起業家の冒言(オピニオン) 起業家の冒言 一覧へ

2011年7月25日 (月)

政治・社会 日本のビジョン「100の行動」: 3.政治家に望むこと

東日本大震災という未曽有の国難に直面して、既に4カ月余りが経過したものの、残念ながら政治家から国民ならびに国際社会に対し、復旧・復興に向けた、日本の明確なビジョンは殆ど明示されていない。

海外メディアは、その間「民度が高い国民が、無能なリーダーに率いられる」という表現をしていた。「民度が高い」と言うのは、整然と並び、治安を守り、しかも我慢強く生活する人々である。一方「無能なリーダー」とは、意思決定が遅く、危機対応ができず、コミュニケーション能力にも欠けているということだ。

このギャップ、つまり「民度が高い国民」と、「無能なリーダー」は、政治家の資質やリーダー教育の有無によって生じるものだと思われる。しっかりと、状況を判断し、迅速に意思決定し、適切に伝える教育がされて来ず、個人の根底に流れる哲学や使命感、志というものを醸成することなくリーダーになったからだと推察される。

リーダーに望まれることは、どんな状況でも以下の3点だ。
(1) ビジョンを描き、情報を集め、日本を良くするために意思決定し、実行に移し、その結果に責任を負う。

(2) 日本の内外を取り巻く関係者(国民、行政、地方自治体、外国政府、国際機関、世界に住む人々)に適切なコミュニケーションを行い、日本を好きになってもらい、日本ブランドを引き上げ、国益を確保する役割。

(3) 日本固有の良い価値観を基に、国民のロールモデルとして適切な言動を行い、時には日本のために国民に厳しいことを伝え世論を形作り、日本というコミュニティの良い組織文化を醸成する役割を果たす。

政治家には、今こそ、責任あるリーダーとして、国民の閉塞感・不安感・不信感を払拭すべく、(1)将来に向けた明るいビジョンを基に行動し、(2)国の内外に適切なコミュニケーションを行い、(3)良い日本を創る為に、以下のことを望みたい。


1.政治にビジョンを!
 まずは、明るいビジョンを描こう。「こうなれば日本は良くなるのだ」というビジョンを提示して欲しい。今政治に欠けているのは、そのビジョンだ。どんな組織でも一番重要なのは、確たる理念によって創られたビジョンだ。ビジョンが明るければ、皆で閉塞感を打破して、行動に移るであろう。ビジョンを描き、語り、国民を良い方向に導くリーダーを望む。

2.国力の源泉である経済を強化せよ!
日本の国力を高めるのに何が一番重要かという視点を持ってほしい。経済が強くなければ産業は生まれないし、雇用も生まれない。経済が強くなければ、良い社会保障も実現できない。経済が強くなければ、税収が増えないし、財政破綻を回避できないのだ。明治維新後は、「富国強兵」というスローガンの下、日本は経済を優先してきた。これからは、「富国幸民」(堀の造語)という「経済を強化して、民を豊かにする」という視点が必要となろう。

3.優れた国際感覚を!
 今、政治、経済、科学、文化等全ての面で、世界的視野で判断する力が必要とされる。内向きでは世界から取り残されるだけだ。外交や安全保障、更には食料、環境や資源・エネルギー分野などにおいて、日本の国益を確保するためには、常に主体的に国際社会に参画する必要がある。そのためには、優れた国際感覚と人的ネットワークを有する政治リーダーが、必要不可欠である。

尚、政治リーダーには重要な国際会議に出席することのみならず、日本を代表して国際社会に対し、オピニオンを積極的に発信することが求められる。

4.信念を持った行動を!
国家が適正なプロセスを経て意思決定し、実行に移すのは、容易なことではない。特に今の「ねじれ国会」なら尚更容易ではない。だからこそ、適宜与野党国会議員が叡智を結集し、国政を停滞させないための知恵の結集と行動が必要となる。大震災を経て、日本は崖っぷちに立たされることになった。最早、待ったなしだ。乱世の時代は、下剋上の時代でもある。確たる理念・ビジョンを基に、政治家同士が個人として意見交換し、必要に応じて離党し新たな党を創り、合従連衡する等の行動に移すことも必要となろう。組織は、停滞するよりも、個々の信念に従い動いている方が圧倒的に活力が生まれ、良いのだ。

