が決定していても、新しい火力やLNG 発電所を作るのに環境アセスメントを含め10年はかかります。
当面の代替案と分かったような事を言っても火力やLNG も中期的なスパンで計算しなければいけません。
あとLNG は燃料費が高いです。
投稿者: ボイラーマン
いろいろな意見を拝見して、キレた。
脱原発を無責任だとか言ってる人!無責任はあなただよ。
脱原発を口にする人たちからは代替えになるものや消費のピークを抑えるやり方、節電方法などなど・・・脱原発に向かう(少なくとも原発の一部でも止められるような)いくつかの対応策を提案してるじゃないか!
電気は必要だなんて当たり前のことで、原発がなければ足りないって言う前に、自分たちこそ絶対的な安全性の確保できる原発や事故の起きない原発を提案してから我々を非難してみろ。実際問題事故0原発なんて無理じゃないか!
もうどの原発でも1つの事故も許されない状況で、それだけの安全性をできないまま稼働を続けようって自殺行為に他人を巻き込むなよ。言うなら自分らが原発の風下10km以内に家族を連れて住んでから言ってみろ。今安全なところにいるからって無責任な発言をするな。
まずは人の命を最優先で考えてからもの言え。
それに依存してきたのだからいきなりすべてをなくすことは難しいというのはわかるが、そもそもその道を選択したことが間違いって思わないか?
原発の発電コストが安いなんて嘘を本気で信じているわけじゃないだろうな?最もコストがかかって最も事故時の危険が大きく、もっとも将来に危険な遺産を残すのが原発だって調べればすぐわかることだ。
投稿者: H.K
私は 反原発運動家ではありません。 ですが 福島の事故以来 いろいろと調べまして地震大国(しかも活動期に入った感有 )に原発はリスクがあまりに大きすぎることを再認識しました。 電力が足りないとか 経済が成り立たないとか言ってる場合では無いと思います。 可能な限り最短で原発、高速増殖炉、再処理施設、他関連施設残らず全て 廃止して 安全な状態まで管理し続ける。それしか道は無いです。
投稿者:
人間のことをエピメテウスといいます。「後で知る者」という意味です。
彼の兄は、プロメテウスで、「前もって知る者」という意味です。我々は
「後で分かる」者。この場合、事故があって、原発は放射能問題があって、
やはり大変だ、と知ったわけです。けれども、知ってそれを避けようとするから、
これまでも人間は何とか生きのびてきたわけです。分かってもなお避けようという
感受性が働かないとしたら、その人は何に支配されているのでしょう? 理性
でしょうか?今、理性より大切なものが問われていますよ。東北では、どんなに
沢山の人が、自分より弱いものを助けようとして、津波に飲まれたか?
功利主義的に考えたら、そんなことはしないでしょう。私はとっさに他の命のことを
考えられた日本人を誇りに思います。そのDNAで、原発のことも考えたい!
投稿者: S.K.
脱原発といわないないと非国民であり東北の人の命を尊重していないと糾弾される言論統制みたいな世の中、よく正論を言ってくれました。多くの人が同じように考えていますが、リベラル~左翼な人たちからの、執拗な中傷が怖くて言えないんですよね。自らのライフスタイルを変えることなく、自然自然とだけ叫び続ける人々が無責任に感じますね。
投稿者: 納得
認識が甘いようです。原発はなくすべきです。
厳密に言えば、なくさなくてはなりません。
日本は地震大国なのです。
それ故に地震に耐えられず、莫大な被害損害をもたらす発電はできないのです。
ウランの粒子がロンドン、ハワイ、カリフォルニアに飛んでいるなどとも言われています。東京はどうなのでしょう。最近では神奈川の茶葉にセシウムが発見されたりもしています。安全神話は崩壊したのです。
他の代替エネルギーを使い、よりクリーンな発電を考えていくしかありません。
それがこの国に生きる義務としてのイノベーションです。
投稿者: 次世代の日本人
もし、本気でお考えであるのなら、右や左などと言う前に事実を見て判断出来るはず。
そういう言葉が出てきている時点で逃げなのです。
右も左もない。なぜなら、数字、データに右も左もないのだから。
投稿者: 贋作を見抜く目
まさに堀さんの意見に賛成です。
脱原発といっても代替案は少ない。
再生エネルギーの太陽光発電は設備費が高いし、その発電量は
国内需要の微々たる数%。風力は日本では安定的に風がふいているところは
少ない。メジャーにはなりえない。
ガス発電は効率がいいが、CO2発生の問題はあります。
CO2を吸収する技術はあるが日本では貯める場所がない。
原発は安全設計を再度みなおして、六ヶ所村あたりで
大規模に建設して、東日本に送電するのがいいのでは
と考える次第です。
話は変わりますが、放射能の危険基準を国際基準なみに
ゆるくするべきと考えます。
福島での農産物の風評被害が多発しています。
安全でも消費者は買わない理由は危険基準が厳しすぎる
という面があります。
日本ではいいたいことが、いえなくなっているし、
政治家は勉強不足。票がほしいから太陽光発電で
カバーできるという始末。日本の太陽光発電の生産能力は
年340万kW 福島原発分
そうこうするうちに、日本の企業は電力の安く、安定しているところ、
人件費の安いところ、FTA/EPA/TPPの進んでいるところへ
投資し、日本での雇用機会が減ってきています。
日本が世界で勝ち抜く戦略・構造をもっと議論すべきでしょう。
投稿者:
上記意見、その通りだと思います。
政治は国民感情を、どうコントロールするかということだと思いますが、特に感情的
に動く動き幅が大きい(極端な)日本において、代替案なき(出口なき)理想論だけ
を掲げて煽るのは無責任と感じます。(民主党の政権交代のようにね・・)近年、無
責任な言動が各所に見られる気がしており、日本はもっとcoolな議論がされる土
壌になっていくべきだと感じています。特に国会など、国の意見を形成する場でね。
最近はネットか・・。
脱原発と言われて久しいと思うが、3.11までの、近年の動きは、環境に優しいE
COなエネルギーはやはり原子力と言われ、エネルギーのスターとして全世界で推進
の動きがありました。環境的、経済的、安定的なエネルギーとして原子力の担う役割
はまだまだ重要であると考えます。特に、発展途上にある国々には、喫緊な安定的な
エネルギー源の増加策として必要であるはずです。
ただし、危険性ととなり合わせだということを真摯に受け止め、さらに安全性の強化
が図られる仕組みづくりがされていくことが予想され、そうなってくると発電単価と
して原子力が他のエネルギに対して経済的に有利かどうか難しい状況にはなってくる
はずです。経済的に不利になってくると代替エネルギが出てくるのが必然となってく
ると思います。全体的なエネルギー供給の方向性としては、原子力の安全強化と小規
模自然エネルギーの普及によるエネルギーの多様化、分散化及びスマートグリッドに
よる最適電力システムコントロールという方向になっていくのだろうと感じます。
これからもcoolなオピニオン形成をしていってくれることを希望します。
投稿者:
●原発の危険度を評価;どこに原因があるのかわからないが、情報が正しく出されていないことが日を追ってわかってきました。津波の前に冷却に異常が出ていたようですね。どちらの企業もCSRと念仏を唱えている昨今ですが、公共性の高い東電でさえも現場の実態把握ができていないのか、隠しているのか、信用喪失にならざるを得ない。市民は、原発管理はきちんとされていると理解していますが、電力会社や政府が原発を管理しきれない以上、危険な原発装置の使用を止めるのは当然なことだと思います。
●代替エネルギーの実用化;未来の子ども達のために、太陽光、風力、地熱、波動、いろいろ実用化し、市場で評価できるように研究費とインセンティブを出す政治にしてはどうですか?既得権益に振り回される政府から、日本の未来を考えていける政府に変えるチャンスです。今こそ、私たち一般国民の意見に注目が集まっている時期はありませんから、この機会にブログなどでも大いに発信していきましょう。
●生活スタイルの見直しを;多くの死者や被災者を出した大震災を経験し、物理的に被災していない私のような者でも、今までの当たり前の生活に疑問を持った方も多いのではないでしょうか?①電気不足から家族が1部屋に集まる②日々の安全の問題もあるので家族間の会話が活発になる③何もかもを失った方々を目にし物の大切さを改めて感じる④暗くなった駅を見て、今まで明る過ぎたのではと気づく⑤一般住宅地に深夜のコンビニや自販機があることに疑問に思う⑥昼間動かない駅のエスカレーターを横目に階段を昇ってみる・・・・知らず知らずの内に私たちの生活は、経済成長ありきに偏り身の丈を過ぎたところもあったのではないでしょうか?
