2010年3月24日 (水)
| 日本人・アジア人・地球人 | 次代のリーダーが集うサミット〜その4 フィナーレ、そして行動へ |
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<最終日に東京の自宅よりつぶやく>
G1トマムのフィナーレを向かえ、フェアウェル・ランチへ。参加者一人一人に挨拶をしてまわる。1時間後、荷物をピックアップして、バスで無人のトマム駅へ。吹雪の中、特急の到着を待ち、千歳空港へ。列車の中、そして飛行機の中、ずっと爆睡。ついさっき、初春の自宅に到着。
数多くの参加者からG1サミットへの謝辞をもらい、とても嬉しい。トマムを発つときの参加者の晴れ晴れとした表情が、とても印象深い。僕は、今大いなる可能性を感じている。やるべきことは見えている。一つ一つを実行に移せば良いだけだ。
(1)方向性・やるべき行動を共有し、(2)リーダー層が一致団結し、(3)世論を動かす大きなうねりを創れば、全てが可能になる。別途、G1報告のコラムを作成します。今日は、とりあえず寝ます。ここまでG1報告にお付き合い頂き感謝です。
<翌日に感慨にふけりながら>
まだG1サミットの余韻に浸っている。参加者のつぶやきを追いながら、祭りの後の静けさを一人楽しむ。達成感がこみ上げてくる。吹雪のトマムから、桜の開花宣言を済ませた東京へ。日本の次代のリーダーが戻ってきた。さあ、この地で静かな行動を始めよう。一人一人の言動が日本を変えるのだ。
一番の感動の瞬間は、最後のフィナーレでの参加者全員によるスタンディング・オベイションだ。献身的なグロービスのスタッフに謝意を示したときに、皆が自発的にパラパラと立ち上がり、最後は総立ちとなった。とても感動的な瞬間であった。
もう一つの僕の感動の瞬間は、柔道の吉田秀彦選手、(参議院・内閣官房副長官の)松井孝治氏と(衆議院議員・)浅尾慶一郎氏が吹雪の中、登場したときだ。飛行機は欠航が相次ぎ、JRも止まった。その猛吹雪の中、来てくれたのだ。既にスポーツセッションも政治のセッションも始まっていた。吉田選手の登場に皆喜び、松井・浅尾両氏の際も同様だ。
吉田秀彦さんの引退試合(4月25日、日本武道館)には、万難を排して応援に行きたい。同様に、松井さんと浅尾さんの選挙の時も必ず応援に行く所存。これが仲間だ。G1サミット参加の衆議院議員の昨年の選挙には全て駆けつけた。次の参議院選挙も同様に応援する。その仲間への強い気持ちが、G1という場を作り上げた。
その仲間とともに、日本の再生に乗り出すのだ。最後のセッションでの僕の言葉を引用しよう。「僕らは何てラッキーな時代に生きているのだろうか。幕末に次ぐ激動期を迎えているのだから。この時代に生きられることを幸運と思う。実際とてもワクワクしている」。さあ、今一度この世の中を、洗濯しよう。
<参加者・欠席者との返信・RTログ>
田坂さん(シンクタンク・ソフィアバンク代表)>G1での素晴らしいパネルに感謝です!@hiroshitasaka 北海道トマムでのG1サミット終了。最終日の最後のセッションは、サミットの主催者、堀義人さんの司会のもと、経営共創基盤CEO冨山和彦さんとの対話。テーマは、「混迷する日本に必要なリーダーシップとは?」
福山さん(参議院議員・外務副大臣)>G1参加感謝です。日本そして地球にとって良い方向へ行きましょう!@fuku_tetsu今、無事、関空まで戻りました。堀さん、ホントに刺激的でステキな時間をありがとうございました。参加者もスタッフの方々にも感謝です。あの場からいろいろな可能性が見えてきそうですね。福山拝
山田邦雄さん(ロート製薬・代表取締役兼CEO)をRTG1サミット 日本の立ち位置、日本の役割、日本のアイデンティティを考え続けた3日間でした。 帰り道に読んだ藤原正彦さんの『名著講義』で、さらにまた時間軸の中での日本を考えました。 やはり最後に残るのは精神性の高さというか、純度ではないかと思いました。
田嶋さん(衆議院議員)>民主党の同期の政治家もG1に来ていましたよ。また会いましょう。@kanametajimaG1サミットお疲れ様でした。また一つ新たな大きな舞台の入り口に立ちましたね。坂本龍馬と吉田松陰の二人足し合わせたくらいの、益々のご活躍を堀さんには期待しています
安渕さん(日本GE代表取締役・GEキャピタル代表取締役兼CEO)>金融セッション良かったです。来年もヨロシク!@SYasubuchiG-1サミット熱気を残したまま終了! 田坂広志さん、冨山和彦さん、堀義人さんによるラストセッションは、大きく頷く所と、深く考える所あり。
藤沢さん(シンクタンク・ソフィアバンク副代表)>G1ご参加感謝です!@kumifujisawa G1サミットは、今まで参加したどの国際会議よりも学びも収穫も多い、素晴らしい会議でした!日本にこんなにたくさん魅力的で実力のある政治家と経営者の方々がいらっしゃるのかと、日本の未来は必ず明るいと確信する3日間でした。
堀さん、こんにちは。拝読しました。人知れず凄いことをやっていたんですね。いつの時代にも、振り返ってみれば、時代の要求した人物というものが存在します。今回G1に参集した皆さんこそ、まさに今の時代が必要としている人達ではないでしょうか。大いに期待しています。
投稿者: 羽山賢一
堀さん、G1サミットにご参加の皆さん。こんにちは。
こちらのBLOGやTweetを随時拝見しておりました。
今後、様々な形で、提言や実行の為の活動をされると思います。
できれば、1つTwitterのアカウントを設けて、この活動をされる皆様方の、更新情報(BLOGでのご発言や、TV・新聞・雑誌などのパブリシティ情報等も)を一括で把握できるようにしてみては如何でしょうか?