行動の際には、党利党略を排除し、私利私欲を捨て去り、「国民の為に何が一番重要か?」の視点が必要となろう。国民は、政治家の全ての言動を冷静に観ている。誰が延命のために、国民を犠牲にしているのか。どの党が党利党略で動いているのか。誰が国民を置き去りにした議論をしているのか等だ。政治家には、是非強い信念を持ち、この停滞を打破する、知恵と行動を望みたい。

5.真のリーダーシップを備えた人材登用、育成、選出を!
 ここ数年間、約1年毎に内閣総理大臣が相次いで交代する異常な状況が続いている。その結果、国民の政治への信頼が著しく低下するとともに、外交・安全保障政策においては、国益を大きく棄損している。

 早急に、人材の登用、育成、選出のあり方を見直すことを望む。今後は、米国や韓国の様に、実際に組織を動かしたことがある人(例えば、知事、市長、会社の経営者等)を積極的に登用していくことが重要となろう。特に、経済に精通し、国際経験豊富な方を政治家に望みたい。決して、二世・三世、官僚出身者、秘書経験者、松下政経塾出身者が悪いわけではない。様々な経験を経た多様性がある政治家が多く輩出されることを望むのである。

 そして、選挙活動ばかりでなく、徹底的に学び、自らの能力を高め、「無能なリーダー」と外国メディアに称されることが無いようにして欲しい。それが、国民が政治家に望むことである。

トラックバック(0)

この記事のトラックバックURL :
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45572/52250298

コメント(8)

  •  最近、ネットを毎日するようになった中年です。最近はエネルギー政策について関心があり、来月の孫さんとの討論を楽しみにしております。私には、自然エネか脱原発かと安易に割りきれません。

    宮崎哲也さんの朝日ニュースターに出演した、飯田哲也さんの提案が良いかと思いました。

    投稿者: 谷 法行

  • 「政治、経済、科学、文化等全ての面で、世界的視野で判断する力が必要」
    という堀さんのお考えには賛成です。

    ですので、
    「実際に組織を動かしたことがある人を積極的に登用」
    「特に、経済に精通し、国際経験豊富な方を政治家に望みたい」
    こちらの文章には、
    「特に、経済、”科学、文化”に精通し、国際経験豊富な方を政治家に望みたい」
    と、”科学、文化”を追記するのは如何でしょうか?

    私は、最前線で活躍している科学者が政治家になったという話は日本では聞いたことがございません。
    また、文化も同様です。日本より文化に関心の強い国民性の国はたくさんあります。

    科学、文化も、常に外交としての繋がりがあります。
    経済の国際化を進める上で、科学、文化は大きな力になるかと思っております。

    投稿者: 星野毅

  • 堀さん、皆さん、こんにちは。
    100の行動、100まで付き合おうときめて、今回で3回目になります。
    1.2回目もリスポンスしましたが、3回目は琴線に触れた部分がありますので、
    ちょっと長めに記述します。
    100-3
    水 2011/07/20 第三回への意見
    -------第三回、政治に望むことのあらすじ----------------------------------
    1.政治にビジョンを!
      >こうなれば日本は良くなるのだ」というビジョンを提示して欲しい
    2.国力の源泉である経済を強化せよ!
      >「経済を強化して、民を豊かにする」という視点が必要となろう。
    3.優れた国際感覚を!
      >優れた国際感覚と人的ネットワークを有する政治リーダーが、必要不可欠である。
    4.信念を持った行動を!
      >停滞するよりも、個々の信念に従い動いている方が圧倒的に活力が生まれ、良い。
    5.真のリーダーシップを備えた人材登用、育成、選出を!
      >米国や韓国の様に、実際に組織を動かしたことがある人
      (例えば、知事、市長、会社の経営者等)を積極的に登用していくことが重要となろう。