投稿者: funa
>>ボイラーマン
素人です。
環境アセスメントは免除の方針
http://www.asahi.com/business/update/0404/TKY201104040472.html
最短数カ月で発電施設の新設が可能になる
10年も必要ないことが素人でもわかります。
プロならそのくらい知っておけ
投稿者: 素人
> 話は変わりますが、放射能の危険基準を国際基準なみに
> ゆるくするべきと考えます。
何も自分で調べていないのですね。
福島原爆発直後に厚労省・農林省ともに世界で最もゆるい基準
に変えてますよ。(現状ではWHOのもっとゆるい基準または、
それ以上にゆるい食品もあります。)
だから海外で日本食品輸入規制になっているのです。
投稿者:
>日本ではいいたいことが、いえなくなっているし、
そんなことはないですよ。
現に誰が考えても現状では不愉快かつ不可解なる
堀さんの本件論文もこうして(ブログとはいえ)公表?されているし、
またボイラーマン氏やあなたのように脳天気で無邪気とさえいえる投稿も
ここに載っけられるわけですからね。
(まあ今ほんとうにもの言えないのは天皇・天皇制に関してだけでしょう)
投稿者: のん
とても冷静に世界の中の日本を長期的視点で考えた上での、
本ブログと感じました。リーダーの学んでいる広さによって、
また世界を本当に知っているかどうかによって、見える世界が
変わります。見える方には堀さんと同じ風景が見えているの
だと思います
いろんなコメントがありますが、そのコメントをされた方々の
品格が文章に現れるものだと思います。そのことも見える方には
見えるかと。。。
勇気を持って叩かれる可能性のあることを日本のことを本当に思い、
主張される姿勢に心から敬意を表します。
日本のためにも今後もよろしくお願いいたします。
投稿者:
もっともらしく物事を書くとき、まして、「社会的に影響力がある起業家や府知事、国会議員」に対し、「もの申したくなる」のでしたら、東電から提供された偏った情報や、少ない知識や、間違った理解で、「もの申す」べきではないと思います。
まず他者に、「もの申す」時には、ご自身がそれなりの知識と、情報と判断力を、お持ちになるべきです。
「知識」も「情報」も「判断力」も何一つ、お持ちでないのに意見することで、逆に、私には、あなた様のおひとなりが、判断できる材料になりました。
投稿者: 素人
本日が5/17、コメントが載ってから四日たちますがこのサイトを見た人は多くいると思います。
ただ、反論の多くがあつまっていて管理者からの言葉は何も無し。
「脱原発」って唱えません?
投稿者:
私は元々どちらの立場でもない人間です。
そんな私でも、昨今の言論は到底議論に値しない、殆ど辞めるべき理由しか見当たりません。擁護されている方々の意見に、リストラだ、なんだかんだ今後大変だと話される方がいますが、それが擁護されている原発が起こしたことなのではないですか。と問いたい。
だからこそ、原発を辞めるべきなのです。
擁護されている方々も辞めるべき理由を述べているではないですか。
投稿者: 次世代の日本人
そもそも、原発にベースロード、事故が起こらなければ空気が綺麗以外に何のメリットがあるのですか。それが二ヶ月の被害損害犠牲に値するのですか。
投稿者: 一国民
連投失礼します。
最低限、擁護する方は今回の被害損害犠牲をカバーする案を出すべきではないですか。それも出来ずに擁護するなど、無責任にも程があります。
投稿者: 一国民
>いろんなコメントがありますが、そのコメントをされた方々の
>品格が文章に現れるものだと思います。そのことも見える方には
>見えるかと。。。
この文章、あなたにこそ
そっくりお返しいたします。
投稿者: Q&A
沢山の人が、ともかく原発のことを考えるようになったのは、
まず、第一歩のスタートラインですね!その点では、堀さんありがとう。(意見は違うけど)
とにかく科学的野心に取りつかれているサイエンティストたちは、
この期に及んで、さらなる夢に酔っているようです。
これまでの原発は、核分裂型。これからは核融合型らしいです。
これは、長崎に使われた水爆からの発想。これも絶対安全とか!
みんな、本気で考えて!!
投稿者: S.K.
原発止めても電力不足しませんよ。
投稿者:
堀さんもダボス会議に出るような
社会的影響のある方だと思いますので、
非常に思料されたご意見だと
思いますが、残念です。
世界銀行などのレポートを見れば
わかりますが、向こう数十年で
世界のエネルギー需要は人口増加に
伴い増えますが、原子力は現状維持です。
国別で見ても、フランスと日本以外は
原子力の比率は一割ないほど。
今回の事故で、原子力は、
環境性、経済性、エネルギーセキュリティの
観点から破綻したわけで、
やはり代替エネルギーが必要。
過去、日本が乗り越えてきたように、
エネルギー分野のイノベーションが必要。
欧州では、太陽熱発電のデザーテックが有名です。
あまりにも、恣意的に偏った堀さんの
意見には失望です。
また、実際にF1に行っては
どうでしょうか?
欧州では、太陽熱発電のデザーテックが
有名ですが、
投稿者:
なぜこのような記事を書かれたのか疑問です。
本当に堀さんの記事なのか?と目を疑ってしまいました。
すでにいろいろコメントにもありますが、原発の現実というものを
あなたがご存知ないとはとても思えません。
知っていてなぜこのような発言をするのか・・・。
代替案がいくらでもあることはご存知ですよね?
その代替案の中心になれる技術力が日本にあることも
ご存知ですよね?
風力も地熱も潮力も太陽光も太陽熱も
技術がどんどん進化しています。ひとりだけ10年前にトリップしたような
発言はお止めになったほうがいいですよ。
ウソがバレたときの信用低下は
あなたにとっては致命傷だと思いますが。
孫さんを批判されていましたが、それもいかがなものでしょう?
非常にビジョナリーで素晴らしい講演だったと思います。
講演にあったように
電力法を改正し電力全量買取にすれば
どちらが【現実的】か分かるはずですが。
投稿者: オピニオンリーダー
脱原発できない現実に概ね賛同で、自然エネルギーは
否定しませんが、
> ドイツは輸出までしている電力発電大国ですが
サヨクカの嘘ではないと思います。現実は、下記でしょう。
ttp://okuzawats.com/archives/515
> 福島の原子力事故を受けて原発を止めたことによって、
> 一時的に(かどうかはわからないけど)電気を輸入
> している状態になったみたいです。
つまり、現時点は原発を止めて、輸入国です。
下記もあります。
> 石油やLNG獲得には、軍隊維持コスト
なお、風力は台風の時にはリスキーでしょう。
> LNG(液化天然ガス)火力発電所(コンバインドサイクル)
> 温暖化
火力には二酸化炭素が影響するでしょう。
> 核武装を
サヨクカ?に、「勉強が足りません。」をそのまま返したいものです。
福島県で被害にあった人以外に、「原発反対!」ていう人は
冷静ではなく、感情的かどうかは分かりません。
> 孫さんに
怖がりすぎの人ですか。
投稿者:
>福島で被害にあった人以外に、「原発反対!」ていうひとは冷静ではなく・・・
というコメントに、一言。
直接被害に合わなくても、人には公共心というものがありますよ!
田原総一郎さんの討論番組で、ホリエモンと一緒になって、「チェルノブイリなんて
たった500人の子供が小児がんになっただけでしょ!」と言っていた女性の経済評論家が
いましたが、そういう発言に義憤を感じるのが、おかしいと??
普通に、普通の感情を持つことが、許されなくなるのが「原発政策」だとすると
何かおかしくない??
投稿者: S.K.
脱原発しかないと思います。
発電コストが安い原子力発電とよく目にし耳にしますが、あのコストの計算は推進派の議員なり官僚なり電力会社などが、原発ありきのコスト計算をしてくれと言って計算されたものでしょう?
あの原子力発電コストは信頼性がまったくない。
安全性についても、推進派が勝手に作った安全神話なので、崩れたわけではなく真実が見えただけでしょう。想定外で大事故が許されるなら、それは原発建設誘致のときから地元のみならず全国民に「地震に対しての想定は、マグニチュード6までは大丈夫ですがそれを超えると大事故になりますとか、津波は10mまでは大丈夫ですがそれを超えると大事故になります」と説明して国民投票でもしないと許されないでしょう。
想定外をなくしようとすると、マグニチュード20とか30、津波は100mまでとかしてもその想定を超える可能性はゼロではない。結局原子爆弾と兄弟のような発電所はきわめてリスキーで、これ以上原発建設なんてありえないでしょう。
自然エネルギーに完全に移行できるまで、CO2を排出しても放射能を排出するよりましだと思います。政府は本当の原子力発電のコストを発表すべきではないでしょうか?
もうこれまで公表されていた発電コストを信じている国民はいないし、原子力発電に絡む税金の垂れ流し分も入れてしっかり計算して公表してほしい。
投稿者: samurai
代替案が無い??
現実的に考えて、火力でいいでしょう。
話によれば、新しい技術のガスコンバインの発電効率は原発の約2倍と聞きます。
というかそれ以前に、原子力発電所の稼働率を上げるために、
火力発電所のほとんどを停止させている現実。
なんと5割ほどしか使っていません。
原子力発電分をすべて火力発電でまかなったとしても、
火力発電所の設備利用率は7割にも達しないそうです。
つまり、特になんやかんやする必要はほとんど無いんですね。
実は、今ある設備でほとんど問題無い。
ここにも様々な”ダマシ”がある訳です。
電力会社にはまだまだ聞き出さなきゃいけない事がたくさんありそうです。
でも、温暖化?
どんな選択肢を選んだところで、大なり小なりマイナスはついてまわります。
温暖化と、今回の事故に纏わる大損失、天秤にかけて考えられないんでしょうか?
汚染水処理だけでも20兆円ですよ。風呂桶1杯で4000万円。
アレバ社、ウハウハですわ。
もんじゅのUFOキャッチャーも今回のプレイ代、17.5億です。
それも後者を選ぶというのなら、是非明快な理由が聞きたいところです。
いずれにしても、なんで、みんなそんなに原発が
好きなんでしょうか?
そんなに好きな方は福島に移住してはいかがでしょうか?
今なら、空き家がたくさんあると思います。
投稿者: raigo-
代替案がないとおっしゃいますが、原発の高レベル廃棄物の処理についてはどのように考えているのでしょうか?
どうやって解決するのですか?未だに最終処分場すら決まっていませんよ。
電力が足りないなどと言いますが、仮に日本全ての原発がなくなったとしても火力発電所などをフル稼働させれば
足りるということが分かっていないのでは?
無論CO2の問題はありますが、核廃棄物や今回のような事故のリスクなどを考えればまだそちらの方が
マシなのでは?