また、G1サミットにご参加の皆さんそれぞれのTwitterを一括にまとめたリスト(Twitter上の機能)をご用意頂くと、タイムラインも含めて、問題意識を持つ方々にも伝わりやすくなると思います。(リストをフォローすることで、接する事が出来ます。)
末筆にはなりましたが、皆々様のご活躍を祈念すると共に、私達一人ひとりが、小さな事からでも実行する事で、大きな変革を一歩一歩確実に踏みしめていきたいと思っています。「100の行動」等を通じ、今後とも宜しくお願い致します。
N.Oya
投稿者: N.Oya
G1サミットについては、多くの参加者の方がtwitterでリアルタイムに投稿されていたので、議論の内容こそわかりませんでしたが、参加者の皆さんが熱く議論し、日本再生に向けての強い覚悟を決められていた、その雰囲気は手に取るように分かりました。
私と同世代の方々も多く参加されていることを考えると、その場に参加できるレベルでない自分のふがいなさと悔しさと、同時にもっと切磋琢磨しようという思いを改めて感じた次第です。
とはいえ、日本というコミュニティの構成員として今の自分にもできることはあるはず。(1)グローバル視点で物事を考え、(2)日本人としての誇りや美学、強みを再確認し、(3)ビジネスという領域においてそれを世界に発信していく、(4)そのプロセスを通じて自分の周りのメンバーと高めあっていく、そんなことを一人一人がやっていけば、この国ももっと変わっていくのでは、と思っています。
投稿者: 鷲巣大輔
堀義人様
こんにちわ。ツイッターでつぶやかれているのをいつも聴かせて
いただきました。若干の気負いが感じられました。
「明日への兆しをしめす」会議という位置づけには共感しました。
今の若者の多くは、就職氷河期と不安定な競争(成果主義)のなかで本来の
全知を発揮できていないと感じています。参加されているボードメンバーは
知名度は高いですが、時代の感覚からすると素直に表現すれば古い価値観の
ようなものを感じています。
リーダーの定義が、私見と異なると考えています。リードする指導者像は
もうすでに過去の世界のように感じています。松下村塾の教えであるように
個人一人ひとりが当事者意識を抱いて立ち上がる時節かと思います。
目指すものは共通していますが、アプローチに違いを感じています。
投稿者: 山下政嗣
堀義人様、
又、又、凄い会を開催されていますね。いつもながら感心しております。
戦後65年。敗戦の時40歳だった人は現在105歳:第2世代が70歳とすると
堀さん達は第3世代と云われていますが、まさに私は第2世代あたりに属します。
しかし、記憶する限りにおいて、あの頃は今の様に日本をどうすれば良くする事が
出来るか?等と云うコンファランスはほぼ皆無だったように記憶しています。
皆懸命に働いていた。皆裕福になりたかった。皆国際社会に追い付きたかったので
す。
いま、それらがほぼ達成されたかに見える日本の社会において、次をみるのは、はたして、
会議、会議で達成されるのか多少疑問に思い、老婆心ながら不安を覚えます。
もちろん、会議の後は行動でしょう。しかし、会社でも会議、会議と云っているところは
あまり伸びませんよね。
強いリーダーが必要ですが、はたして、そのような人物は会議で議論して出てくるでしょうか?
会議の結果の方向性のひとつに教育も入っているかと思われますが、
これからの教育といっても先の長い話ですよね。
素晴らしい会議を開催しておられると嬉しく感じる一方で
一抹の不安を覚えるのは私が老いてきているからだけでしょうか?
水を差すような事を申し上げてすみません。
頑張って下さい。勿論、益々のご発展を遠方より祈願いたしております。
投稿者: 藤原ヒロミ
内容が分からないのは残念ですが、エネルギーを感じました。
言葉は汚いですが「やるじゃないか!40代世代」という気持でございます。
こうなったら私達30代はその先を見据えなければいけないですね。
40代が日本を変えるなら、30代は何をするべきかを考えなくてはいけないですね。
有り難う御座います!
投稿者: Mr.K
堀義人 さん
貴重な情報をお送りいただき感謝に堪えません。約半月ほどスペインに出かけていましたのでご返信ができませんでした。申し訳ありません。
北海道トマム並びにスイスの会議に参加、主宰されたことは大変意味のあることと考えます。前原大臣は私の故郷の京都出身でまた大学、学部も同じなので支援をしています。
同じ住商のOBである貴兄に親しみを感じる次第です。
今後とも有意義な情報のご提供を希望します。
投稿者: SCオールドボーイ
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