      そして、選挙活動ばかりでなく、徹底的に学び、自らの能力を高め、
      「無能なリーダー」と外国メディアに称されることが無いようにして欲しい。
      それが、国民が政治家に望むことである。
    --------------------------------------------引用終わり-------------
    私は、大学生時代の都議会議員学生秘書をしていたときから
    つかず離れずで政治とは付き合い、関わってきました。
    今回の議論は、1~5まですばらしい内容で、ケチのつけようが内容なのですが、
    722人の国会議員からの改革の目線なのが気になりますので記述しました。

    私は、24,441議席(平成17年度の調査)とされる日本全国政治家数に対しての
    アプローチの視点を加えていただきたいと思います。
    *参考資料 http://news.livedoor.com/lite/article_detail/4444379/

    例えば、多いとされる地方議員定数を見直すのは、国会が決めることでもありますので、
    職務内容や、地方自治のあり方など国会議員の目線からの改革が必要である
    のは間違いありません(ただ、選挙と組織の問題から国会議員は削減には二の足)。

    ただ、逆に、政治を変えるには、政治家といわれる2万人以上の議員の意識改革、
    行動改革、職務とあり方改革などが必要であろうと思います。

    政治を川上だけでとらえず、川上からの水の流れで見ず、
    国-都道府県議会-市町村議会のトータルの目線から考える。

    こういった目線を付け加えていただければと思います。

    以上です。

    補足1)
    参考資料>ウィキペディア日本の議員定数

    日本の各議員の定数は、公職選挙法4条により、
    衆議院は480人(小選挙区300人・比例代表180人)、
    参議院は242人(選挙区146人・比例代表96人)と規定されている。

    都道府県議会議員は、地方自治法90条により、
    人口に応じた上限が規定されている。定数については、条例で定めることとなっている。
    75万人未満 40人 、75~80万人未満 41人 、80~85万人未満 42人 、
    85~90万人未満 43人 、90~95万人未満 44人 、95~100万人未満 45人
    107~114万人未満 47人 、114~618万人未満 48人、618万人以上 120人

    市町村議会議員、地方自治法91条により、上限数が決められており、
    定数は条例により定める。平成の大合併に当たっては
    合併特例法6条の規定により、上限の2倍まで増やすことが認められている。
    市の場合
    5万人未満 26人 、5~10万人未満 30人、10~20万人未満 34人
    20~30万人未満 38人、30~50万人未満 46人、50~90万人未満 56人
    90~130万人未満 64人 、130~170万人未満 72人 、170~210万人未満 80人
    210~250万人未満 88人 、250万人以上 96人
    町村の場合
    2千人未満 12人、2~5千人未満 14人、5千~1万人未満 18人
    1~2万人未満 22人
    2万人以上 26人

    補足2)過去の投稿
    100-1
    月 2011/07/4
    1.地域及び我が国に対して、誇りを持つ持てる社会作りの視点の追加。
    2.安全保障視点の追加要望、を書きました。

    100-2
    月 2011/07/11
    世代間格差に対して同感、つよく共感。
    追加としては、間違いなく重荷を背負い、活力を失いがちな次世代に対する
    ひと、かね、モノ資源の重点配分の視点を打ち出して頂きたいと記述。
    それが100行動の大義になりうるとの視点。
    息子、娘の世代が誇りをもって生きていける社会作りと国づくりを望みます。

    投稿者: 宮本朋和

  • 堀さん、「100の行動:政治家に望むこと」読みました。

    私の意見は下記の通りです。

    平 将明(衆議院議員/G1メンバー)