そうすることで自然エネルギー・節電技術への投資・研究開発も進んでいくはずです。
原発のマズイところは事故が起こるまではみんな全く痛みや面倒を感じないところですよ。
原発を増やしていくとCO2の問題も解決してしまうからこそまずい、
それではいつまでたっても自然エネルギーへの代替が進まず、原発が再び大変な事故を起こす時が来ますよ。
原発をふやせば当然事故が起こる確率も上がるはずですから。
それとツイッターで「最近のSB孫さんの評判はすこぶる悪い。僕のTLでは、批判的意見が溢れている。」と言われていましたが、
あなたが選んでフォローしているのですからあなたと同レベルの意見が溢れているのは当然です。
それなりの学歴なり知識なりがあるとわかるあなたが上記のような原発擁護意見をこういう場にアップするほうがよほど世の中にとって害悪です。
投稿者: TSM009
しかし、お花畑ばっかだな。
原発止めようが継続しようが、核は残るじゃんか。莫大な金をかけて冷却処理し続けなきゃならんの。それは、原発残しても止めても一緒なんだぞ?分かってるのか?
新規発電について、全ての原子力発電を止め全ての発電方式を代替エネルギーに変えても「過去50年分の使用済核燃料保管のためには莫大な出費が継続的に必要なこと」と「第二の福島事故が起きる確率は微塵も変わらないこと」くらいは認識した上で、反原発云々を唱えて欲しいわけよ。
原発廃止コストと、核処理にかかるコスト(金と技術と期間)を一切無視して反原発だなんて、お花畑もいいとこだ。9条信者そっくりで絶句。
投稿者: ばしくし
>原発止めようが継続しようが、核は残るじゃんか。莫大な金をかけて冷却処理し続けなきゃならんの。それは、原発残しても止めても一緒なんだぞ?分かってるのか?
そんな事すらわかっていない人は、いないと思いますが。(笑
皆さん、認識した上での反原発だと思いますけど。
論旨がさっぱりわかりませんね(笑
>「第二の福島事故が起きる確率は微塵も変わらないこと」
??どういう意味でしょうか?
現在、もんじゅがどうなっているかご存じ無いのですか?
ご存じなければ、「もんじゅ 事故」で、ぜひググってみて下さい。
ところで、あなたはどうしたら良いとお考えですか?
さらに推進したいとお考えでしょうか?
それとも、これはツリでしょうかねぇ?(笑
投稿者: raigo-
【原発廃止コストと、核処理にかかるコスト(金と技術と期間)を一切無視して反原発だなんて、お花畑もいいとこだ。9条信者そっくりで絶句。】
↑絶句したいのはこっちです!!!
投稿者: ばしくし様へ...
汚染水処理費用、東電試算によると、総額531億円との事。
最新情報に修正しておきます。
投稿者: raigo-
原発は、全基即刻停止すべき。なにが、電力が足りなくなったらどうなるとか議論している場合か!昭和に、もう一度戻れば良いではないか。貧しくても隣近所が助け合って、子供は地域の宝物だった。今回の人災で、自分さえ良ければという快適さより、地域社会の絆の方が大事だ、ということがわかったハズ!不自由ゃ貧しさも受け入れようではないか!
投稿者: ヤマト発信
私は楽したい。掃除もほうきではなく掃除機使いたい。手洗いじゃなく洗濯機使いたい。キャンドルやランプではなく、電球使う。常に冷えた飲み物や温かい飲み物が飲みたい。高価な手作り品を大事に使うのではなく、工場で大量生産された安価なものを使い捨てにしたい。定時に閉まる店よりも、24時間営業の明るい店で好きな時に好きなものを買いたい。階段を一段一段上るよりも、エスカレーターを使いたい。暗い街は嫌い。明るい街は好き。夜景は明るければ明るいほど好き。星のきらめきよりも好き。蛍の光よりもすき。電子レンジもいるし、テレビも電気温水器も電気ジャーも電気炊飯器もウォッシュレットも冷蔵庫もエアコンもIHコンロも全部必要。それによって、半永久的に毒素が残る核廃棄物を大量に残そうと私たちには関係がない。次の世代が困ろうと関係がない。自分の住んでいる近くに原発がなければ、見て見ぬふりをする。自分が電気を使うことによって、電気を大量に使う前提の生活をすることによって、原発立地の地元の人達が、言葉に出来ないような苦しみや怒りを味わおうが関係がない。だってそこに電気があるし、スイッチ一つで何でもできる。もっと電気が必要。発電方法は問わない。発電するのにどういった前提があるかは考えない。これだけ電気があれば十分とはならない。我慢することはしない。私たちがよければそれでいい。先人達が培ってきた知恵は使わないし、後世に伝えない。バトンタッチしてもらった国や地球はできるだけ食いつぶして、汚して、次にバトンタッチする。経済発展が一番大事。何世代も後の人達のことよりも、経済発展が大事だし、今私たちが楽することが大事。CO2の問題もあるし、原発使う。原発を使い続けて、将来CO2の問題を超えるような状況を招こうとも原発は使う。根本的な解決は計らない。原発を使い続けて、最終的にどうなるかは大体想像がつくが、やめない。
私は楽するために悪魔に魂を売りました。
投稿者: 米花 和幸
>ばしくしさん
9条のことを持ち出したからには、日本列島中にプルトニウムを縛り付けて、
自爆に晒したのは、改憲論者たちであると告白したようなもの。
国破れて山河あり
といういにしえの詩さえも、今は色あせつつある。
邪魔者を「左翼」と呼ぶ論法も今では空しい。
堀さんも、立派な方なのですから、君子豹変してください。
放射能は、厄介ですよ!(市場原理主義で太刀打ちできるものではない)
投稿者: お花畑
堀先生のブログ、そして皆様のコメントいつも大変興味深く拝見させて頂いています。
私の意見としては、(当たり前ですが)福島の原発はすでに電力供給としての機能は停止しているわけで、浜岡を含めた他の地域の原発を停止させることと、福島の子供達を守ることとは、全く別次元の問題だと思います。というよりむしろ、福島を含めたこの度の被災者の方の事のみを考えるのであれば、他の原発を全稼動させ、一刻も早い経済復興と、(経済発展をさせることにより)放射能汚染に関するイノベーションを促すべきなのではないでしょうか?言い換えると、全原発の即時停止は、この度被災された方の更なる犠牲を伴うことにより達成させられる、という見方も出来ると思います。
ただそうなってくると、では他の原発付近に住んでいる方達のリスクはどうなるのかという問題も出てきますので、それをどういう風にバランスを取るべきかというのがリーダーシップの難しいところだと思います。
投稿者:
脱原発とか、自然エネルギーをとか言っている人に約束してほしい。
今後、あの風車や、太陽光パネル、その関連するバッテリーとか変換機等などを
産廃処分する事になった時は必ず自分の金で処分して下さい、
趣味で付けた様な物に我々の税金から助成金等を取り、すずめの涙ほどの出来た電気を
倍額で買い取らせると言ったおかげで電気代まで上がる始末だ。
それでもそれが正しいと思ってやったあなた方は自分の尻位拭きなさいよ!
処分するのに多大な費用が必要でほおっておくと危険だなどとぬかしてまたぞろ
助成金を求める様な.盗人に追い銭の様な卑怯な事まではしないで下さい。
地形も気象も知りもせず、助成金の事だけは良く知っている物ですね?
恥の上塗りをするのなら自分達だけでやって下さい、他人の税金など使わず!
投稿者: 田舎の年金生活者
堀様の意見よ~くわかります。今回の震災と福島原発の影響で日本経済自体がこのままメルトダウンする可能性が出てきました。一度経済がメルトダウンしてしまうと回復するまで庶民が塗炭の苦しみを味わいます。
私も心情的には脱原発ができればいいと思いますが電力を輸入できず自前で賄うためには原子力を日本が選択してきたということは自然です。よく陰謀論を口にする人がいますが今回の大地震を想定しない場合はやはり原子力発電は魅力のある安定したエネルギーであることは世界中で原子力を採用し今回の事故が起こっても脱原子力と言っている国が原子力電力を輸入出来るドイツのみという事実をみても原子力発電は優れているのでしょう。
やはり現実的な解は電力の自由化をし電力として使えるものは徹底的に活用し電力の特徴をよく理解し将来のことも考えあらゆる(原発含む)エネルギーをミックスし柔軟に徹底的に工夫をしていく。省エネも徹底するためには人口を集積しエネルギー効率、労働生産効率を極限まで高める。日本はこれからあらゆる可能性を考えてエネルギーとは何か?経済とエネルギーとは何か?エネルギーと地政学とは?エネルギーと安全保障とは?を徹底的に考え知恵をしぼり何が正解なのか?を10年単位で熟慮していかなければいけません。こんな大事な問題を簡単に脱原発だ~、原発推進だ~などとすぐに答えを出すべきではない。
要するに答えはこれから我々がみんなで知恵を出し合いドイツをまねるのでなく他国をまねるのでなくまったく新しい国づくりをしなけらばいけないということだと思います。
投稿者: ななしの経営者
堀さま、そして原発肯定する方々へ
貴方達は考える能力が足りないのか?それとも無知に近いのか?
情報を精査して、その先を読むことができないのか?
スウェーデンのエネルギー事情とか知ってる?
ドイツは電力輸入してるけど、輸出もしてるの知ってる?
自然エネルギーが安定供給できないって? 笑)
よく考えなければいけないのは、貴方達でしょう。
自然エネルギーはあっという間に広まります。
私は独立型太陽光発電しています。簡単だし、費用も初期投資だけだし安価。
自分でエネルギーつくって自分で使う、結構簡単だよ。
バッテリーに溜めて使うんだけど。以外に使える。
地域でその場所にあった小規模発電所を戦前みたいに増やして、それを売る。
自然エネルギーが海外では投資先になってるの知ってる?
企業家?!この記事に関しては、ただの笑いモノだね。
投稿者: inoue K
今までの原発政策が「間違ったリーダーシップであった」ことは棚にあげて、
「それを正す」ことを非難するのは如何なものか?
