2011年11月 8日 (火)
| 政治・社会 | <イベント案内:日本のビジョン「100の行動」シンポジウム> |
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日本のビジョンを100の行動で描き切るプロジェクト、「100の行動」を開始してから4カ月が経ちました。
「100の行動」を書けば書くほど、日本の未来が明るく描けて来ている実感を持っています。
やるべき行動をしっかりとやれば、日本は必ず明るくなる、そう確信しています。
このタイミングで、「100の行動」につき日本のリーダーである政治家と意見交換し、日本の明るいビジョンを描くシンポジウムを開催することとしました。
<開催概要>
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日本のビジョン「100の行動」シンポジウム
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■日時: 2011年11月25日(金)午後7時~9時(開場午後6時30分)
■場所: グロービス経営大学院 東京校 1階
千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル
http://mba.globis.ac.jp/inquiry/index.html
■定員: 先着200名
■参加費: 無料
■お申込みURL: http://bit.ly/rS0fFE (締切:11月24日(木)午後6時)
■問い合わせ先: 「100の行動」シンポジウム運営事務局((株)グロービス代表室内)
100actions@gg.globis.co.jp (担当:阿部)
◆ご登壇者(五十音順)
岸本周平氏 衆議院議員、衆議院財務金融委員会理事(民主党)
柴山昌彦氏 衆議院議員、衆議院国会基本政策委員会理事(自民党)
田嶋要氏 衆議院議員、前経済産業大臣政務官、衆議院経済産業委員会筆頭理事(民主党)
中西健治氏 参議院議員、参議院財政金融委員会委員(みんなの党)
福山哲郎氏 参議院議員、前内閣官房副長官、参議院外交防衛委員長(民主党)
古川俊治氏 参議院議員、沖縄及び北方問題に関する特別委員会理事(自民党)
※ご登壇者は当日変更の可能性がありますことを予めご了承ください。
◆モデレーター
堀義人 グロービス経営大学院学長 兼 グロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナー
●動画配信URL
http://blogos.com/channel/21/
皆さんと共に、日本の明るいビジョンを描けることを楽しみにしています。
当日会いましょう。(^^)/
未来の日本を考える上での前提 from Jin's Life
受信 : 2011年11月 8日 (火) 23時44分
現時点で、私は、定年が70歳になることを覚悟しております。
国益にお役に立てるのであれば、何歳までも働きたい気持ちはありますが、時には引退して若い世代に時代を譲った方が良い事もありますので、今までは、先の事は定年になってから考えたいと思っておりました。
しかしながら、日本の財政を考えた際、増え続ける借金を返すことができるのは、私の世代しか無いであろうと思います。社会保障も、大きく妥協しなければいけない部分が多いと予想しています。
その覚悟がある世代に、今のリーダーである世代は、何を残せるのか?
私は苦しい時代を生きる覚悟がありますので、せめて「明るい日本の未来」だけでも残して欲しいという気持ちで一杯です。
先が明るければ、苦しい道を進むことができると思います。
最近ではTPPが大きな話題となりましたが、賛成か反対かが重要なのでは無く、「30年先の明るい日本の未来」のビジョンの有無が重要かと思いました。少なくとも、現状維持で若い世代の負債が増えるのであれば、積極的に開国し、チャレンジする選択の方を私は選びたいと思います。
このように、私は“将来の”リーダーとして活動する世代ですので、「100の行動」では自分自身が活動する時代を頭に思い浮かべながら意見を述べさせて頂いております。
私はまだ経験値が不足の年齢ですので、今のリーダー世代の皆様に、「明るい日本の未来」へのリードを強く期待しています。
最後に、「100の行動」シンポジウムの成功を願っております。私も自分の出来る活動である、聴講者としての立場で参加させて頂きたく思います。
投稿者: 星野毅
「100の行動」シンポジウムを終え、日本には高い志を持った政治家がおられることを再認識することができました。また、高い志に関しては、会場やインターネット中継にて参加された皆様も同じであったかと思います。
とても高い志を持った政治家が集まっても日本が変わるスピード感に乏しいのは、様々な事情のためと考えられますので、政治に対する評価は長期的に行う必要があると感じました。とは言いましても、5年、10年を待つ程、我が国に余裕はありません。
明るい未来へ向かい、日本にスピード感のある変化を求めるのであれば、それは誰かに求めるのではなく、まずは自分自身が“行動”をすることで変化が生まれると感じました。個人でできる行動には限界がありますので、“小さな行動”で十分だと思います。塵も積もれば山となる。
結果的に、この“小さな行動”が、「100の行動」を立ち上げられた民間である堀先生、日本の政治を担う先生方、共に行動する国民の皆様の背中を後押しし、相乗効果でスピード感ある日本の変化が生じるものと考えます。
私は研究者(科学者)ですので、日本の明るい未来へ向かい“日本国民としてできる行動”と共に、“研究者ができる行動”を進めていきたいです。“小さな行動”から“大きな行動”へ! 行動を共にしたいと思います。
投稿者: 星野毅
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