    堀さんの分析は、「民度が高い国民」と「無能なリーダー」とのギャップは、「政治家の資質」や「リーダー教育の有無」によって生じるとしています。

     私は「国民のレベル」が「その国の政治のレベル」という基本認識です。これは私が議員になるはるか前からの認識です。ですから、東京青年会議所(JC)理事長時代に公開討論会の開催(リンカーンフォーラム方式)に力を入れ、政策本位、能力本位で議員が選ばれる土壌づくりに取り組みました。

     また、選挙権と同時に国民には等しく被選挙権が与えられているのですから、投票したい政治家がいないのならば、自らリスクをとって出馬し、政治家になって政治を変えるという選択肢も国民には用意されています。ですから、私は全く畑違いの世界から選挙に出馬し、政治家になりました。JCの仲間にもそのことを訴え、多くの仲間が実際に選挙にチャレンジしています。

     政治家の資質がよく問題になりますが、この国には国民から選ばれた政治家(現職議員)しか存在しないという現実を直視して、処方箋を考える必要があります。


    そこで私なりの解決策を提案します。

    ①既存の政治家にリーダーの資質や教育をもとめるのではなく、その資質を備えた人材が選挙に出馬し、政治家になる運動を起こす。
     (※成功を収めた若い経営者から「政治家なんてよくやるね。俺にはとても無理だわ。」といった趣旨の発言を聞きます。悲しい限りです。)

    ②政党の側は、透明性の高いフェアな公募制度を整備する。公募を経ない世襲は認めない。

    ③選挙の際は公開討論会をすべての選挙区で開催し(法定してもよい)、有権者がいつでもネットで動画がみれる環境を整備する。

    ④政党法などを導入して、政党のガバナンスを機能させる。

    ⑤各党の代表(総裁)選挙も、マニフェスト型選挙とし、選ばれた代表+マニフェストで衆議院選挙を戦う。4年間解散しなければ実質首相公選制。

    ⑥ネジレを解消し、物事を決めることのできる政治を実現するために、
     (a)衆議院選挙を原則3年ごと参議院と同時選挙にする
    (b)一院制にする(要憲法改正)
    (c)参議院の定数を‘1’の全国区とし、実質任期6年の‘大統領’をつくる(ロバート・フェルドマン案)

    ⑦政界再編(新党創設)などを容易にするために、分党のルール化、期間途中でも政党助成金の分配を変更できる仕組み(現在は年末の議席数で翌年の配分金額が決まる)を導入する。

    などです。まとまりませんが、また、是非みんなで議論しましょう。

    投稿者: 平 将明 (衆議院議員/G1メンバー)

  • 鳩山政権以来、民主党政権が日本をガタガタにしました。しかし、菅直人首相ほど
    歴代(戦後)最悪の首相はいません(リーダーシップの無さに加え、北朝鮮系の思想団体に多額の寄付)。
    こんな政権時に運悪く、日本は1000年に一度の大震災に襲われました。
    東北の苦しみは長引いています。日本経済の疲弊・原発問題・空洞化も心配です。「なでしこジャパン」が清風を吹き込んでくれました。
    政権が三流でも国民が一流を示してくれたようです。でも安心はできません。
    戦前も関東大震災の後、1929年のウオール街大恐慌以来、日本経済も不況が続き(今と規模が違いますが)、民政党・政友会の
    2大政党の政権交代が頻繁に行われました。暗殺事件も相次ぎ、軍部の台頭を許し、敗戦という歴史があります。
    1990年バブル崩壊後の「失われた20年」以来、リーマンショックもあり、日本の政治・経済・社会の停滞も何か「当時と似て」います
    ここで、大改革(政治・経済)しなくてはなりません。