「今すぐやるぜ」って言うから問題なのであって
「こちらの方向に時間をかけて修正していきましょう」
でいいと思うのですが?
投稿者: aaa
あなたのご意見を見て、偶然見ただけですが、読み進める内にある人物との共通性に気がつきました。東大の工学系の教授で確か名前を大橋 弘忠という原発の御用学者です。彼の発言ですが、、原子炉圧力容器や格納容器は頑丈で絶対壊れない、壊れるとかそういう事象の起こる可能性を論ずる事自体馬鹿げている、小惑星が衝突して原発が壊滅的な事になるとかいった確率の事で原発に反対するのなら、車にも乗れないし飛行機だって乗れない、(あなたに言わせれば左翼のジャーナリストでしたっけ、左翼の評論家でしたっけ)、、何も知らないあなた達素人が騒いでいるだけで僕のような専門家の言う事が信じられないなら、家に帰って小学校の子供にでも聞いてごらんなさいプルトニウムは飲んでも安全です、、まーざっとこのような内容の言い換えれば、人を小馬鹿にしたような、人を見下すような、高いところからものを言うという雰囲気を醸し出すそういった点が非常にあなたに似ていたので敢えて名前をここに書いたのですが。あなたの経歴も京大だハーバードだとなかなかたいしたもののようですね。僕は私立の医大を親の援助で出たただの開業医です。でも、周りにはいますよ、スタンフォードやハーバードを留学(遊学)じゃなくってちゃんと目的を持って卒業した立派な経歴の持ち主が、でもそんなのは重要じゃないってあなたにも薄々は分かっている事と思うんです。ガンジーの七つの大罪のうち、人間性なき科学Science without humanity、人格なき知識Knowledge without character、とうのがあります。いま原子炉をこの地震の巣窟のような国土の上に(都会に置くのが危険だからと地方に、電源3法みたいなめちゃくちゃな法律をこしらえて止めどもなく作り続けてきた政治家、それを支持し続けてきた学者達勿論あなたもその一人です)こういう人たちのことをガンジーは言っていたのだと思うのです。左翼とか右翼という問題、イデオロギーにこの問題をすり替えてはいけません。それは間違いです。あなたが京大卒でもハーバード遊学でもそこは譲れません。福島の原発から漏れだした放射性物質で汚染された福島の小学校の校庭のそして公園の砂場の放射線許容量を20ミリシーベルト/年にした文科省の官僚の発想はあなたと同じです。もう少し学びなさい。そしてこういった場で発言しなさい。あるいは、恥ずかしさの内に沈黙しなさい。あなたに人に何かを教える資格はないと思います。知らずに、あなたから何かを学ぶ羽目になった学生の将来を老婆心ながら憂います。夕方、今朝、毎朝 ハーバードに行っていたならこれくらいのジョークは分かりますよね。Just read it in your voice.I really mean it.
投稿者: Kirino Tonnbei
この状況で脱原発と言わない人間は、今回の事故を他人事と考えているからでしょう。
時期はともかく、ドイツ並みに脱原発宣言をして、自然エネルギーの開発に資金を注力し、20年後にエネルギー輸出国を目指す!!
それぐらいの目標を掲げてほしいものです。
1945年、2011年、二度の被爆から本当の意味での脱原発を目指してほしいですね。
地震大国日本で、これから原発やむなしなんていう人間は、馬鹿か何かしら裏からでもお金もらってるんですか?と疑いたくなります。というか、もらってるんでしょう。
投稿者: 浅田 弘
原子力発電所に否定的な皆さんの多くの意見が見られますが、それに関する感想はさておき、このブログは原子力をどうするか、ではなく、リーダーシップというものをどのように発揮するか、リーダーとしての望ましい姿について述べられているのですよね。
確かに、企業経営において求められるのはリーダーによるビジョンの設定ですが、ビジョンだけでは経営が成り立ちませんので、それに対する戦略が必要(それを「代替案」と表現されていますが)。さらには戦略を実現するための戦術・手法が具現化されて初めて企業を取り巻くステークホルダーがついてくる。
エネルギーについて理想はいろいろあると思いますが、リーダーには技術革新に関する時間軸や現実を見据えながら、冷静・沈着かつ具体的な思考が必要だと思っています。
投稿者:
堀さんの主張は正しいと思います。
代替案のない(短中期ビジョンがない)発言は受け入れられないでしょう。
原子力発電所を止めるように判断したイタリア国民がすぐにその現実を知ることになるでしょう。
ただ、再生可能エネルギーにシフトする姿勢は必要だと思います。
そして技術力を利用して世界をリードするシステムを提唱・実現するのが日本が世界で生き残る唯一の道だと思います。
しかし、原子力発電所のアレルギーはすごいものがありますね。
発電所で環境が汚れるのは嫌、でも電気は使う、わがままに育ったんでしょうね。
堀さんがんばってください。
投稿者: Takatsugu Tanaka
原発は止めて欲しい。全国の原発全て止めて欲しい。
でもね、原発止めろ!って言うだけなら誰でも出来るわけよ。
電気が無いことによる多少の不自由さは我慢できます。だから原発を止めて!って言わないとね。今まで通りの生活したい、でも原発は嫌!って言ってる人が一番無責任だね。
ほんでもって、止めるだけで実現性の無い政策掲げる政府なんてイラね。
風車は今全世界で人気だから部品入手するのすら下手したら数ヶ月かかる。風車一本立てるのに、昔の二倍のコストがかかる。野鳥の会は建設反対する。自然エネルギーも大変ですわ。日本じゃ好立地な場所は会社間で取り合いよ~。
投稿者: 風車1号
堀サンが言いたい事って別に脱原発が悪いとか新エネルギーが意味ないということではないですよね。いまこの瞬間、直近の未来の日本の進み方ですよね。長期ビジョンの復興ではなく短期でスピーディ(爆発的に)に復興させなければならなく、結局原発しか持ち駒がないなら使うしかないし使ってでもということなのかな。それだけ今の日本には安全と経済を両得できるほど余裕がないということですかね。いうなれば次に地震がおきるか解らないけどエネルギーを止めてしまうほど日本には余裕がなくて、なんとか災害がおきてくれるなと神頼みしながら運を天に任せてでもエネルギーをフル回転してやっていかないとやばいぞということですかね。また仮に新エネルギーが10年後に出来るとしてもその間に出来るだけ体力をつけて行かないと新エネルギー開発の余裕すらなくなるぞと。もちろん原発にかわる物ができれば途中でかえればいいだけであって原発にこだわってる訳ではない。現在の持ち駒の話ですね。それならばご意見に賛同です。ここからは反論ですが、経済的な困難になり自給自足になってでも原発から子どもを守りたいというのも一つの方法で尊重していく必要はあると思います。極端な話、原発で汚染されると一般人には自分の力では対処できないから命を守る方法が解らない、だから怖いのです。自然があれば衣食住は確保できるのでなんとかなるということです。命の本能の話ですね。自分は嫌だけど推進しますが反原発の考えが決して間違ってるとは思いません。
投稿者: yu
代替案はあるのか?との問い合わせ、ないことは確認しましたか?
天然ガスのプラントが夏前までにできるそうです。日本の数少ない資源です。
経済復興第一には賛成ですが、原発反対への態度はいささか乱暴な感じを受けました。
投稿者: ゆゆゆ。
原子力発電に関して、次なるご発言をなさる前に、下記の本を全てお読みになられてはいかがでしょうか。
小出裕章氏著書「原発のウソ」
広瀬隆氏著書「福島原発メルトダウン」
吉岡斉氏著書「原発と日本の未来」
谷ヶ崎克馬氏著書「隠された被曝」
広川隆一氏著書「暴走する原発」
全てお読みになられた後も、下記のお考えのままでいらっしゃるのか、再度お聞かせ頂きたく存じます。
↓
「なぜならば、影響力の大きい責任ある立場の人が、国民を導く方向性が間違っていると、国民全体に多大な損害を与えるからだ。」
投稿者:
堀さんのご主張に同感です。また、寄せられているコメントも、賛否両論含めて大変勉強になります。
LNG活用や新エネルギーへのシフトについて、議論が進むのは賛成。
ただ、エネルギー政策は、国防・経済活動といった国の根幹に関わる問題であって、熟慮なく進めるべきものではない。「脱原発」と言っておけばモノが分かっている人のような、昨今の風潮には違和感を覚えます。堀さんの、普天間問題との例えに膝を打つ思いでした。
投稿者: nakano
堀さんの意見に基本賛成。
反原発を唱えている人は、どういうメカニズムで、どういう経済原則の基で、今の日本の現状が成り立っているのか?が分かっていない。つまり、今の自分たちの生活が何を前提に築き上げられてきたか?を知らないからこそ言える発言ばかりである。
また、また、日本はの地理的環境や資源状況、財政状況を知らずに、発言している感情論も多く見受けられる。
やはり、政治・経済・社会・技術といったしっかりとした世界を見る眼を持った人と持たない人とでは、こういった重大な局面を迎えると明らかにその差が如実に表れる。
意見は多様であっても良いが、感情論ではなく、また一方的なものの見方からではなく、もっと多面的なファクトを押さえた上で、統合的に自らの頭を使って考え抜いた上で発言すべき。
私は、基本的に原発自体は好きではない。こういった何かが起こった時に人間の手に負えないようなものを生み出し、それを利用してしまった自体が人類が大きなミスだったと言えると思う。
しかしながら、それを毛嫌いして反原発を“短期的に”叫ぶことには賛同できない。もう既にその創ってはいけないものを前提にあらゆる現在の日本、そして我々の生活が成り立っているのだから。
日本経済の維持・発展を重視することを、「会社の利益しか考えてない」という輩がいるが、そんな低い視座でものごとを考えていないことぐらい分からないのか?経済が今以上に弱くなれば、今の生活は成り立たない。それに対しては、ちょっと我慢すれば原発よりはマシという意見を言うのであろう。しかし、その前提となっているちょっと我慢すれば良い程度の生活レベルで済めば良いが、その経済損失はそんなものでは済まない。今回の大震災が起こる前から日本の財政破綻が一部の知識人の間では囁かれており、今回の大震災でその財政破綻が急速に近づいたのである。もし、それでも大丈夫、という人がいるなら、それは財政破綻とうい状態がどういった状態を意味するのか?を理解できない人なのであろう。
そういった理屈ではなくて、ある農家の方が自殺されたといった話(←これ自体は本当に悲しい話)を、脱原発の理由を補強する多くの感情論者は、「人間として大事にすべきもの“人のいのち”より経済の方が大事なのか?」といった発言をしている。その発言をする人というのは、経済が人の生活を豊かにし、最終的に人の生命を救うためにあるという基本を理解していない。日本経済がシュリンクしたり、財政破綻をしてしまった日には、今回の原発被害の比ではない程の致命的な打撃を日本に与え、より多くの死者や路頭に迷う人が出るのである。
堀さんがツイッターで呟いていた、反原発を叫ぶ人たちの理由がある。
【反原発を叫ぶ人達の理由】
①電力が経済に不可欠なことを理解できない。
②自らがどうやって給与を得ているのか(経済の重要性)がわからない
③原発が最も命に優しい(死亡者が少ない)ことを知らない
④政商となり補助金を得て儲けたい
⑤この機会に人気を上げたい
⑥危険性を囃したてて視聴率や読者、フォロワーを増やしたいジャーナリスト(自称を含む)、マスコミ、評論家
⑦原発のベースロード電力を太陽光・風力で代替できると真剣に考えている人(実は意外にこの勘違いが多い)
⑧放射線に関するデマを信じている人(奇形が生まれる、東京が放射線で汚染されている等。
※事実は、東京の放射線量は、香港よりも低い
⑨CO2を過少評価している人
これから、更に反論する人は、これらを理解して(物事を多面的に見た上で)発言しているということを押さえる必要があるであろう。
投稿者: K
責任ある立場の人が、国民を導く方向性が間違っていると、国民全体に多大な損害を与えるからだ。
ろくに扱えもしないものを安全安心とアナウンスしてきたことですよね
そしてこの結果ですね
日本が放射能汚染で住めない国になることには耐えられません
投稿者: AAA
>「脱原発」を喧伝するリーダーの方々は、口ぐちに代替案は「自然エネルギー」だと煽る。
あなたのご意見はおかしいですよ。
情報不足なのか、他人の話をきちんと聞かないのか、どっちか知りませんけど。
脱原発=自然エネルギーでも、現実的に原発不使用分の目下の代替案は火力を言ってますよ。
火力でもコンバインドサイクル発電ですけどね。
ご存知ですか???
それに、脱原発でも現状の火力・水力などの発電能力でも有り余るという話もありますよ。
火力=CO2増大・・・なんて馬鹿げた事も言わないでくださいね。
車のエンジン&排気システムの向上と同じく今の火力発電は技術が素晴らしいですよ。
電力会社の犬のマスゴミが「脱原発」=「自然エネルギー」=無理だろ!と煽ってるだけです。
マスゴミに良い大人が踊らされないで下さいよ(爆)
投稿者: 米田
原発に染み付いている意識や利益組織がある以上、
まずは「脱原発」の宣伝と世論を起こすのは重要。
そして色々な基礎準備をすぐさま遂行しなければならない。
「脱原発」の技術革新によって、いろんな分野に活気を与えるはず。
と言っても、明日でも「原発」が太陽エネルギー、風力エネルギーなどに置き換えるもんではない!
ということは誰でも分かるだろう。
投稿者: 我論
集団ヒステリーは、知事などの責任ある人がおちいってはいけないと僕も思います。
定期点検中の原子炉の稼働まで反対し始めましたから。
このまま続けると、来年度中にすべての原子炉が停止させられます。
これ、とんでもないペースです。
どっかのバカが火力だけでも大丈夫だとかウソいってますけど、絶対に無理です。
僕は、投資も建設も現実的なペースであるのならば何も言うつもりはありません。
しかし、「脱原発」論者はキチガイのようなペースでやることを要求するのが、どうあっても理解できません。
そしてそれに押されて知事などの責任ある人が調子にのって反対を叫んでいることに腹立たしくなります。
いつまでも集団ヒステリーをおこしているのではなく、そろそろ冷静になりませんか?
投稿者:
いろいろな形で省エネの工夫が広がっている。核廃棄物の処理場所がないことは小学生でも知るようになってきた。いま原発を推進しようとするのはそれなりに利権があるからだと思う。「左翼系ジャーナリストや無責任な評論家が、「脱原発」と叫ぶのは、まだ許せる。だが、社会的に影響力がある起業家や府知事、更には国会議員が叫び始めると、もの申したくなる」こそまたそのうちもとにもでおることを見越しての発言だと思う。それなら左翼系の人に説明会を開いて納得してもらえばどうか。社会的に影響力があるひとが叫び始めるというのは本当にやばいのではないか。あなたが利権のために気がついていないだけではないかという疑問を感じる。どうなんでしょう
投稿者: 井本一郎
現在98のコメントのうち原発擁護派は僅か10%程度(少数意見)
大多数が脱原発を望む意見=福島第一の対応策が見えない実態を憂慮して
↑ ↑ ↑
健全なそして常識を持った日本人が多いことに日本の復興が可能であることを確信!!
(少数意見者へ)
◆擁護論は原発に何を求めるのか? 原発村の絆を守る・・・?
◆経済が回らないという危機感を煽る目的は?
◆原発の安全性と普天間の問題(安保からの連想?)を同列に論ずる意識の低さ!
人間は原発を制御できると過信するなかれ!
もっと謙虚に自然や科学と向き合うべし!
日本人は原発を持たなくても日本人の力は世界に通用する・・・
そのことを若い人に伝え導くのが堀さんのミッションでは・・・!!
投稿者: 阿修羅
本稿のポイントはリーダーシップなのでしょうが、リーダーが時間軸を不明確にしたまま危険を煽るのは適切でないと私は理解しました。言い換えれば、現状で責任のある立場の人間が「脱原発」を主張した場合、「今すぐにでも原発と決別できる。」と大衆は期待する。それならば現状の説明と代替案と時間軸を提示しなければ責任のある態度とは言えないというのが筆者のポイントで、筆者は原発容認という事までは言っていないと思います。
現状で1年以内に自然エネルギーで原発分を補えない、火力発電をフル活動するにしても発電用の膨大な量のLPGや原油を手当てできておらず確保できるかも明確でなく、販売価格も現状レベルである保証もない一方で、すぐにでも原発の発電を止めるならば、原発の発電分をどの様な補っていゆくのかという過渡期の取扱いが一つの論点となり得る印象がありますが、コメントを見ていると、この時間軸の解釈がまちまちで議論が噛み合っていない印象があります。
もちろん、代替エネルギーの開発は新しい産業やビジネスチャンスを招く可能性があり、その促進に対して異論を唱えるのは適切でないと思いますが、それさえも、1年以内に実現できる話でないというのは皆さまも一致するのではないでしょうか。
そうであれば、これらの過渡期の扱いや廃炉までに10年単位の時間が必要な原子炉や好まざるも現在している核燃料と向き合う必要があるという事を伏せたまま、「脱原発」のみを3月11日以降に言いだして、あたかもすぐにでも実現できるかの様に意図的にミスリードしようとしている人には、少々警戒が必要ではないかと思います。
投稿者:
高橋です。
元原子力の安全設計に従事していました。
私もいまの議論は拙速というか、よくわからい議論にしてしまっていると思います。
実は、「発生確率が低いからその原因による大事故の可能性は考えないで良い」としていたのが今回の外部電源喪失だったりします。
浜岡の地震確率は高いからダメだけど、他は国内の原発のなかで相対的に地震確率が低いから良いというのは工学にもロジックになっていないと思います。
私は元原子力関係で、いまは原発との距離を決めかねています。
特に、処理方策が決まらない核のゴミの問題、よってこの処分コストが決まらないこと、それらを次世代に引き継がざるを得ないことは残念に思っています。
現役世代の都合だけで決めるのが良いとも思いません。
ただ、だからこそそれらを含めて、きちんとした議論をすることが大切で、バタバタした空気の流れでこの後ずっと影響する政策を決めてしまうのは、行き過ぎと思います。
国際公約した温暖化対策もあります。
退陣する首相が、政局に絡めながら論理を飛躍させて方向を変えるのはかなり違和感があります
今回のようなことが起こったのはすごく残念で、抜本的に安全策や評価方法等を見直すべきと思います。
その上で、国内事情、海外事情、現役世代、次世代・将来世代のことをきちんと合わせて考えた上で、国の方向を議論していただきたいです。
投稿者: 高橋千里
はじめまして。
日本の行く末を以前から心配させてもらっていた九州の西の果てに住む者です。
世の中に対して、力はありませんが下記のブログを作ってみました。
http://new-ecopawer.sblo.jp/
8月5日の討論会の情報(道具)としてお役にたてれば幸いです。
下記のベンチャー会社は、この先の有力な候補と思ってブログで応援しています。
http://www.nova-ene.co.jp/
投稿者: 電源太朗
日本の産業がつぶれかけているというのに、朝鮮進駐軍の息子、根っからの韓国人の孫さんのお金儲けに税金を献上して、エネルギーもプライドも技術もない三流貧乏国日本になってもいいってゆとりや、自分だけなら金銭的・地位的に問題ないって勝ち組たちが暴れてますねw日本がつぶれても、孫さんは韓国を基点にビジネスを展開して日本の安全な地に住むんですよ?京都議定書はどうするの?孫が中国・韓国の粗悪なパネルを輸入してそれを日本が税金で買う、コスパ最悪の電力を高額で買いつづける、国の方針を盾に、日本の水源・農地を安く買い叩いたり、返す気のない借用をする、そこに韓国・中国・在日のコロニーが形成される、沖縄・対馬に数千万の移民の受け入れと参政権付与で領土喪失、ここまで考えないとだめでしょ。原発をつくりまくれっていってるわけじゃない。ただ、まだ必要ではあるし、安全な原発も模索すべきだと思う。利権の塊というが、新しい事業で肥え太るのもまた、ヤクザでありゼネコンなんだよ。その上前はねるのが孫と中韓になってしまうがな。韓国は日本に電力が高く売れるならこれからも『日本の技術』で原発を『韓国』につくるだろう。日本の原発技術とシェアの乗っ取りが、孫のもうひとつの目的だとにらんでいる。傾注せよ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=63782997