    投稿者: HK

  • 5まで進み、司法について考えていて、
    政治家に望むことに関して一番大事なことを書いてないことに気づき、
    追加で記入します。

    憲法改正。

    憲法は前文は400回以上読み、暗記を学生時代にしました。
    本文は、何度も読みましたが、暗記はしていません。

    前文で感じることは、
    ・戦争の反省
    ・借り物の理念
    ・崇高な理想を達成することを誓ってしまっている(殆どが認識も納得もない)
    この内容をあらため、
    国のあり方、方向性を決めること。明るい未来を描くこと。
    これが一番政治に望むことです。

    一部の人が練り上げて、短い期間で結論を出すのではなく、
    今から、2年がかりぐらいで、
    いろいろな角度から、憲法と我々の未来を考える。
    既得権益でなく、国民と子孫の明るいビジョンを大義に、
    新たな30年、50年の国家ビジョンを、憲法を討議してもらいたい。
    できるだけオープンで、政策決定には国民の意見を反映してもらいたい。

    これが、私が政治に一番望むことです。
    男が、大人が一生かけてもいいような課題であると思います。

    以上

    投稿者: 宮本朋和

  • I could not find one Japanese who could tell me "I trust the government" or "I trust the Japanese politicians"
    This was not a big problem as long as the private sector could keep the Japanese people wealthy and healthy.
    However in the wake of the Fukushima disaster the government must act. Yet they do not.

    They must be transparent. They still prevent information as if the information is the problem. It is not. Exposure to radiation is.

    They must take immediate action to reduce exposure to radiation - evacuate people in dangerous areas even if it is 30 or 50 or 80 Km.
    Make better survey of high radiation areas, foods, water or disposals.

    and we - the Japanese people and residents? we must start demanding it!


    投稿者: Roi Shefts

  • こんにちは。3人の子どもの母親です。
    色々なご意見を拝見して、難しい表現はできませんが、
    実態を知って頂きたく思いました。

    大変失礼かも知れませんが、
    国民レベルと言いますが、まず政治に国民の声というより
    どん底力のある方の意見を組んでいく必要があると存じます。
    そうでなければ、机上の空論になってしまいますから。

    私は、今三人目を出産して、夫の勤める会社が事実上破綻。そして、
    夫からのDV、また経済的な虐待を受けながら、必死に生きています。
    あんなに幸せだった家庭が、一瞬にして壊れてしまう経験を現在進行形で
    生きています。

    ヒトは、窮地に追い込まれると弱い者へしわ寄せがきます。

    そこのところを見てほしいのです。

    今私は、資格があっても、三人目ともなると、まだまだ企業に子育て期の
    支援は少なく、思ったように働くことができず、悶々としています。
    でも、離婚をして、手当てを貰ったり、生活保護を受けることなど安易な道は選んでいません。
    子ども手当ても有難いですが、生活費となっている一部を切り崩し、震災への募金に回しました。

    納税がままならない私には、手当てを回してお手伝いすることしかできません。

    でもこれが本来の人間のあるべき行動だと信じています。

    経済の発展や政治が決して比べたり、競争であってはならないのです。
    本当の発展は、人間マネージメント力ではないでしょうか。

    あらゆる数字マジックに踊らされるのではなく、各種コミュニティをマネージメント
    し、知恵を出し合う。
    それを、まとめていっていただきたい。

    今の政治は、どん底力に乏しい方の集団なので、
    行き先が見えないのですね。
    子どもの泣き声をうるさいと言い、おじいちゃん、おばあちゃんのおしめを
    替えたことのない方々には到底わからないことです。

    どんなに威張っても、どんなに有名になっても、ひとりの人間なのに。

    堀さん、がんばってください。お願いします。

    投稿者: こんな母もいる

コメントを書く

お名前
メールアドレス 本サイト上には掲載しません。
URL
コメント本文(必須
コメントは管理者が公開するまで表示されません。
不適切な発言は、管理者の判断において削除することがあります。

はじめに

堀 義人スピーチ履歴・予定

「起業家の風景/冒言」一覧

起業家の風景 最新コラム

起業家の冒言 最新コラム

メールマガジン配信

著書

グロービス 事業紹介