投稿者: ワロスバンガード
堀さんの意見に賛同します。
趣意はリーダーのあり方ということです。
《脱原発》の世論が盛り上がってきた頃を見計らって、
脱原発を掲げる菅総理の姑息な延命手段に騙されないように
しましょう。菅総理は、もともと原発反対派ではありませんでした。
原発事故をちゃっかりと利用して延命措置を取ろうと
しているはず。
原発事故によって避難を余儀なくされた方にも
考えて頂きたいのですが、原発を無くせば、
生活が元に戻るのでしょうか。
原発事故で自分の生活が一転した、だから原発をなくせば良い
という図式は違うと思います。
失業したなら、就業するのが先決であり、
原発を無くしたところで、就業できる訳ではありません。
生活を元に戻すことと原発を無くすことは全く別問題として
捉えたほうが良いと思います。
投稿者: 星野節子(福島県民)
>>素人さん
アセス免除の記事に記載されている数か月で新設可能とある発電所は、汎用のガスタ ービンを使用した発電機で、東京電力が応急的に新設する発電機です。
1機当たりの出力は、コンバインドサイクルプラントに使用される事業用ガスタービ ンよりも、出力が小さく発電効率も低く排熱利用しないため、燃料費が高いので恒常 的に運転するには無理があります。
パッケージ化された汎用ガスタービン発電ユニットは、簡便な基礎に設置することが 可能で、ユニットの調達ができれば短期間で新設が可能です。
原発代替に使うようなコンバインドサイクルプラントのガスタービンは、出力も大き く慣性エネルギーも大きいこと、併せて排熱を利用した蒸気タービン設備も必要なた め強固な基礎と付帯設備(排熱回収ボイラ、復水器、取水・放水設備等)もあるの で、建設工事だけでも数年が必要です。
放水設備が必要なコンバインドサイクル発電は、温排水の拡散予測が必要で漁業補償 の関係からも免除とはならないでしょう。(排煙の地表着地濃度については、簡便法
で計算可能ですが、温排水の拡散予測は潮流調査等が必須です。)
ちなみに、事業用ガスタービン・排熱回収ボイラはオーダーメイドであり、メーカー 発注後、設計・資材調達・製作するので納期は2年以上必要です。(その後、船送・ 現地据付・試運転が必要。・・・コンバインドサイクルプラントの設計・建設・試運 転に現地で5年弱従事した経験があるものです。)
ネットで得られる技術情報は限られたもので、どこかの知事のように自前でコンバイ ンドプラントを新設するとの話もありますが、発電ノウハウ・技術のない公務員にプ ラントメーカーとのエンジニアリングは不可能でしょう。(メーカーのいいなりのプ ラントでは、設備信頼度の向上は望めません。)
投稿者: 元火力建設技術者
脱原発と簡単に言いますが、代替エネルギーについて考えたことがありますか。
自然エネルギーについては、下記のような問題点があります。
風力発電:低周波騒音が問題(対策として、民家から離れた山間部に設置するには、
メンテナンス用のアクセス道路、新たな送電設備が必要。=コストアッ プ)
起動トルクが大きいので、起動初期にはそこそこの風速が必要。(常時、
安定した風速が得られる海上設置には、遠浅な海岸が必要であり、騒音
対策を含めて設置場所が限られる。)
電力系統への無効電力供給できない。
発電量が安定しないので、設置数が増えれば電力系統安定のための蓄電池 設備が必要となる。
太陽光発電:設置コストが高い。
電力系統への無効電力供給ができない。
地熱発電:発電候補地が、温泉地と近い場合が多く、温泉枯渇に対する配慮が必要。 泉源によっては、有毒ガスの噴出に対する配慮が必要。
当然のように、自然エネルギーの電力会社の買い取り制度ができれば、電気料金に反映され一部受益者に対して、多くの国民が今までよりも高い電気料金を払い続けることになる。(受益者の殆どは、禿鷹ファンドの出資を受けた発電会社でしょう。)
前項で、無効電力の供給について述べていますが、電力系統は負荷力率によって送電線の電圧が変化するので、発電所の主変圧器に設置された、負荷時電圧調整器のタップを変更することで、主変圧器の二次電圧を調整できるようになっています。
無効電力は、タップの変更で変化しますが発電機のkVAの上限を超えないように調整する必要があります。無効電力の下限は、発電機の低励磁制限曲線より上の範囲内で運転(進相運転)しないと電力系統より脱落します。
すなわち、無効電力の調整能力のない風力や、太陽光が大幅に増えた場合には、発電機だけで調整が困難となり、新たに系統内に同期調相機を設置しなければならなくなります。同期調相機は、無負荷で運転する一種の同期電動機ですから電力を消費します。
日本の電力系統は、停電対策として複雑な系統構成を行っているため、諸外国よりも圧倒的に停電が少なくなっています。(雷が鳴っているとき、瞬間的に蛍光灯が消えかかったようになったときには、実際には瞬時停電を起こしています。:雷による地絡・短絡の場合、変電所の遮断器が落ちても数サイクルの後、遮断器を再閉路する高速再閉路で停電を防止しています。高速再閉路が失敗しても別の系統で電力供給することで、瞬間的な停電で済むことが殆どです。)
そのため、電力系統の潮流調整が必要となります。潮流調整は、各発電機の出力調整と系統構成の変更で実施しますが、風力・太陽光は任意の出力に調整できないので、発電所の発電機が担うことになります。
発電機には、最低運用負荷が決まっているので調整範囲が限られますし、短時間での起動・停止はできません。(風力・太陽光が増えた場合、蓄電池によるバッファが必要になるでしょう。)
原発廃止の場合、新たにコンバインドサイクル発電所を新設すれば良いと言われる方がいますが、100万kWクラスの新設には1000億円以上の費用が必要となるでしょう。
LNGについては、世界で争奪戦となっており、紛争等によっていつ何時供給がストップするとは限りません。(LNGの貯蔵は、消費するときの気化熱で内圧上昇を防いでいるので、大量備蓄には適しません。)
将来的には、原発廃止も考えることも必要かもしれませんが、廃止するにも多額の費用が必要ですし、新たな発電設備の新設にも多額の費用が必要です。
それらは、すべて電気料金のアップに跳ね返ります。
電気料金が上がれば、多くの企業が海外に工場を移転し、大量失業時代が到来します。
今まで散々、原発の恩恵を受けてきて、リスクが高まれば即廃止では、原発立地点の方はたまらないでしょう。
原発廃止によって、立地点の多くの方が職を失うことなど考えたことがありますか。
原発は、定格負荷でしか運転できないとの誤解が多いのも困ったものです。
化石燃料に比べて燃料費が安いから定格で運転しています。また、日本では部分負荷での通常運用も認められていないこともあるのです。
原発の比率の高いフランスでは、部分負荷で運用しています。
日本の電力会社では、燃料費の安い原発の利用率を上げる目的で定期点検を3交代で行っています。
また、既存の企業の自家発を活用すれば電力不足にならないとの意見もありますが、発電単価の高い自家発を積極的に運用する企業はないでしょう。
自家発を運転して電気料金との差額を国が補償してくれるのであれば企業も考えるでしょう。(ただし、自家発運転によってCo2排出量が増えるので、ISO14001導入企業にとっては、悩ましい選択ともなるでしょう。)
今ある原発の安全対策を強化しながら運転継続し、古い原発から廃止していくのがベストだと思います。
原発が再度同種事故を起こす確率より、近隣某国から核ミサイルが飛んで来る可能性の方が高いことをなんとも思わない国も哀れなものです。
領海侵犯にも毅然たる態度がとれない政府です。そのうち近隣大国の植民地となってしまう確率の方が高いのでは?
投稿者: 元火力建設技術者
当方は堀さんの意見に賛成です。
ただ、進め方について、現在の原子力発電(原子力の世界では第三世代と呼ばれるもの)は、できる限りのリスク回避を行いつつ同型炉の増設は止め、当面はCO2排出増を認めてつ、できる限りその量を減らすためACC火力(LNG)またはCCS付加石炭火力で代替せざるを得ない、と10年前から考えています。そして、2020年までは、第三世代プラスと呼ばれる新型炉(AREVAのAPや次世代軽水炉)、第四世代(ナトリウム冷却FBR)、太陽光+スマートグリッドや次世代の蓄電池のトータルシステムの開発を平行して進め、その時点の経済性と安定供給性で選択し、2030〜2060年にかけて、その時点に存在する第三世代原子力発電と石炭/石油火力をリプレースしていくべきと考えています(選択開始からリプレース開始までの10年間は制度づくりや設計、建設期間)。
基幹電源として自然エネルギーの「発電」にのみ傾注することは、あまりにもリスキーであり、自ずと自然エネルギー発電の経費としてスマグリや蓄電池が必要になります。しかし、現時点でスマートグリッドの初期投資やその維持費を誰が負担するのか(現状の大型集中電源を是とする送電網では未整備)、蓄電池の経済目標は示されているが現時点ではその前提となる新材料は発見されていない(メカニズム分析の段階)といった現実を直視する必要があり、それが完成するまでは単なる選択肢です。現時点で選択し、そこに集中投資すべきではありません。
もちろん、次世代の炉についても選択肢です。原子力を選択肢とする以上、安全性の確保は前提です。次世代炉は、その開発目標に第三世代以上の安全確保を掲げており、その具体的な開発課題が既に明らかになっていますので、転ばぬ先の杖を失わないため、平行して開発を進めるべきです。ただし、今日的な問題として、あらゆる事象に対する、その頑健性の保証を2020年までに示さなければNGです。
なお、先ほどTBSで孫社長のインタビューがありましたが、当方は玉虫色の意見にしか聞こえませんでした。もし、当方が孫社長の立場なら、自然エネルギーの発電を契機とし、スマートグリッドのソフトウェアサービスを独占したり、(発送電が分離されれば)送電部門の大株主になってハードウェア投資することなくハード(送電網=通信網)とソフト(ネットサービス)を牛耳ることを目指します。
投稿者: nagapon
脱原発が可能かどうか、日本全国の一つ一つの発電所の出力を調べてみました。その結果、今年度並の節電をすれば、全原発が止まったとしても電力が足りることが分かりましたので、以下のblogで、その詳細を説明しています。興味があればお読みください
脱原発は可能か? 統計で分析してみた
http://d.hatena.ne.jp/skymouse/20110813/1313178776
具体的には、各電力会社間で電気を融通すれば、可能です。発電方式ごとの特性、送電網の容量、ピーク時期の違い(北海道のピークは冬です)などを総合的に考慮して、原発が停止しても、今年度並の節電で可能です。重要なのは猛暑日、年間12日間のうちの5時間(11:00〜16:00)、つまり、年間60時間程度の問題なのです。これさえ、上手く切り抜けられれば、危険な原発を使い続けることなどないのです。そして、それに必要な発電設備は既に日本にあり、同時に、その設備の範囲内に抑えるだけの節電をする意識の高い国民もいるのです。ですので脱原発は可能です。
投稿者: skymouse
>>skymouseさん
火力発電所(水力発電所)の定期点検による、発電能力減少を考慮していますか?
通常、火力発電所は2年毎に定期点検を実施する必要があります。
定期点検は、夏季ピークを避けた時期を選んで、ローテーションを決めて実施します。
10月からは、全電力会社で多くの発電所が定期点検に入ります。
尚、ガスタービンについては、燃焼器や第1段動翼等の高温部品の損傷が懸念されることから、定期点検とは別に1週間程度のミニ点検もその間、実施しています。
冬場には、夏季ピークほどではありませんが、ピーク電力が発生します。
冬場には、発電できない水力発電所(凍結)も多数あるので、その発電能力減少分も考慮しなければなりません。
冬場といっても定期点検等による発電能力減少でそれほどの余裕はありません。
高温部品の多いガスタービンは、故障のリスクも蒸気タービンよりも多いので、注意する必要があります。
(すでに関電のガスタービンが高温部品の損傷で系統より脱落していますよ。)
ネットで調べた数字のマジックでは、本当のことは語れません。
投稿者: 元火力建設技術者
うんうん。
ここまで読んで大体分かりました。
原発に対して反対の意見の方々の多くは、ブログ主の言うところの「時間軸」が抜けている。なので、基本的に議論になっていない。
主は原発に賛成しているわけでは無い。
これが理解できない程度の読解力なので、相手にする必要は無いでしょう。
要は、「自然エネルギーも再生エネルギーも結構な事です。で、どの程度使えるの?」
って事を言っています。
・今すぐに原発止めました。
・既に手遅れですが、とりあえず被害者の方々の気分はスッキリ。
・実は自然エネルギーだけでは電力は足りませんでした。
・一般人は節電にいそしみ、企業は原子力エネルギーの使える外国へどうぞ。
・実は自然エネルギーの安定供給は難しい事が分かりました。
・原子力エネルギーを使用している海外から購入しましょう。
はい。
一番得をするのは誰でしょう?
分かりますか?
国益とはこういった事も考えなければいけません。
要は覚悟の問題。
国家と言うモノは、誰かに死んでもらわなければ動かないのです。
これが理解できないのであれば、天下国家を語る資格は無し。
当然、エネルギー問題もね。
投稿者: O3
脱原発も良いけど、即全て停止しその後どうするのでしょうか、自然エネルギー理屈では問題ありませんが、普及までに時間かかる、費用の
問題がある、火力発電も燃料供給(価格等)がある、即全て停止したら
日本中混乱(産業空洞化がさらに進む等)し失業者、派遣社員が蔓延
し国力衰退します、衰退したら発電燃料も買えなくなる可能性もなくはない。
私おもうには、今回の地震災害でほぼ同じ環境であった、福島第二
女川原発は(多少トラブルあったかもしれないが)問題なく冷温停止
に入ってる、これは検証に値すると思います、福島第一は遣るべき事
を遣ってなかった(ケチった)人災と思います、核廃棄物の問題覗けば
遣るべきことをきちんと遣れば安全と思います。
再生可能エネルギーを普及させるには、送配電網を整備し直し
スマートグリットを全国に普及させないと、エネルギーシフトの成功
はない、これをやって脱原発しても、日本は遣っていける確証を掴んで
から遣るべきです、日本は技術立国だから時間掛ければできるはず
ヨーロッパの脱原発(ドイツ、スイス、イタリア)はまやかし物
これらの国はフランスから電気買う選択手がある、日本にはこの手段は無い。
原発始めた以上は日本が生きていくには下記しかないと思う。
今ある原発の安全対策を強化しながら運転継続し、古い原発から廃止していくのがベストだと思います
投稿者: 定年退職者より
あなたには、「反脱原発」と叫ぶ前に、よく考えよ!
と言いたいです。
原発の制御の困難さ、そして一旦事故が起きた場合、コントロールが不可能で、かつ日本国土に致命的破滅をもたらすこと、また放射能廃棄物を今後何十万年も安全に保管しなければいけないこと。これらを、よく考えよ!
原子力エネルギー以外の代替エネルギーが数限りなくあることを、そしてそれらを電力会社や経産省がいかに抑制してきたかを、よく考えよ!
投稿者: ひろし
私は、反脱原発ではなく、速やかに全て停止するのに賛成出来ないだけです、原発に頼らなくても良い社会を作ってから脱原発をすべきです
核廃棄物の問題解決出来ない限り、原発は何れ止めるべきです。
そのためにも、次世代送配電網(スマートグリット)を速やかに普及
させて、再生可能エネルギーシフトをさせるべき、スマートグリット
完成なくして自然エネルギーシフトは上手くいかないと思うが。
二項対立では世の中上手くいかないと思いますが、いかが
あと脱原発速攻薬はエアコンを使用している場所全てに、太陽
パネルを設置し、蓄電池を備えれば、即脱原発しても、受給関係は
問題なく可能でしょうが、こんなこと、これ即実現出来ると思いますか
よく考えれば一目瞭然と思うが。
投稿者: 定年退職者より
確かにそれは一理ありますね。
で、それらの意見が成立するために、人前で発言できるために
いくつか条件があると思います。
(容認派、段階的全廃派も同じく必要な条件です。)
まず、そういう人は
原発は危険だと思っているがやむを得ず条件つきで必要だ。
という考えであること。つまり、「原発は危険だ」と思っていること。
そして、
だけど「事故は起きない」と思っていることです。
もし、明日以降に、どこかの原発で(それは決して一か所とは限りません)
福島と同規模の爆発メルトダウンが
確実に起きると
「知っていたら」、もう、この主張はできませんよね。そうですよね?
心配はしても、心のどこかで
「ひょっとしたらずっと起きないかも」「まあ、大丈夫だろう」という楽観があるから
そういうことが言えるのです。
(容認派、段階的全廃論者もです。そして、ヒステリックは反脱原発論者さんの為にも
書いておきますが、反、あるいは脱原発論者が、今もって、原発に直接詰めかけて
即時停止を強行させないのも、この楽観のなせるわざ、ということでしょうね。)
今福島で起きたこと、起きていることは
事故の発生確率、確率論をほぼ完全に無効化する出来事です。
「どんなに確率が低かろうと事故は起きるときは必ず起きる、
原発がなければ事故は起き(ようが)ないが、ある以上、
事故は起きないということはありえない」
=「事故の確率の低さ、トレードオフ(笑)などという小手先はもう効かないよ」
現実に事故は起きてしまいました。それを身を持って体験してしまった今
そして、それを全くと言ってよいほどコントロール、収拾つけられていない今
多くの人が、そのように感じることは、当たり前だのなんとやら(歳がばれそう)です。
いろんな情報が飛び交い、なにがなんだかわからないが、
恐ろしい事故が起きたことだけは確実だ、という状況、
安全なの?危険なの?
どっからが安全でどこまでが危険なの?それ本当?嘘?どっちよ。
真偽の不明な情報の氾濫の中で
唯一、はっきりとしていて、誰にでも理解できる、確実なことってなんでしょうか?
それは
「原発がなければ事故は起きない」ということに他なりません。
慎重になれ、慎重に言え!
ごもっとも、
しかし、
原発がなくても原発後よりも長い間立派に生きてきた
(どれくらい立派かというと、彼らがいなければ我々もこの社会も
もちろん原発も存在しなかった
それぐらいは立派という意味です。)人類史
この過去の現実をふっとんで忘れるぐらいのインパクトある説明が
「今、原発がなかったらほんとにやばい」
ということを納得させる上で必要なんじゃないでしょうか
(東電が、原発がなくても電力が足りているデータを削除した
という事実、これは禁止ワードでしょうかね)
それにはもっと、漠然と「危機感を煽る」ばかりでなく
「あなたの貯金がゼロになって、1億円の借金が出ますよ、それも確実に、絶対に」
というくらいの具体性が、必要ではないかと思うんです。
現実の事故の前ではね。
私個人としては、ホルミシスの方が興味深いですけどね。
投稿者: ネムール人
脱原発叫ぶ意見の中に、電力足りていると言う意見が多いが、ただ足りているだけで、これこれこうだから足りているという説明がない、これでは、賛同者は増えないと思うが、ヨーロッパで脱原発国がいくつか
あるが、電源連携している国に原発があれば、脱原発はまやかしだと
おもうが、あるテレビに最近よく出ている脱原発論者は、ドイツからの
レポートに(英文)を元にドイツは電力輸出超である、フランスから
電力を買ってないようなことツイッターで述べているが、読んでみると
輸入零とは描いていない、都合の良いところだけのつまみ食いとしか
思えない。正確に書くべき
投稿者: 定年退職者より
長期の視点では、日本経済にとって原発は必要ですが、日経サイエンスの「迫る巨大地震」を読むと、圧倒的な自然の力に抗して原発を推進し続けるのもリスクが大きすぎるように思います。
2011/3/11の日本海溝に続いて、同じく太平洋岸の千島海溝、相模トラフ、南海トラフの地震が迫っているのであれば、それをやり過ごしてから原発を再開するのが良いのではと思うのです。
少なくとも太平洋側は。
日本に400~600年周期で巨大地震が来るのであれば、やり過ごした後は数百年、そうした心配はなくなるのですから。
投稿者: Masaharu
脱原発を言ってる人は先のことだけを言いすぎ。
電力は足らないし、電気代も上がるし
火力や風力などを作れというけど
その金はだれが出すの?
国民の税金や、今からの値上げで生活ができなくなる人も出てくるはず。
現在でも、原発があるところに住んでる人は
原発を認知して住んでたわけだし、最悪事故が起こるリスクもわかってたはず。
それがいやなら他府県に引越せばいいだけだし。
原発の近くに住んでる人は恩恵もかなり受けてたはず。
脱原発を言ってる人だけに、電力を30%送電しなかったら
どうなるかやってみたらいい。
あまりにも無責任に脱原発を言ってるだけで
聞いててムカツク。
投稿者: 中村 まさとし
鳩山氏の事例は良い反面教師になると思います。
代替案も無く無邪気な気分や情緒で動かされ易い日本人が心配です。ショックドクトリンと云うのが有るそうですが、最近の反原発や脱原発を主張する人々の異論を許さない空気には違和感を覚えています。
少なくとも政策担当者には政府が様々なエネルギーがある中で何故、原子力を選択したのか過去の議論や研究を踏まえて慎重な結論を出して欲しいと願います。
投稿者: 三四郎
原発を進めれば、進めるほど、日本は貧しくなっていくと思います。
再生可能エネルギーの技術は世界一と言っていいほど持っていたのに
導入に足かせを付けて、進めてこなかった付けが今来ています。
きっともう間に合わないのです。
どうせ、いつか死ぬのだから、原発のない社会をつくってから死にたいですね。
投稿者: こまちゃん
大飯原発については福井県民に拠る住民投票で再稼働するのかしないのか決めて欲しい。
投稿者: 前科者
もう何度も他の方が言っているが
堀さんは別にこの記事で"原発賛成"を唱えているのではなく、"急な"脱原発が問題だと言っているだけで。
自分もその意見には賛成で
あと数年間だけ、再生可能な代替エネルギー等のいろんな方法を模索しながら今既にある原発の、勿論安全性を確保されていれものを優先に稼働させながら、徐々に脱原発へシフトして行くのがいいのでは?いきなりゼロにしましょうっていうのは極端過ぎるでしょ。稼働にも処理にも維持にもどの道莫大なコストがかかるんだから。ばら撒かれた放射能が消えるわけでもないし。えてして他の国がそうしてるように、あと何年後には完全に脱原発と"期限を決めた上で"稼働させて行くのがベストだと思う。何らかの電力価格がグリッドパリティに到達する日もそう遠くないみたいだし、計画性を持って進むべきではないか。後は舵取りをする政治家の問題。
数年先でなく今すぐにと、"急に"脱原発へと舵を切る事の有効性を感情論以外で誰か教えて欲しい。
明日明後日にでも巨大地震が来るかもしれないから、とか?
投稿者: aint pro-nukes
今日になってTwitterでこの記事を知りました。
昨年5月の段階で、こういう見解ももっと広く議論されて然るべきかと思い、残念です。しかし、こういう主張が発信されていたことは頼もしく思います。
昨年以来、原発怖いというより原発憎しの狂乱状態ともいえる状態でした。しかし、原発否定の予言通りでなく、事態は確かに最悪に陥ったにもかかわらず、むしろ地道に解決へと進む中、ようやく冷静な議論ができる環境が整ってきたと言えましょうか。喜ばしいことです。
私は単純な原発推進でもなければ、単純な脱原発でもありません。人類が長く生きて行くためには核技術(あえて原子力とは申しません)推進必須、現状の原発は懐疑、再生可能エネルギー推進です。まあ、前に勤めていた会社がソーラーパネルをバンバン作っていたわけなんですけれども。
核技術推進については、核融合「技術」を概論的には義務教育で学ぶくらいでないとならないと思っています。再エネでは、たとえば太陽系内を行き来することはできません。大出力が必要な事態に対処もできません。
短期的には、たとえば今夏を凌ぐためには、大飯原発の短期的再稼働を橋下大阪市長は匂わせて始めています。私はそれだけでは駄目だと考えます。
昨年のような大災害で福島第一レベルの事故があり得るという前提で複数の原発再稼働が必要です。原発は止めても、そこまでで使っていた核燃料は、使用前が1キュリー/トンなのが、使用済み直後で数億キュリー/トン、1年保管で数千万キュリー/トン、10年保管でも数百万キュリー/トンあります。
最近停止した原発では、福島第一レベルの事故は起こり得ます。あれも確実にスクラムして原発停止してから、事態が悪化しましたので。
そのとき、電力不足では打つ手も打てません。こういうことを言うと叱られるのですが、福島第一事故がもう一度起こっても大丈夫な電力確保が必要です。今すぐにもです。それには、複数の原発再稼働しか、すぐに打てる手はありません。
火力増強すら待ってはいられないでしょう。
それでもやるとして、LNG主体になるでしょうが、燃料確保が問題です。その購入・運搬費用や保管施設の問題ではありません。安全面です。
たとえばタンカーが入れるような港湾は限られます。それらは能力が高いだけに、管理能力ぎりぎりで使用されています。船舶も過密気味といって過言ではないでしょう。
そこへ津波が襲えば危ない。津波が予測されて、タンカー優先で退避するとしても、港湾の出入り口は広くはありません。仮に広ければ津波をモロに食らいます。
そこへLNG満載のタンカーが集中します。これ以上は差し控えます。しかし原発の最悪事故を想定するなら、火力頼りの最悪事故も想定するべきです。
中長期について、国内に限るとしても、国内のエネルギー需要も予測して行かねばなりません。たとえば製造技術だけ国内で持ち、製造自体は海外というのは、もう起こっていることです。家庭電化製品の多くにマイコンは内蔵されています。省エネ技術も進行し続けていますし、日本の目玉技術になり得ます。
自動車はいったんは家庭に1台、どうかすると各人1台必要とされる傾向から、若年者を中心に車離れが起きつつあります。郊外に買い物に行くことから、宅配、ネット通販にシフトする傾向があります。
会社の出張は減っています。直接にモノを手渡さねばならないといったことを除けば、進歩した通信手段で用は済みます。人が一か所に集まらずとも、ビデオ会議で済みます。
これらはネット技術が大いに関わっています。10年前ですら、今の状況は想定しにくかったはずです。20年前に今の状況を予測したら、せせら笑われていたはずです。それでも、こういう現状を夢として語るだけでなく、やろうとした人もいます。スティーブ・ジョブスは尊敬されています(彼とビル・ゲイツの企画には振り回されて愚痴を言ったものですが)。
そうした、エネルギー需要低下要因も含めねば、中長期のプランは成り立ちません。今のままの省エネ技術を伸ばしても、その省エネを活かすべきものが無いかもしれない程、エネルギーを必要としなくなることも想定して行かねばなりません。もちろん、その分は国外でエネルギー消費が増えることも想定しながらですが。
技術だけ考えても、開発すべきもの、今後の可能性があるもの、廃れて行くことを含めた時系列的なライフサイクル。もちろん、それは社会的要請とも相互に関わって行く複雑なものです。
そして社会的要請の方が、この先どうなるかは複雑怪奇です。
昨年来、声の大きい人は、そうしたことをあまり考えていないような危惧を抱いています。
書きだすとキリが無い性質なので、筆をおきます。乱文乱筆、失礼いたしました。
投稿者: K.K
すべての原発が止まっている現時点は「脱原発」が実現している状態ですよね
はたして今は電力が不足している状態でしょうか。足りていますよね
現在火力発電がフル稼働しているようですが一年中電力が足りない状況ではありません
足りなくなるのは夏場の約3ヶ月だけです。それも一日中でもありません。
この期間だけ不足分の電力を何らかの方法で補えれば足りる筈です
代替案が無いといいますが「火力発電」は代替になりえないのでしょうか
10年もあれば新たな火力発電所を建てることが可能でしょう。古い発電所を順次建替えて
いくことも可能でしょう
またこのスパンなら「再生可能エネルギー」でも不足する期間程度なら安定供給できる技術も
確立できてくるのではないでしょうか
幸いと言えるかどうかはわかりませんが日本の人口は減少傾向にあります。生産拠点も海外に
移している現状があります。もしかしたら将来に向かっては電力需要は減少するかも知れません
「脱原発」は世迷言ではなしに実現可能なはずです
投稿者: そらまめ
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